三浦愼悟
会議録に記録された「三浦愼悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 24 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁森林総合研究所東北支所保護部長自然環境保全審議会臨時委員
- 直近の発言日
- 1999/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 24 件の標本- 国土・環境委員会16 件・67%
- 環境委員会8 件・33%
※ 全 24 件のうち直近 24 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○参考人(三浦愼悟君) 御指摘のとおりだと思います。 それで、計画制度の中に目標とそれからそれへ向けてのステップ等々をつくるという、管理計画をつくるということがそれへの大きな寄与になっているわけでして、現状のように有害駆除をただやっていくということであれば、この改定がなければそういうことになるわけですけれども、やはり法律に支援されてそういう計画をつくるということが大きな飛躍につながるのではないかというふうに思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○参考人(三浦愼悟君) これは、やはり国民全体の一つの選択肢だろうと思います。尾瀬という生態系をどういう方向へ持っていくのか。 一方で、関西の方で大台ケ原というところがありますけれども、そこにもシカがいて、非常に貴重な群落であるトウヒが皮を剥皮されて絶滅に至りつつあります。そこを一般のハイカーの方はシカに出会える環境ということで非常に喜んでいるのでありますけれども、ここの環境がトウヒ群落がなくなるとともに非常に単純なササ群落に変わりつつ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○参考人(三浦愼悟君) 私自身も野生動物管理というのは常に研究調査と並行なものであります。したがって、今の現状の中でこれの全く体制がないという御指摘のとおりだというふうに思います。 ただ、計画制度を実際に運用していく中で、一体何が重要なのか、何が必要なのか。これは地方自治体なりに十分考えるだろうし、それから、いいかげんな管理計画の実施は、たくさんのNGOの監視の中で展開されるわけですから、そこで一体何が必要なのかというのをこれはつくり出…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○参考人(三浦愼悟君) MVP、先ほどの最低の数というのは絶対目標ではありません。(OHP映写) 例えば、これは岩手の五葉山という場所でありますけれども、ここが五葉山の保護地域であります。ここは自然生態系を乱さないような密度のレベルにしようじゃないか。それから、ここは猟区になります。猟区はある程度のシカがとれた方がいいというのでこの程度の数、平方キロ当たり十頭ぐらいの数がいいのではないか。それから、一般の農林業地域では被害を起こさない、…