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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) いまお話にもありましたように、われわれが旅行をしても、無名戦士の墓に花をささげたりして、そういうことは国際的な慣習であるわけなんです。日本の場合は外国の賓客が来ても、そういう国際的な慣習というものは日本ではなかなか容易でないわけなんです。だから、いま御指摘の靖国神社の問題にしても、何かこれは賢明な解決はできないものか。いま、ただこう政府が出すということだけで解決できるという問題でも私はないと思う。もう少しこの問…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 中東問題は国際政治の中でも微妙な問題がたくさんにある問題ですから、慎重に対処すべきであるという岩動さんの御発言はわれわれもさように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 徳永さん御指摘のように、施政方針演説にはああいう防衛問題は余り扱ってない、ことに自衛隊は。私はよくないと思って、これにやっぱり相当な時間を割いたわけです。 それは、やはり国の安全ということに対しては国民的関心を持つべきである、そのために自衛隊の持っておる役割りというものを国民が正当に理解して、国民から祝福される自衛隊になってもらいたい、こう願っておるわけです。自衛隊自身に対しても国民に理解されるような心構え、行…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 下級裁でいろいろな判決が出ておりますけれども、上級裁ではまだ判決は下っておらないわけです。 私は、自衛権というものは国としてのやっぱり当然の権利として、これが違憲というふうには政府は考えてはいないわけでございますから、そういう意味において、国の自衛権というものの上に立って日本の平和と安全を守るために、総理大臣としての責任を十分果たしていきたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 先ほどもお答えしましたように、国の安全を守るということは、これはもう国の存立の一つの条件であります。そういう意味において、防衛の持っておる意味というものは大変に重い。 ただ、しかし、いまは自国だけで守れる国はない、集団安全保障体制の一環としてやはり国を防衛していくというのが今日の世界的な防衛体制であるということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) これは行財政と言った方がいいかもしれないですね。行政とも関係があるわけで、これが並み大抵なことじゃないことば徳永君御存じのとおり。そういうことで、これをすぐに手っ取り早く取り組むわけにはいきませんから、財政制度審議会、地方制度調査会、それから行政管理庁の行政監理委員会、こういうことでやはりこの問題を、私自身もお目にかかったこともございますし、そしてひとつどのようにしてこの硬直化を打開するかということを、これは長…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 解散の場というのはなかなか予定しにくいものなんですね。だから、初めから今度の解散は話し合い解散にいたしますと言えない面がありますよ、解散というものを考えるときに。そういうことで、私は解散というものは、いまの藤田さんの御質問にも——まだ来年の十一月まで任期があるんですからね、そういうことで、いまはもういろいろな懸案をいっぱい抱えておりますから、考えてないんですよ、頭の中で、解散は。まあいつかはやらにゃならぬことが…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 生活保護世帯とか、あるいはまた身体障害者、母子家庭、老人、まあそういう人たちがやっぱり弱い立場の人たちだと思います。まだ弱い人はおりますけれども、やはり本当に弱いという人たちは、いま言ったような人たちだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) どういうことが書いてあるということはともかくとして、いわゆるインフレというものは所得格差を生じますよ。やはり、資産を持っておる者と、資産といいますか、物を持っておる者とそうでない者との間には、非常なやっぱり不均衡が生じますから、どうしても不均衡を是正するためにはインフレを抑制する以外には私はないと、一番の当面の問題としてはそう考えておる次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) そのとおりだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 総需要抑制は、インフレを抑制するためにするのですから、インフレの犠牲者であるというべきだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 不況もやはり影響を受けることは、これはそのとおりだと思いますが、さりとて、それならば物価を安定さす政策というものを、この際その基調を変えて、いわゆる景気政策のようなことに転換していくことが適当だとは思わない。やはり不況対策には、機動的、弾力的に不況対策をとりながら、一方においては総需要抑制の枠組みは続けていく。一番の敵はインフレですから、そのインフレというものを抑制するためには、その方がやはり政策としては適当で…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) インフレの被害者は低所得層一般であるということは、そのとおりに私思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 田中さんも御指摘になりましたように、非常なベースアップを受けた人たちは別として、一般に勤労者、ことに中小企業などに働く人たちは非常なやっぱりインフレの被害を受けるわけですから、そういう意味において、前年同月に比べて一五%に上げ幅をするということは、何もベースアップのためにこれを使おうというんじゃなくて、国民生活全体の安定を図ろうということでやっているわけなんです。しかし、賃金の場合においても、これは一つの大きな…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 国民自身も、いままでのような消費生活のパターンというものは、やはりもっと簡素な生活をしていこうということになりつつありますね。いろんな品物を買っても、すぐに壊れやすいような大量消費のものよりも、いい品物、耐久力のあるものを使いたいというふうに、私は急速に生活のパターンが変わってくると思います。そういうことで、やはりこの簡素な生活というものは、価値観の変化も背景にして、いままでのような、ただもう大量消費すれば人間…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) しかし、やっぱり賃金がもし高水準で決まれば、それはコストに影響することば明らかですから、そういう点で、われわれは介入はしないけれども、国民経済的な見地から労使がそういう点も頭に入れて節度のある話し合いをしてもらいたいと言っておるのは、やっぱり物価を抑えるのですから、それだから、物価と賃金とが悪循環を繰り返しておれば実質的な所得も勤労者のためには減るような場合もあるんですから、どうしても物価と賃金の悪循環を断ち切…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 第一に、インフレと不景気が共存しておるということは、こういう現象はいままでにないわけですから、処方せんはないわけですよ。こんな共存というか、併存時代というものはないわけですから、したがって、政策の面においてもこれはすっきり——しかし不況の問題幾ら総需要抑制で物価安定が大事だと言っても、不況の問題は無視できないでしょう、これは。そういう点で、どうしたところで不況という問題の打開にも力を用いながら、一方においては物…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/04

第75回 衆議院 予算委員会 第22号

○三木内閣総理大臣 小林議員の御指摘のように、こういう知能犯的な犯罪は、国民的な協力を得て捜査の情報などを収集しないと、警察の手だけでは十分でないことは御指摘のとおりだと思います。したがって、機会を通じて国民の皆さんにも、これは非常な社会不安のもとになるわけですから、こういうことで協力を願うような方法は講じてまいりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/04

第75回 衆議院 予算委員会 第22号

○三木内閣総理大臣 金大中氏が日本に滞在を許されておって、それを日本の政府が保護する責任があるわけですね。それがああいうふうに強制的に拉致された。したがって金大中氏の人権という問題に対して非常な関心を私は持っておるのです。日本政府としては責任を果たしていない面があるわけです。そういう点で、しばしば韓国政府についても、金大中氏の普通人、一般の人と同じような自由の回復というものに対しては非常な関心を持っておるわけです。 最近では、御承知のよ…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/04

第75回 衆議院 予算委員会 第22号

○三木内閣総理大臣 いろいろ参考にいたすことにいたします。