三浦信祐
会議録に記録された「三浦信祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保57 件
- 防衛27 件
- デジタル行政13 件
- GX・脱炭素12 件
- 観光・インバウンド10 件
- 防災9 件
- 地方創生8 件
- 医療6 件
- 労働・賃金6 件
- 教育5 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 経済産業委員会 第9号
○三浦信祐君 大臣に伺いたいと思います。 ボイラー等にアンモニアを活用しようとしていることに対する世界からの評価と、日本がこの技術を導入しようということ、これを挑む理由について、国民の皆様に分かりやすく是非御説明をいただきたいと思います。
第213回 参議院 経済産業委員会 第9号
○三浦信祐君 私自身、以前は大学で材料の研究をやっておりまして、ガスタービンの素材、またボイラーの素材を研究をしてまいりました。これもう世界トップレベルであります。ところが、火力発電で脱炭素ということになりますと、その入口が変わってきて、研究者の人材放出ということもまさにつながってくることになります。 先ほど村田委員からもありましたけれども、労働者がどうなるのかということと同時に、研究者もどうなるのかということもあります。しかし、現状の…
第213回 参議院 経済産業委員会 第9号
○三浦信祐君 戦略的には重要ですので、その統計に基づいて、また投資も必要になってくるかと思いますので、しっかりやっていただきたいと思います。 質問を一問飛ばしていただいて、CCS法についての角度ではありますけれども、最後質問させていただきたいと思います。 CO2を分離する技術があり、炭素、これをエネルギーとして活用できることが実は地球環境改善に大きな貢献を果たすことにもなると思います。今回CCSについての法律ではありますが、Cを、C、炭…
第213回 参議院 経済産業委員会 第9号
○三浦信祐君 規格化、標準化、この水素、そして低炭素社会をつくるということで、日本の成長にも資すると思いますので、しっかりとこれから取り組んでいただきたいということをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第213回 参議院 経済産業委員会 第7号
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。 三人の参考人の皆様には、大変重要な、また貴重な機会を頂戴したことに心から感謝申し上げたいと思います。 いかにこの脱炭素化、水素利用、利活用、これをチャンスにつなげるかという視点で、その際の課題克服についての知見を是非教えていただきたいという思いで質問させていただきたいと思います。 まず、竹内参考人と中澤参考人に伺います。 今回の法案において、国、事業者の責務に加えて、第五条において地方公共団…
第213回 参議院 経済産業委員会 第7号
○三浦信祐君 大変重要な御示唆をいただきましたことに感謝を申し上げたいと思いますし、国の役割の一端も御説明をいただいたかなと思いますので、法案審議ではしっかり役立てていきたいというふうに思います。 次に、近藤参考人と竹内参考人に伺いたいと思います。 水素供給拠点の集約化についてでありますけれども、大規模化ということと中規模拠点、これは構築していくには重要なことではないかなと私自身は思っております。エネルギーシフトに際しては、大きな設備変…
第213回 参議院 経済産業委員会 第7号
○三浦信祐君 大変にありがとうございます。 次に、近藤参考人と竹内参考人に伺いたいと思います。 我が国の最近の弱点とも言える技術上の課題として、世界標準を取るということであったり、世界共有規格、これを生み出して取り込んで確定させることが、私にとってはこれがとても重要なんじゃないかなというふうに思っています。その戦略構築というのが必要であって、大胆な挑戦ができる政策決断というのが欠かせないというのが、少子高齢化と、稼ぐ力をもってして今後の…
第213回 参議院 経済産業委員会 第7号
○三浦信祐君 ありがとうございます。 最後に、世界の最先端であるPEM型をつくられている、そしてそれを運用されているという部分で、今お二人の参考人の方にお伺いしたような角度で中澤参考人に伺いたいと思いますけど、もちろん、世界最高のものを今度は売っていく、そして、技術とその能力を確保していくという視点において国が必要だという支援について御意見があればお願いしたいと思います。
第213回 参議院 経済産業委員会 第7号
○三浦信祐君 参考人の先生方、ありがとうございました。 以上で終わります。
第213回 参議院 経済産業委員会 第7号
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。 三人の参考人の皆様には、重要な知見を頂戴しましたこと、心から感謝を申し上げたいと思います。 早速質問させていただきたいと思います。 辻参考人、中島参考人にお伺いします。 先ほど古賀先生からもありましたけれども、CCSの事業の投資性、また予見性を確保するに当たっては、ビジネスモデルとしてどのように、事業構築だったり収益構築がなされていくのかということがとても重要だというふうに思います。そういう…
第213回 参議院 経済産業委員会 第7号
○三浦信祐君 今の規模というのは、貯蔵する面積、容積的要素です。
第213回 参議院 経済産業委員会 第7号
○三浦信祐君 ありがとうございました。大変参考になりました。 先ほど午前中、近藤参考人から御発言がありましたけれども、水素は脱炭素のペースメーカーで、CCSはゴールキーパーなんだというお話があり、そうするとボリュームが課題になるなということは今の質問にも反映しているところであります。 そういう中で、どれだけCO2を集約できるかということがポイントになってくるかなと思いますけれども、絶対的インフラとして存在し続ける発電所等が集中立地してい…
第213回 参議院 経済産業委員会 第7号
○三浦信祐君 大変参考になりました。ありがとうございます。 辻参考人に引き続き伺いたいと思います。 先ほど、貯留サイトの決定において評価機関の役割が重要だというお話をいただきました。まさにそのとおりだというふうに私も共鳴をしているところです。 であるならば、日本ではその技術はどのレベルにあるのか。また、それを評価できるような手法だったり機関というのは、現状と、そして今後はやっぱり人材が重要なんだろうなというふうに思います。これについての…
第213回 参議院 経済産業委員会 第7号
○三浦信祐君 ありがとうございます。 中島参考人にお伺いしたいと思います。 我が国において災害に見舞われるケースが多発する中で、特に地震の発生が多いというのは先ほど来御説明をいただいているところです。地中埋設として行われるこのCCS事業が安定的予見性を持って実行していくためには、地震対策というのは、当然誘発をさせないというのは当たり前でありますけれども、これは必須だというふうに思います。 今回、苫小牧での実証実験、そして地震との関係につ…
第213回 参議院 経済産業委員会 第7号
○三浦信祐君 モニタリングの標準化というのは大事だということで、後押しをしていきたいと思います。 ありがとうございました。
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。 ODA調査派遣第一班メンバーとしてバングラデシュを訪問をさせていただきましたことに、関係各位、各所の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。また、中西団長とともに、ほかの委員の皆さんとともに無事故で帰らせていただいたことにも感謝を申し上げたいと思います。 ODAの派遣としてバングラデシュは初めてでありましたので、今回の自由討論ではバングラデシュだけに絞って質問をさせていただきたいというふう…
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○三浦信祐君 具体のことについて触れたいと思います。 発展する首都ダッカの国際空港にて、JICA支援による第三ターミナルの建設現場を視察をさせていただきました。大変暑い中、我が国のコンサルティングを主として、コントラクターとして本邦企業並びに韓国企業とジョイントベンチャーを組んで世界に冠たる国際空港ターミナル建設に汗を流してくださっていたということに改めて敬意を表したいというふうに思います。 第一期から第三期まで円借款、これを供与してい…
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○三浦信祐君 最後に質問をさせていただきたいと思います。バングラデシュの経済特区について質問させていただきたいと思います。 バングラデシュ経済特区、BSEZを視察もさせていただきました。二〇二六年のLDC卒業予定ということを目指し、そして二〇四一年までに先進国入りを目指すという中で、基幹産業である縫製業、輸出の八割を占めているということから、持続可能な経済成長への実現、強靱な社会形成が求められていると伺ってきました。 はるかな広大な土地…
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○三浦信祐君 はい。 プロジェクトについて、今後の展望について伺いたいと思いますが、外務副大臣、お願いしたいと思います。
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○三浦信祐君 終わります。ありがとうございました。