三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○国務大臣(三木武夫君) 五十年度の規制は、予定どおり実行するということで準備を進めておるわけです。これは五十年度の規制の場合は、そういう無公害車といわれる自動車を開発したメーカーが二つもあったわけですね。したがって、ほかのメーカーがそれができないという理由は少ないわけです。ところが五十一年度の規制は、どこもまだ開発されていないわけです。そういう点で、われわれは方針は変えてはおりません。したがっていまは、自動車メーカーに対して五十一年度…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○国務大臣(三木武夫君) 八号地の埋め立てにつきましては、先般も大分県知事が来て、いま何にも考えておらないということを環境庁へ来て言っておったわけです。水産庁も漁業のモデル的な地域としたいという意向もありまして、すでにいろいろ七号地の埋め立てでも問題のある地域でありますから、この問題については県も当然慎重な態度をとると思いますが、われわれもそうすべきものだと考えております。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○国務大臣(三木武夫君) 工藤委員のいろいろ御心配、私もそう思っている問題がたくさんありますから、したがって八号地の埋め立てに対しては、これはきわめて慎重にするべきであるという態度をわれわれも持っておりますし、県もまた、ついこの間です、全然考えておりませんと言っておりましたから、これは慎重な態度と思いますが、今後、今後の推移等も十分に環境保全の立場からわれわれとしても関心を持って、よい環境の保全、これ以上よごさないということについて最大…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○国務大臣(三木武夫君) 同じ農家の米で、耕作地は違いますね、それにしてもどうしてそんなに違うのかなと、私自身もふしぎに思うのですが、これにはやっぱり栽培の方法、気象の条件、こういうものが影響するという、専門家はそういうふうに言うわけで、専門家としては一応のこの説明がつくわけでしょうが、これはやはりそういうことで不安を与えておるとするならば、そういうことを学問的にもっとよく解明し、そしてみんなに理解を求めるようなことが必要だと思いますね…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○国務大臣(三木武夫君) 要観察地域は、言われるように限られておる地域ですから、いま局長のほうからも、そのデータについては一ぺん詳しく調べてみようということですから、これに対しては絶えずいろんなデータなども踏まえて、一般の人に不安を与えないような監視を続けることにいたします。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○国務大臣(三木武夫君) 御承知のように、国会でも質問があったのです。現地でも、一体厚生省はいま食品衛生課長が言っておるように、法律でもって食品衛生法の第七条で規格をきめたわけですね、一PPM以上の米は健康に被害があるおそれがあるということで、こうやって配給も買い上げもしないというわけですが、それ以下の米がもし健康に被害のおそれがあるというなら、一PPMというのはおかしいじゃないか、こういうことになるわけなんですね。基準を守っておるのな…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○国務大臣(三木武夫君) 私も、知っておることは昭和四十五年にこういう規格を出したということで、委員会でどういう質疑があったかということは私は知らないのですよ。ただ、そういういま私が申したような疑問が言われてみれば、答えなければならんですね。そういうことで、そういうカドミの規格をきめたときに、それは甘過ぎるのじゃないかとか、もっときびしくせよとか、いろんな議論が委員会であったということは私は知りませんでした。そういうふうなことをいろいろ…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○国務大臣(三木武夫君) 小平さんに私からちょっとお答えしておいたほうが、御理解の上においてそのほうがベターだと思います。 厚生省で、いま専門家の中にも、小平さんの言われたようにちょっと甘過ぎるのじゃないかという意見もあって、そしてカドミの基準については検討を加えておるようです。そういうこともむろんにらみ合わせなければ、ただ米の需給関係ばかりだけでは、この問題の結論は出せない問題であるということをつけ加えておきます。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○国務大臣(三木武夫君) 私は、この問題は単に米の需給関係ばかりでなしに、いま言った人間の健康にも重大な関係ありますから、いろいろなそういうふうな材料を踏まえて決定をしなければならぬ問題だと考えております。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○国務大臣(三木武夫君) 私も、夏が来ますと毎年光化学スモッグによる被害が繰り返される、しかも最近は地域が拡大する傾向がある。説明を聞きますと、その原因物質がNOXであるとか、HCとか、説明はわかるのですが、何とかならないものであろうか。毎年学童などが被害を受けるわけです。この間も日米の環境問題の閣僚会議があったときに、これは日米で、この問題は日本でも困っておるから、ひとつお互いに共同研究ということで、何か急速な対策というものができるよ…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○国務大臣(三木武夫君) 特異的な疾患については地域指定というのは絶対的な意味はないのですけれども、非特異的な疾患については、これは因果関係、いろいろ原因もあるわけですから、どうしてもやっぱり一種のこういう法律の適用ということになると、割り切りはある程度せざるを得ない。しかし、それをあんまり極端に狭めることは立法の精神にも反しますから、そういった地域指定はするにしても、できるだけ地域を拡大するというような方向でこの問題を処理してまいりた…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○国務大臣(三木武夫君) まだ政府部内で、具体的な問題としてそんなことは論じられたことはありません。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○国務大臣(三木武夫君) いま私、そういうことは考えておりません。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○国務大臣(三木武夫君) これからは重量税をやめてメーカーから取るんだという約束は、することはできません。これは全部ひっくるめて、そうして研究はいたしますけれども、いま端的に重量税をメーカーからというお約束はいたしかねるわけでございます。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○国務大臣(三木武夫君) ただいまの御決議に対しましては、十分にその趣旨を体して努力をいたす決意でございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(三木武夫君) 中村委員の御指摘のように、われわれ環境行政を進めていくときの基礎になるものは、やっぱりデータですからね。そういうので、このごろ分析化学研究所でああいう醜態を演じて、国民のいろいろな環境問題に対するこの分析の結果に対して、何かこう不安を持ってきたことは非常に残念だと思います。で、われわれとしましても、いま御説明申し上げましたように、この三月から国立公害研究所ができました。そこでやはり計量技術部という、ここで地方の…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(三木武夫君) まあ、御指摘のように環境庁自身がそういうこの分析機能というものを持つことになることが理想的だと思うのですよ。しかし、このいろいろな分析にはやっぱり専門的な知識も要りますし、技術者の訓練も要るし、そういうことで、いまのこともひっくるめて、中村委員の御指摘のようなことをひっくるめて国立公害研究所でこれは十分に検討をさしてみたいと思います。独自のやっぱりこの分析機能を持てば、そのほうが一番いいと思いますから、これは国…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(三木武夫君) ただいま議題となりました環境庁設置法及び行政管理庁設置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 御承知のとおり、環境庁は、昭和四十六年七月に発足し、今日まで各種公害規制の強化、被害者救済制度の整備、自然環境保全施策の充実等、環境の保全に関する行政を総合的に推進してまいったのでありますが、このような施策の拡充と相まって、行政の運営体制をさらに強化することが必要となっております。 この…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○三木国務大臣 総量規制を導入したいということは、かねがねから思っておったところであります、いまのような個別規制であっては、全体としての良好な環境というものを維持することは困難でありますから。ところが、これは、各国においても総量規制をやっておる国はないというところを見ますと、やはりなかなか困難な問題がそれに伴うわけでありますが、いま御指摘のように、日本の場合の諸条件にかんがみて、日本は優先して環境政策、公害政策を、世界に率先して、できる…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○三木国務大臣 そのように考えております。