三治重信
会議録に記録された「三治重信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,822 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会57 件・57%
- 決算委員会25 件・25%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○三治重信君 それから、最近郵便物が非常にふえている、殊にこの五年間では非常にふえているというようなことを聞いておる。特に大都会においては処理に対して特別な配慮が行われているんじゃないかと思うんですが、何といいますかこの人手不足の中でよく消化しておられると思っておるんですが、この郵便物のそういう非常に大きな増加というもりをどういうふうに考えられておるのか。それの対処の仕方というものについて、今後増加するという予想のもとにどう対処していこ…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○三治重信君 大臣、今のような事務当局の御答弁で安心でございますが、この事業運営の基盤の整備をあらかじめ整備していくというのは大臣として大変なことだと思うんですが、御所見をお願いして、質問を終わりたいと思います。
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○三治重信君 どうもありがとうございました。郵政省、ひとつ御健闘をお願い申し上げます。 最後に、科学技術庁について御質問をいたします。 日本は、今まで科学技術の輸入国であったのが、最近は輸出国に転換しようというまでに発達してきているのも科学技術庁の御努力のおかげだと思っておるんですけれども、国際貢献の基本方針というものがあるように聞いておりますが、それの一、二を具体的な例で、どの程度まで日本の科学技術は国際貢献で効果を出しているか、簡単…
第121回 参議院 決算委員会 第2号
○三治重信君 それから、私にはよくわからないんですが、ヒトゲノム分析の推進が話題になっておるようですが、この推進方策、また将来の展望というものについて御説明願いたいと思います。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○三治重信君 民社党ですが、質問時間が本当に少ないので、一つだけ御質問します。 ずっと各質問者から問題になっております大阪府民信用組合の問題なんですけれども、この大政府民信用組合というのはその前に豊国信用を合併して、問題のあったものを合併している。府としては大変困っている府民信用組合だろうと思うんですが、なぜこういうふうな府でも困っている大阪府民信用組合というものをおたくが全面的に力を入れて助けたのか。これはやはり大阪府と何か特別な関係…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○三治重信君 民社党の三治でございます。 質問時間が非常に短いので初めにまとめて御質問いたしますから、簡にして要領よく御返事を。 一つは、今もおっしゃいました、七千億のイトマンを見限るわけにはいかぬ、こういう御回答でしたが、しかし、河村社長初め伊藤氏なんかが不動産にどんどんつぎ込んでいって非常に危険を感じられた、そういうような状況の中で融資を断るというふうな態度にどうして出られなかったのか。どんどん非常に危険な方向へ、繊維商社だったもの…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第5号
○三治重信君 興業銀行さんに対する我々が思っていた疑惑は、今まででほとんど解明されておると思っております。したがって、尾上さんや東洋信金の架空預金についての御質問はいたしませんが、私は、こういうふうな問題で頭取みずから陳謝というんですか、謝罪的な遺憾の意を表されておりますが、この結末をどうつけようと現在考えておられるのか。それから、架空預金なんかが完全に司直の手である程度結論が出てきた場合に、そういうふうな架空預金を扱って証書の取りかえ…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○三治重信君 審議が大分進んでおりますので、前提は抜いて、質問そのものずばりに入っていきたいと思います。 いろいろの問題がありますが、証券取引審議会が不公正取引部会をつくって、そしてインサイダー取引の規制とか五%ルールの規制とかいうものをつくって業界の不正を防止してきた。しかし最近、殊に証券監督者国際機構というものが採択した七つの原則が審議されている、こう聞いているわけですが、今度の不正で日本が一番注意しなければならぬのは、殊に証券行政…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○三治重信君 大蔵大臣、こういうふうに七つの原則というのは国際機構が決めたものだ。だから、これが守られれば実際日本の証券市場は国際性を持つということになる。今の御説明だと法律改正の部面と、それから実際の業界の中の整備の問題があると思うんです。 そこで、法律改正は後で審議になるわけですが、そのほかの項目についてはやはり私は証券業協会の機能強化が必要だと思うんですが、証券業協会の機能強化についてどうお考えになっているか。
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○三治重信君 次に、こういうような不正なり株式のインフレが起こった原因を考えると、私は株式の時価発行にあると思うんです。株式の時価発行によって会社が旧来の株式の新株引受権を廃止して売り出して、その利益を全部本当に設備投資に使われればいいけれども、そういうことで時価発行か企画されたと思うんですけれども、しかし実際は時価発行をやったうちの大部分が証券投資、いわゆる財テクに回った、こう言われているわけなんです。したがって、株主の引受権をどうし…
第121回 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第3号
○三治重信君 時間がなくて、最後に銀行の問題をちょっと御質問したい。 私は、今度の証券のスキャンダルもありますけれども、銀行のバブル経済に対してとってきた態度が一番悪いと思っておるんです。それだからこそ犯罪者がどんどんできてくる。こういう犯罪者は、今までからいけばこの犯罪をやった人だけ首を切ればいい、こういうことなんだけれども、私は、これだけの大きな銀行の不正犯罪について銀行の相当な責任者も同時に責任をとらせる体制がないと、これではやは…
第120回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○三治重信君 けさから問題になっております損失補てんの定義の問題なんですが、そこでわかったのが、架空の売買で損害、損失をしたやつについての補償というのと、損失を与えたんじゃないんだけれども予想の利益を与えるべく何らかの予知をしていたのがそこまで至らぬやつ、あるいはその利益率が低いために利益に上乗せをして、それを損失補てんというふうに定義されているように思うわけです。今度の禁止しようとする損失補てんとはその二つを予想しておるということでい…
第120回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○三治重信君 そうすると、損失というのは、普通常識で言う損失ばかりでなくて、一定の利益を与えるやつ、その利益が少ないやつの上乗せも損失として含まれる、株、証券の取引の損失補てんとはそういうものだ、そういうふうに理解していいわけですね。
第120回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○三治重信君 そこで、文章や考え方はそういうふうにしても、実際の運用部面になるといろいろと微妙な問題が出てくると思うんですよね。そうすると、それは各証券会社のいわゆる証券売買についての、また日本の信用関係の、金融関係のモラルの問題が根本的になければ、形だけではいかぬと思うんです。 そこで大蔵大臣、私は、この防止対策について本当に検討してもらいたいのは、役所の整備も必要だけれども、法律の整備も必要だけれども、やはり業界で、こういうふうに日…
第120回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○三治重信君 ひとつ、証券業協会の強化で証券業界を粛正するというのも大きな問題で、されるということを聞いて、そういう方向が望ましいと思っておりますが、それと同時に、けさからの問題も一部あったように、やはり証券ばかりじゃないと思うんですよ、バブル経済のいろんな、不正と言っちゃおかしいが、不適正な、国民の信頼を失うような行為。 最近、見ていると銀行なんかでも、取引が不適正というよりか犯罪的な行為で不正が行われている。こういうようなことは、銀…
第120回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○三治重信君 それで、なぜこういうちょっと予想されないような損失補てんという問題が出たかということを考えると、税務当局のいわゆる厳正な会計、経理の結果が端緒じゃないか、こういうような感じがするわけなんです。 そこで、これは技術的なことなんですけれども、証券局が最初とった自主報告というものは、大体証券会社がこれはばれたかなと思って言わざるを得ないやつを総計して自主報告をやったから、後から追加された自主報告に含まれなかった追加報告というのが…
第120回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○三治重信君 それだから、当初の自主報告の金額は、証券会社自身が損失補てんしたと認めた金額は税務当局が利益として認めた金額と合致する、こういうふうに理解していいわけですか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○三治重信君 まず、通産省にお尋ねをいたします。 日米構造協議の問題についてでございます。やはりこれも日本が貿易黒字が出てから、日本の産業に対する、あるいは税関に関するいろいろの問題で始まったと思うんです。今、日米構造協議で、アメリカの構造協議に持ってきつつある態度というものについては、一番初めは貿易関係で何とかアメリカの品物を日本でももっと買わせようというのがだんだんそうでないようなことになって、構造協議の中身が従来と非常に変わってき…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○三治重信君 大体そういうことだというと、この結末をどういうふうに持っていこうとしているのか。また、こういうのをいつまででもやっていると、今度は相手の国のあら探しが主になって、貿易関係とかなんかというのは余り実際上は役に立たぬような問題で、相手の国の慣習とか制度と いうものに対するあら探しみたいになっちゃいはせぬかと思うんですが、どうですか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○三治重信君 一つの例を申し上げますが、自動車の系列の問題で、これなんか本当に向こうがどういうふうに因縁をつけるのか知らぬけれども、この系列の問題というのは、中小企業と大企業との関連やあらゆる産業秩序において、私は決して悪いことじゃないと思うんですが、こういうことに対してどう対処しているのかということが一つ。やはりこれに対してもう一つは、先日も「ジャパン二〇〇〇年」というCIAの報告が出ている。ああいうふうに、ひとつ日本をたたこうという…