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緑風会国土緑化推進委員会副理事長参議院衆議院
総発言数
1,832
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
国土緑化推進委員会副理事長
直近の発言日
1956/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 1,832 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,832 20 を表示
緑風会1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○理事(三浦辰雄君) 次に農業委員会等に関する法律の一部を改正する法律案及び農林漁業組合再建整備法の一部を改正する法律案を、会期中に審査を完了することは困難でありますので、本院規則第五十三条によりまして、継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○理事(三浦辰雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお要求書の内容及びその手続等は委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○理事(三浦辰雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 速記をとめて。 〔速記中止〕

緑風会1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○理事(三浦辰雄君) 速記をつけて。 請願を議題にいたします。 本国会中四月二十一日までに当委員会に付託されました請願については、すでに審査を終り、その措置が決定せられたのでありますが、その後五月三十日までに付託されたものが公報で御承知の通り二十三件あります。先例により、ただいまから懇談会によって順次調査員から調査の結果を報告して、御審議の上、その取扱い方を御決定をお願いいたします。 速記をとめて。 〔速記中止〕

緑風会1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○理事(三浦辰雄君) 速記をつけて下さい。 ただいま議題になりました請願二十三件につきましては、先ほどの御審査の結果によって処理することにいたします。 それでは請願第千三百三号ほか十七件は議院の会議に付するものとして、内閣に送付するを要するものと決定して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○理事(三浦辰雄君) 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたしました。 次に請願第千四百号及び千六百十一号については意見書案を提出することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○理事(三浦辰雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお報告書及び意見書案の作成については、これを委員長に御一任願いたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1956/06/03

24参議院 農林水産委員会 第39号

○理事(三浦辰雄君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ここでしばらく休憩し、特別の事情がない限りは午後の四時に再開いたします。 午後一時十一分休憩 —————・————— 午後四時二十九分開会

緑風会1956/04/27

24参議院 本会議 第41号

○三浦辰雄君 私は、ただいまの藤田進君の動議に賛成いたします。

緑風会1956/04/24

24参議院 建設委員会 第26号

○三浦辰雄君 ちょっと関連して。今三者同じ言葉で答えられたのでありまして、一応わかりますが、私もう一つ突っ込んで聞きたいのは、この海岸保全という問題の解釈ですけれども、たとえば今農林省も同じだと言ったけれども、そのいわゆる内陸部、中には市街地の場合もありましょうが、多く私たちの知っているのは、耕地、水田といったような問題を考えられるのですが、その排水が、それに入る、あるいはそれに関連する河水、河川等の小河川でありましても、それらのうち小…

緑風会1956/04/24

24参議院 建設委員会 第26号

○三浦辰雄君 今のを聞いてみると、実態という感じから言うとわかるのですが、機械的にこれを見ますと、「海水の侵入又は海水による侵食」、こうもっぱら海水々々と海水だけあげまして、今農林省が大部分の実態を頭に描きながら答えたのが実際には沿うけれども、この形だけからいえば、海水の侵入、海水による侵食の防止、こういった機械的に考えたときに、果して、今農林省が考えておるような、御答弁になったような幅のある考え方で、それこそ三者の間に意思の統一がある…

緑風会1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○三浦辰雄君 私先般来やむを得ない事情でこの席に出なかったのでありますが、質疑のされました項目だけはメモをもらったので、それについては質問を避けて、まだ質疑をしない部分と思われる問題を一つ伺ってみたいと思います。 この森林開発公団の行う林道開設事業に対しては、国から補助金相当分を公団に繰り入れることになっている、このために公共事業費のうちの林道事業が減ずるようなことがないか、つまり、政府が法律をもってこの特定地域と申しますか、特殊な地域…

緑風会1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○三浦辰雄君 そうすると、この二流域分の過去の林道に関しての国の負担分が九千一百万円、その分は場合によっては減るかもしれないけれども、つまり既定の林道経費の構想の中から減るかもしれないけれども、あとは少しも犠牲にすることのないような、さらには林道の額の増加を実現したいと、こういう考えでいるというふうに聞いていいわけですか。

緑風会1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○三浦辰雄君 一応わかりますが、とにかく今日問題になっておる森林法の実行原資という問題は、いろいろなまだ政府の予算的措置が不十分であるからという理由によって厳格な実施というものが確保されない段階であって、その中でも計画的に林道が伸びていかないということが一番の原因のように思われるのであって、ぜひこの点はそういうような考え方でお進めを願いたいと思うのです。 そこでその次にお聞きしたいのですが、この地域のうちいずれも今日の公共団体財政がなか…

緑風会1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○三浦辰雄君 また、熊野川の流域は関西地方での電源開発上重要な地域であるのであって、森林開発も電源開発と総合的な実施でなければむだが多い。ぜひ総合的な観点の上に立った計画でなければならない。このことは当然森林の開発にも有利であると考えられるのであって、先般この委員会でもそういった特定地域の総合開発、ことに電源開発との関連においてどうなっているのかということが、当時一応の説明会があった際に問題になったのでありますが、この電源開発との問題は…

緑風会1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○三浦辰雄君 県道については今説明中に敷衍して述べられましたが、私たまたまこの地域に行った際に、いわゆる熊野川に沿って五条から十津川で新宮へおりたのでありましたが、その途中国道百六十八号線、これが完成していない、二カ所でもって未通なんですね。この問題などはせっかく奥地をこの公団によって林道として開発しても、あれがあわせて開発貫通をいたしませんと、いわゆる画龍点睛を欠くといいますか、そのもとの方がしびれてくる、先っぽは開けたけれども、もと…

緑風会1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○三浦辰雄君 この地帯はいわゆる多雨の地帯であって、相当災害も多い所であるのは過去の実績が遺憾ながら示しているのであります。この開発はしろうとが言うように開発したら荒れるなどというようなふうには私は考えませんけれども、せっかく施設した林道というものをその災害から守るために、付帯的な治山的な工事というものが私は勢い必要な部分があるのではなかろうか、こういうふうに思うのです。それはまあ最小限度思うのですが、さらに言えばこれは期限が三カ年とい…

緑風会1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○三浦辰雄君 第十八条の業務の範囲の中に、一項の二号の問題ですが、これは公団の「事業の施行により開設され、又は改良された林道についての災害復旧事業を施行すること。」とあるのであって、これだとすると、まあ未開発——未開発といっても何ぼかの林道によってあの国道筋あたりは、あるいは河川の状況のいいところは開発されているのですが、この地域全体の有機的な森林の開発ということを考えれば、既往のこの公団によらない既設の林道等の災害復旧というようなもの…

緑風会1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○三浦辰雄君 この今の委託によってやる既設の災害復旧の問題でありますが、この二項を見ますと、公団は、前項に掲げる業務の遂行に支障のない範囲で、あらかじめ農林大臣の認可を受けて、委託によって復旧事業をやることができるとあるが、あらかじめというのは、これはどういう運用になるのか、これは災害復旧のことですから、ある程度年度当初の実施計画に組みたいところだけれども、これは委託を受けてこないことには組んでおくわけにいかない。これは経費はこの公団自…

緑風会1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○三浦辰雄君 この公団のときの林道の補助ですが、この間の長官の補足説明だと、国は五割二分を持つ、五二%、で、県が一割、あとの三割八分がいわゆる受益者負担になる、こうなっているのでありますが、これらの対象の林道は多くはいわゆる奥地であって、現在の補助率でいえば一応六割といわれる仲間だろうと思うのです。そこでこの公団の場合でも六割ということを地元の方ではしきりに主張をしていたかのごとく聞くのですが、この五割二分になったという考え方といいます…