三池信
会議録に記録された「三池信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,677 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会85 件・85%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 逓信委員会 第2号
○三池国務大臣 お答えいたします。 郵政業務は、もう私が申し上げるまでもなく、郵便、貯金あるいは簡易保険にいたしましても、その他電気通信、電波事業にいたしましても、国民の日常の生活に一番密着している関係の深いものであるというふうに考えまして、大方の事業が管理行政よりもむしろ国民へのサービス行政という面が大部分だと思うのでありますから、そういう面で職責を果たすことは国民へのサービスであるというふうに考えておる次第であります。サービス第一と…
第69回 衆議院 逓信委員会 第2号
○三池国務大臣 お答えいたします。 貯金局長も平然として言ったわけでもなかったろう、事実を申し上げたと思いますが、気持ちの上では、省自体としてはまことに遺憾であったということで、私の聞きました範囲内においては、さっそく取りかえ、使用中止をやって、健康管理の問題についてもそれぞれ健康診断をしてやったというように承っております。あらためて申しますけれども、そういうような有害物質を使っておったということについてはまことに遺憾千万だというふうに…
第69回 衆議院 逓信委員会 第2号
○三池国務大臣 私がさっき申しましたように、お互いが信頼し合って明るい職場をつくらなければ、それこそほんとうに国民へのサービスというようなことは達成されないのだと申し上げました。その方針に背馳するようなことがありましたら、逐次それは早急に改めていくように最善の努力をしなければならぬと思います。さっきお話しのような女子職員の方の検診が匿名でなければ差別的な待遇を受けるというような心配をされたというようなことが事実ありますならば、これはたい…
第69回 衆議院 逓信委員会 第2号
○三池国務大臣 お答えいたします。 たいへん機微に触れる問題が含まれているように感じますけれども、大臣の意向が下のほうへ通じていかない、それが行なわれないというようなことはほんとうはあるべきでない。たまたまそれがあっても、そういうことはまことによろしくない。ただ、さっきのバッジの問題あるいは全逓のマークの問題ですけれども、これにはあるいは大臣と事務当局との意見の相違があったのかもわかりません。その後どういうようになったのか、私はいま初め…
第69回 衆議院 逓信委員会 第2号
○三池国務大臣 いまお尋ねの件はまだ私もよく承っておりませんので、事務当局のほうに答弁いたさせます。
第69回 衆議院 逓信委員会 第2号
○三池国務大臣 お答えいたします。 精密検査の技術的な難易その他は私はよく承知いたしませんけれども、さっき私が申しましたような気持ちはあくまで貫くために、遺憾な点があればどんどんとそれを改めてほんとうに実をあげるような方向へ、足りないところはどんどんと充実していく気持ちでおりますから、御了承を願いたいと思います。
第69回 衆議院 逓信委員会 第2号
○三池国務大臣 武部先生にお答えいたします。 私もまだ詳しくは存じませんけれども、極東放送はいままで日本語で放送していた部分については日本の法人として認可をするというような方針をとっていたようで、現在仮免許をやって、いま放送をしておるように承っております。英語の部門は、これはまあ従来のままであと五カ年間、中国放送の部分はやめるというように聞いておりますけれども、詳細のことはひとつ局長から答弁をさせます。
第69回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三池信君) 私、三池でございますが、このたび郵政大臣を拝命することになりました。微力でありまするけれども、一生懸命努力をいたしまして職責を全ういたしたいと考えておりますので、どうか委員の諸先生方の御支援、御指導をいただきまして、大過なく過ごさしていただきたいと心からお願いをいたしまして、ごあいさつにかえる次第であります。(拍手)
第69回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三池信君) 就任に当たってのいろいろの事情等に関しての御質問でありますけれども、新聞紙上に発表されたという、私がその、得々として、大臣はけ飛ばしたというような新聞報道に関します限りは、全くの虚報でありまして、まあいろいろ、党内事情の他言をはばかるようなことが非常に多いのでありますから、申し上げるのもどうかという気がいたしますけれども、まあかいつまんで申しますと、私が、大臣の発表があったにもかかわらず拒絶をしたという、そういう…
第69回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三池信君) 私さっきも申しましたように、私の個人的な気持ちで大臣就任を断わったということよりも、むしろ、御承知のとおりに、総裁選挙の直後でありますから、いろいろ勢力的には分かれておった次第でありますが、よって来たるところは、田中総理とそれの反対勢力であった福田さんあたりとの、今後の党内運営についての十分な話し合いができてなかったんじゃないか、意思疎通を欠いておったんじゃないかというふうに考えて、それが結局、福田さんを中心とす…
第69回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三池信君) 派閥次元でという話がありましたけれども、私自身は決して派閥次元で云々という意思は持ちませんし、これは、私自身の政治的な気持ちを申し上げるのはどうかと思いますけれども、派閥というものは解消しなければならないということで、私は長く党内ではそういう活動をしてきたのであります。だから、そういうような入閣拒否というような、閣外協力ということを打ち出すことがほんとうの党内一致をもたらす一つの行き方であるというふうに私は解釈し…
第69回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三池信君) 私は、就任後間もなくNHKの一〇二の放送で対談をいたしたのでありますが、そのときに、いまお話しのように、郵便貯金あるいは保険、放送のことを話しながら、電気通信、電信、電話のことを話さなかったじゃないかということをいま承りまして、私自身はたいへんな失敗をした。私自身は、実はいまお話しを承るまで、私が一〇二の放送で電信、電話のことを話さなかったということを気づかないでおったくらいで、まことにその点は申しわけないと思っ…
第69回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三池信君) この郵政事業は、もう私が申し上げるまでもなく、国民の生活に一番密接しているものでありまして、むしろ他の官庁と違いまして、管理行政の面が少なくて、直接サービスするという面が非常に多い役所でありますので、しかも先ほど申し上げましたように、郵政事業には三十二万、電信、電話には二十七万という、約六十万人の方たちに努力をしていただいてもらっておるわけであります。そういうような、国民の直接の生活に関係の深いサービス業務をほん…
第69回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三池信君) 先ほど来御指摘の福生の郵便局の事件なり、あるいはまた足立西局の事件なり、まことに遺憾千万な話であり、これはほんとうに申しわけないと感じておる次第でございます。私も新聞その他でそういうことを知りまして、先般地方三局長会議を開催いたしましたおりに、この問題を取り上げまして、こういうことが再び起こらないように厳重に対処するようにという注意を指示したような次第でございますが、いまお話のように、省といたしましても、こういう…
第69回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三池信君) 知りません。
第69回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三池信君) 相互信頼の上に立つための問題としては、もうお話重々ごもっともだと思います。ただ、いまのような施錠をするというようなそういう事態が、どういうようなことで行なわれてきたのか、いままでの経緯もいろいろあるかと思いますので、よくその点では調査いたしまして、協議をして、できるだけ御趣旨に沿うような方向で善処したいと思います。
第69回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三池信君) たいへんいい示唆を与えていただきまして、国鉄のふるさと列車あるいは電電公社のふるさと電話、それに見合うようなひとつあたたかいことを郵政省としても考えろということは、私はほんとうにありがたい御忠告だとお礼を申し上げる次第でございます。 また、郵政省自体が敵視的な行き方をしているんじゃないかということですが、相互不信につながるような、そういう敵視と思われるようなことは極力これはやめるようにあらゆる面にそういう検討をい…
第69回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三池信君) 御質問の預託利率の引き下げは大蔵省のほうから私のほうにも話がきておるのであります。しかしながら、御承知のように郵便貯金事業の経営は、事業収入としての預託金の利子収入で必要経費をまかなっておるような次第でありますので、これはもう事業経営の責任者といたしましては、この問題は、郵便貯金自体の長期的な展望に立って、これを処置しないというといけないというふうに考えておるのでありますが、現に預託利子を〇・三%引き下げてくれと…
第69回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三池信君) 委員長の御趣旨、十分にわかりましたので、私もその線に従って努力いたしたいと思います。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三池信君) ただいまの簡保の融資の問題ですけれども、いま幾ら残額があるかという数字は事務当局から報告させますが、いつでもつなぎ融資はする体制になっております。 また災害時におけるところの通信問題で、電波に関するものは郵政省が担当すべきものだと思うんでありまして、これの機能が十分に発揮していないし、予算の取り方も不十分だという点の御指摘はごもっともだと思うんでありますが、四十七年度では七百七十万の予算で逐次機能が発揮できるよう…