P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○三木忠雄君 そうすると、端的に言って十五日ぐらいに全員帰島となった場合に、いろいろ避難体制とか監視体制とか、そういうことは大体整う、こういうふうに判断してよろしいですか。

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○三木忠雄君 これは、予測をすることはだれしも非常に難しい問題ですから、私がこれ以上どうこう言っても始まらない問題でありますけれども、東京都とよく連携をとっていただいて、情報をよく教えて、そしてやっぱりその判断の基準ができるような体制をしいていただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 それから、やはり道路とか農作物等を初め被害が大分出ているわけですね。こういう問題について、やはり東京都財政は他の府県から比べたらたくさんある…

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○三木忠雄君 一日も早く全員が帰島できるように最大の努力をしていただきたいということを要望しておきたいと思います。 あと、国土庁長官、地価問題でいろいろ言われておりました。確かに、私も東京に住んでおりまして、地価対策というのは非常に大きな問題だ、特に都心に住んでいる人たちが地価の暴騰のために固定資産税がこれからもう住めないような状態になってくる、ある意味では追い出されているような感じになってくるわけです。 こういう問題を含めて、これから…

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○三木忠雄君 これは中長期的にビルがどのくらい足りないかというようなことは、まだ分析はしていないんですか。これからですか。

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○三木忠雄君 これは東京のことだけ言ってはあれなんですけれども、実際に足りないのは東京が主力だと思うんです。 この規制の問題で、来年度から新しく課税対象とかあるいはこの買いかえとか、そういういろんな税制度によってこの規制を加えていくとか、条例とか政令とか法律規制あるいは東京都が十二月一日からいろいろ規制やっておりますね、国土計画法に基づくいろんな届け出やらなきゃいけない、あるいは一月一日から十四区に広がるわけです。こういう問題を含めて、…

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○三木忠雄君 そうすると、東京だけに限定するんですか、それとも主要都市も含めたその土地取引の課税の規制強化等も含めていくのか、この点はどういう範囲に考えているんですか。

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○三木忠雄君 これからいろいろ積算されるでしょうから、ここで細かく私は聞く必要はないと思いますけれども、やはり二十一世紀までの間に金融センターとして東京を活力あるような形にするためにどの程度のビルが必要であるかということは出ると思うんです。 国鉄の東京駅の問題は、私は建設大臣の答弁には異論があるんで、国鉄改革委員会で随分それは我が党の委員からもいろいろ指摘したし、駅をつくるということについては、やっぱり技術上もいろいろな問題点があって、…

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○三木忠雄君 時間が限られておりますので、住宅問題をちょっと二、三伺っておきたいんです。 二十一世紀までにせめてウサギ小屋をなくそうというのが日本の合い言葉になっているわけですね。少なくとも最低居住水準の達成、こういう問題から考えた場合に、二十一世紀このあと十四、五年の間にどれだけの住宅をつくれば大体済むのかということを、端的に言って、数を出してもらいたいと思うんです。

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○三木忠雄君 そうすると、この五期五カ年計画が終われば、大体八〇%か九〇%はいくんですか。

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○三木忠雄君 この居住水準を達成するために、例えば一戸当たりの面積が三LDKぐらいの住宅を標準にするということになりますと、公営住宅法では上限がありますから、できないわけでしょ う。ここらの問題はやはり公営住宅法を改正しなければいけないのじゃないかと、こういう問題が特に地方自治体からもいろいろな声があるんですけれども、これはどう考えていますか。

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○三木忠雄君 そうすると、当面は公住法を変えなくて、誘導居住水準というものを新たにつくったわけですね。こういう段階に誘導したときに公住法を変えるという考え方に立っているのか、それとももうそのぐらいでいいのだという考え方に立っておるのか。

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○三木忠雄君 時間がありませんので、あと一、二ですが、売上税の問題が先ほども議論されておりましたけれども、この住宅減税とそれからこの売上税の問題、これは非常にこれから論議になってくる問題だと思うんです。この売上税の構想について、建設大臣としてはまずどう考えているのか。

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○三木忠雄君 実際に五%でこの売上税が課せられた場合に、今住宅減税はローンを受けるならば一%ですが、これと比較した場合に、例えば二千五百万の住宅を購入するとした場合に今よりはどの程度差が出てくるのか。これを何か積算したものないですか。

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○三木忠雄君 そうすると、住宅減税を推進をし住宅をつくっていこうという方向の建設省の住宅政策とはちょっと相反するわけですね。だから、やはりこれからマイホームを持ちたいという、あるいは建てかえをしなきゃならない住宅も相当あるわけで、こういう問題を含めて、この売上税という問題は非常に大きな問題があると、これは私たちも当初から文句を言っているわけです。大型間接税の問題、これは今論議する時間じゃないですから論議はしませんけれども、実際にこういう…

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○三木忠雄君 どうぞ強くやってください。 木造住宅の三階建ての住宅がいろいろ検討されているという話も聞いているし、私は前々から木造住宅で三階建てをつくるべきじゃないか。この間何かカナダの貿易大臣が来て、建設大臣お聞きになっているかもしれませんけれども、木造住宅で三階建てを日本ではなぜ建てないんだ、建ててもらいたいという要請があったと思うんです。それと、カナダあるいはアメリカの輸入材をしっかり使えと、こういう問題があります。しかし片一方で…

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○三木忠雄君 これは一日も早く、大臣も言っているように、建築基準法を改正して、木造三階建ての仕様もできるという体制でやってもらいたいと思う。 それからもう一つ、時間がありませんので、最後に住宅金融公庫の融資受け付けですね、今はもう無抽選になっているわけでしょう。これがある期間を決められて受け付けをやっているわけですが、これを通年で受け付けができるような制度に改めたらどうかと、こう思うんですけれども、これはやっぱり事務上難しいですか。

公明党・国民会議1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○三木忠雄君 さらにそれをやってもらいたいと思う、内需振興の意味からいってもね。 ありがとうございました。

公明党・国民会議1986/11/13

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○三木忠雄君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、提案をされております法律案に対して総理並びに関係閣僚に若干の質問を申し上げたいと思うわけであります。 国鉄が百十四年の歴史を閉じようとしているわけでありまして、私も昭和四十三年に国会に出まして以来、ちょうど国鉄の財政再建計画、第一次から四次まで、あるいは運賃法等のいろんな審議もしてまいりました。いろんな問題点を指摘もしてまいりましたけれども、残念ながらここに至りました。私たちも国会…

公明党・国民会議1986/11/13

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○三木忠雄君 今回、後で審議をしますけれども、借金等の問題が清算事業団で棚上げをされて借金のない会社でスタートする、こういう形でありますけれども、この案をつくられるまでの間に再建監理委員会はいろいろな苦労があったと私は思うんです。いろんな意見もあっただろうし、いろんな圧力もあっただろうと私はいろいろ拝察をするわけでありますが、きょうはお忙しい中、監理委員長に御出席をいただいておりますので、この監理委員会が分割・民営化に至るまでにいろんな…

公明党・国民会議1986/11/13

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○三木忠雄君 この監理委員会の報告を受けまして、運輸大臣、当時運輸大臣でなかったので余り細かく詰めるつもりはないんですけれども、実際に三分割がいいのか二分割がいいのか、本州は一本でいいのか、こういう問題はいろいろ議論の分かれるところだと思うんです。どれをとっても私はメリットもあればデメリットもあると思うんです。したがって、国民に今、最小限のデメリットでいけるような民営・分割というのが一番私は理想だと思うんですね。 そういう意味で考えたと…