三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 建設委員会 第3号
○三木忠雄君 地方の自治体では離島は当然入らないのじゃないかという考え方が何か先行しておったのか、私たちのところにも陳情が来ておるのは東京都を除く――私は東京ですけれども、離島関係は余り力が入ってないような感じを受けるわけです。したがって、これはやはりそういう地域も含めると規模が大規模という点は当然あるでしょうけれども、水面を利用するあるいは海洋を利用するという、こういう点から考えたりすれば、やはり離島の問題も大きく考えられるんじゃない…
第108回 参議院 建設委員会 第3号
○三木忠雄君 リゾート地域に複合機能を持たしていくという、こういう考え方はあるんですか。レクリエーションとか文化施設とか教育施設とか、この程度で考えておりますけれども、通産省に後でちょっと聞かしてもらいたいんです。例えば、これからソフト産業ですね、海外から来ていろいろ国際交流を図って、電子工学とかいろんなソフト産業等、コンピューターの問題を含めていろんな技術開発、そういう問題の研修所とか研究所とか一あるいはそこで就業し、休みのときはそこ…
第108回 参議院 建設委員会 第3号
○三木忠雄君 通産省、これから第三次産業育成に当たって、このリゾートの施設等の活用、あるいはその地域に優秀な技能の育成機関をつくるとか、そういう問題についてはどういうふうに考えていますか。
第108回 参議院 建設委員会 第3号
○三木忠雄君 中小企業の経営者なんかも、先端産業を経営している人たちも、これからあと五年先、十年先にはやっぱり六十万とか七十万とかハ イテク関係ではいろんな技能者が足りなくなってくるわけでしょう。そうすると、中国やあるいは台湾からもいろんな人たちがそういう訓練を受けに来るとか、あるいはまたいろいろ交流を図らなきゃならないとか、あるいはアメリカ、カナダからもそういう人たちを養成しなきゃいけないとか、交流しなきゃいけないといういろんな問題点…
第108回 参議院 建設委員会 第3号
○三木忠雄君 これは、これからリニアモーターだとか交通機関の発達とともに、いろんな点が出てこようと思うんです。例えば筑波まで三十分でリニアモーターで走れるということですから、そういう体制がいろいろ計画もされているわけですし、いろいろ考え方もあるわけですから、そういうリゾート施設とあるいは研究施設あるいは定住型と、いろんなものを複合的に組み合わせたいろんな施設をつくり上げていく、こういう問題が新しい方向じゃないか。私はそういう点についても…
第108回 参議院 建設委員会 第2号
○三木忠雄君 まず最初に補助金カット法と、それに引き続いて住宅金融公庫法、五十分ばかりですから、何点か問題点を絞って質問したいと思います。 自治省と大蔵省、ちょっと一言だけ聞いておきたいんですけれども、数字的に一千八百億が地方負担になると言いましたね。 それで、不交付団体に対する財政措置、これはどういうふうな考え方を持って対応するようになっているのか、それだけちょっと聞いておきたいと思います。
第108回 参議院 建設委員会 第2号
○三木忠雄君 わかりました。そうすると、交付、不交付にかかわらず全額見るということですね。
第108回 参議院 建設委員会 第2号
○三木忠雄君 大森委員の質問で、私同感なところがあるんです。補助金等に関する特別委員会で議論をやってきて、出先で、補助金を通すときにいろいろ附帯決議は私ども見たんですけれども、大筋いいだろうという見方をして附帯決議に了解をしたんです。私も了解した方の一人ですけれども、これ議論しておっても、「根本的に変更」という問題を大蔵省に責めてみても私も始まらないと思っておりますが、本来から言えば、こういうやり方はとるべき姿ではないだろう、こういう考…
第108回 参議院 建設委員会 第2号
○三木忠雄君 じゃ、結構です。 そこで、大蔵大臣、自治大臣いませんので、建設大臣と国土庁長官はこのカット法案に対してどういうふうなお考えを持っているか、これをちょっと伺っておきたい。
第108回 参議院 建設委員会 第2号
○三木忠雄君 こういう問題をその場しのぎでやるというやり方は、窮余の策がいろいろあって、政府・与党としてもいろいろつらいところがあったし、予算をカットという問題、それから建設国債も発行できないいわゆる公債制度の問題、いろんな問題点があって、いろんなことはあっただろうと思いますけれども、ここ円高不況の中でやはり内需振興をしっかりやらなければならないんだから、公共事業という問題がすぐ出てくるわけですから、こういう問題はやっぱりオーソドックス…
第108回 参議院 建設委員会 第2号
○三木忠雄君 私たちもそういう考え方のもとに、緊急避難的だという立場で、日切れ法案的な扱いをして、景気の悪いときに何とか景気刺激をしなきゃならない、内需振興しなきゃならないという立場で、政治的な判断で、反対は反対でありますけれども、この問題は処理しようという考え方に立ったわけです。したがって、その問題に入る前に、この暫定予算に盛り込まれているところの公共事業費の規模は大体どのぐらいになったんですか。きょうの閣議で決まったんですか。
第108回 参議院 建設委員会 第2号
○三木忠雄君 これは事務当局でも結構ですが、事業量の配分ですね、どういうふうな方向に配分するのか。例えば石炭だとか造船とか鉄鋼とか、こういう不況地域に当初暫定予算の傾斜配分をしながらこの暫定予算を消化していくのかどうか。ここらの問題を含めてどういう考え方か。
第108回 参議院 建設委員会 第2号
○三木忠雄君 それで、暫定予算を組むと景気がどうだこうだといっていろいろ議論があって、何か野党が予算を上げないから全部だめだと、こういうふうな言い方でいろいろ意見宣言っているわけです。しかし、暫定予算の中に一兆八千億余の今回公共事業を入れたんですね。このことによって円高対策というか不況対策ですね、公共事業の問題に対するいろんな非難めいた世間で言っているような問題は解消されるんでしょう。どうですか。
第108回 参議院 建設委員会 第2号
○三木忠雄君 これは大蔵大臣おった方がいいんですが、暫定予算組んだらこうだああだとか、いろいろ意見がいつも分かれるところでありますけれども、新しい政策についてはいろいろ暫定予算組まぬとかなんとか言っていましたけれども、実際に今回暫定予算を組んだ、こういうやり方についてきのうも新聞でいろいろ議論は分かれておりますけれども、私たちも良識的に、不況対策あるいは公共事業の支出等においては、やらなきゃいけないものは、これは反対賛成という立場ではな…
第108回 参議院 建設委員会 第2号
○三木忠雄君 それで、きのうきょうの新聞で官房長官が、衆議院の予算が通った段階で内需拡大のための総合経済対策を打ち出したい、あるいは二段階でやったいというような話もいろいろ出しております。総理が二十九日から訪米するというような予定もある、円高のこういうわけで、けさもいろいろ報道されておりましたけれども、私は円高のいろんな状況を毎朝見ているんですけれども、百五十円を割って円高がさらに進むような方向は、これはG7、G5いろいろな話があっても…
第108回 参議院 建設委員会 第2号
○三木忠雄君 これからいろいろ出るのでしょうけれども、最終的にはこれは建設省が一番ある部分では大きな問題になると思います。 それで、前倒し発注、建設大臣はきょうは大体一〇〇%ぐらいをやりたいとこう言うけれども、なかなかこれは難しい問題だ。実際に前倒し発注、八〇か九〇やるとか大蔵との詰めが終わったとかいう話があるんですけれども、これはまだ全然詰まっていないんですか。
第108回 参議院 建設委員会 第2号
○三木忠雄君 いずれにしても今回のこの予算だけで、公共事業をこの程度で果たして景気刺激効果が上がるかどうかとなると、今も大臣がおっしゃったように、やっぱり大型補正を組まざるを得ないんじゃないか。予算が通る前に補正の話をするのはどうかと思うんですけれども、そのときに、今回は補助金のカット法ですけれども、やはり建設国債に頼らざるを得ないではないか、こういうような問題点も出てくると思うんです。建設大臣として、これは個人的な見解でもいいですよ。…
第108回 参議院 建設委員会 第2号
○三木忠雄君 国土庁長官も含めて、閣議で一生懸命やってもらいたいと思うんです。 それで、財政再建路線の中曽根内閣の中の閣僚として言いづらい問題があるのは、僕は十分わかるんだけれども、総理もそんなに長くないんだし、宮澤さんのいろいろ発言を見ても、いずれ積極財政に転換しなきゃいけない問題もいろいろ出てくるだろうと思うんです。 したがって、ここらの問題点がやはり手おくれになると、幾らちょびりちょびりやってみたって景気刺激にならない。やるときは…
第108回 参議院 建設委員会 第2号
○三木忠雄君 これは水かけ論ですからあれですけれども、本当にやはり景気刺激の問題は内需振興、特に建設省や国土庁というのは、地価対策も含めて非常に大きな問題があります。住宅対策といっても、やはり土地の問題ですね。こういう問題等も含めて、やはり内需振興のための大きな目玉をしっかりつくってやらなきゃいけないし、このやり方についてもやはり手がたくやってもらいませんと、一挙に予算はつけたけれども何か——私は建設業界のいろいろな人に聞きますと、一つ…
第108回 参議院 建設委員会 第2号
○三木忠雄君 これによって、地方負担も含めて、公共事業費としての増加額はどれぐらいになるんですか。