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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1967/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○三木国務大臣 これは電報を各省で相談して原案を変える場合もありますが、しまったなんと思っておりません。

自由民主党外務大臣1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○三木国務大臣 いま私が米田君の質問に繰り返しお答えしたように、あの状態を全然白紙の状態といいますか、そういうことでは困る。そうでなしにあの日本赤十字——政府の意思も加わっておるわけですが、そういうことであの線に沿うて、そうして善処をしようということで話し合いをするならば、これは何もわれわれ話し合いをしてけっこうだと思います。

自由民主党外務大臣1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○三木国務大臣 政府と日赤とでああいう方針をきめた。そういうことですから北鮮側と意見が違うわけですから、話し合いはなかなかうまくいかないですよ。だから、そういう点で意見が違うなら違うで、文章は書く人によっていろいろもっと文章の書き方があったではないかという御批判はあろうかと思いますが、そういうことの文章の文面ということよりかは、一ぺん話してみないと何にも初めからしないということでは——問題としても話し合ったならば、またいろいろのいい知恵…

自由民主党外務大臣1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○三木国務大臣 これは誤解のないようにしておきたいのは、日本のいまの赤十字社のきめておる方針を変更するという意図を含むものではない。ああいう線に沿うて話し合いをすることは話し合いをしていいという意味でございます。

自由民主党外務大臣1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○三木国務大臣 政府委員は、この協定に厳重にいろいろ書いておって(発言する者あり)小川君の言うその解釈でいいと私は思います。

自由民主党外務大臣1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○三木国務大臣 私が言っておるのは、本年八月十二日までに、これでできるだけ早く帰りたいという人は、みなこの方針に従って帰還を実現してもらいたい。そのときになってきたときに一応の見当がつくでしょう。そこで今後どうなっていくであろうか、これをどういうふうに処置をするかということは事務レベルで十分検討いたしますということで、いま何だと、そういうことについていろいろ検討したいと申し上げておるのでございます。

自由民主党外務大臣1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○三木国務大臣 これは、現在の場合に、その話し合いを北朝鮮側ともしたらいいと思うのは、やはり円滑に帰還の業務を行なうためには、話し合ったほうが円滑にいけると思いますからそうやったらいい。その後の協定、これを延長しないという政府の考えですから、その後の方法は、一体どれくらい帰還の希望者があるものか、あるいはまたそれに対してどうするかということは今後の問題にしたい。現協定の期間内における帰還は、これはやはり船でしょう。

自由民主党外務大臣1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○三木国務大臣 この協定が打ち切られた後についてはいろいろな方法を検討してみていいんじゃないかと思っておるのです。

自由民主党外務大臣1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○三木国務大臣 心配がないということばが適当かどうか、いま日本の船を出すことは、現在の段階で考えておりません。

自由民主党外務大臣1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○三木国務大臣 いま小川局長が申し上げたように、八月の十二日で一応締め切って、そうしてどれだけ帰るか、そういうふうなことも、できればその後一体どうするかということも検討しようと言っておるのですから、それはどういうふうな方法、あらゆるどういう可能性があるかということを検討しようというのですから、いまはいろいろあの場合、この場合というのを申し上げることが適当でない段階だと私は思います。

自由民主党外務大臣1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○三木国務大臣 こういうことですよ、安宅君。八月十二日以後のことはいろいろ検討したい、こう言っておるわけですね。そういう場合に保証というのは、小川局長が言うのは、いろいろ保証ということの意味があるでしょうけれども、協定はなくなるわけですからね。こういうふうな形における協定はなくなって、別の方法を考えざるを得ないわけです。そうなってくると、その場合にいまここで政府が保証するというようなことは、これはなかなかやはり用心深く小川君は答えるとい…

自由民主党外務大臣1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○三木国務大臣 これはこういうことばで置きかえておきましょう。政府はそういう場合において可能な範囲内で便宜をはかります。こういうことでございます。

自由民主党外務大臣1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○三木国務大臣 可能ということは一般慣例とかあるいは従来のいきさつ、いろいろなことを勘案して可能ということであります。

自由民主党外務大臣1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○三木国務大臣 安宅君、声が大きいようですけれども、これは帰ってこないならば、私は大量でも可能だと思うのです。もう一ぺん帰ってくるというのは別ですよ。帰らぬ限りということならば、それは大量でも、成規の手続をとれば私は可能だと思います。

自由民主党外務大臣1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○三木国務大臣 帰ってこなければ。

自由民主党外務大臣1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○三木国務大臣 お話し合いができたほうが円滑にいくことは御指摘のとおりだと思います。 しかし後段の場合、帰ってこないなら、安宅君、大量でもいいのですよ。これは少し声を大きくして言われたけれども、帰ってこないで行くならば、大量でも出国できますよ。私はそう思う。 しかし、この場合はやはり話し合いができたほうが円滑にいくことは御指摘のとおりだと思う。

自由民主党外務大臣1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○三木国務大臣 これは進歩でも退歩でもない、そういことじゃないと思います。(「進歩的に見える発言だね、それじゃ」と呼ぶ者あり)いや、進歩とか退歩とかいう問題じゃない。政府がひとまずここで、だんだんと八年もやってきたんだから、ここらで一ぺんひとつきまりをつけて、そしてそのあとの状態はまた検討してみようということですから。そういうことはあり得ますよね。

自由民主党外務大臣1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○三木国務大臣 自民党内閣の立場は、南千島の歯舞、色丹、択捉、国後、やはり領土問題としてわれわれが話すのはそういう南千島のいま言った島でございます。

自由民主党外務大臣1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○三木国務大臣 日本政府の方針を述べて、日本政府は日本政府の方針に従ってこの問題が処理されることを強く期待をする。しかしこれは強制といっても、話し合いをするという以上、強制といってもそれ以上のことは、これは強制力があるとは思いません。

自由民主党外務大臣1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○三木国務大臣 制限といいますか、そういう強い政府の方針を体して日本の赤十字社は話し合いに臨むということの態度は変えるものではない。向こうがどういう反応を示すかということは、これは話し合いをしてみなければわからない問題だと思います。