三木健
会議録に記録された「三木健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 31 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 31 件の標本- 環境委員会15 件・48%
- 災害対策特別委員会5 件・16%
- 経済産業委員会4 件・13%
- 予算委員会第六分科会4 件・13%
- 原子力問題調査特別委員会1 件・3%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会1 件・3%
※ 全 31 件のうち直近 31 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○三木政府参考人 先ほど委員御指摘のとおり、昨年の八月の台風十五号の被害につきまして、経産省で調査を行っております。 五十キロワット以上の設備三千百六十二件について調査を行いまして、発電設備の被害があったものが七十九件でございました。このうち、発電所構外へのパネルの飛散が四件、それから発電所構内でのパネルの飛散、脱落が三十一件発生してございます。このように、構造面での問題のある可能性が高いものが五十四件発生しております。 御質問の、発電…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○三木政府参考人 現在、太陽光発電設備の工事審査は、経産省の出先機関でございます産業保安監督部で担当しております。 全国の産業保安監督部の職員数は、平成二十七年度時点で三百十一名でございます。そのうち、専任で太陽光発電設備の工事計画の審査を行っている職員数は二十一名でございます。 なお、全国の産業保安監督部におきまして、電気設備の安全を担当する課の職員は合計七十九名おりまして、業務の内容や量に応じまして柔軟に職員の担当業務を変更する等で…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○三木政府参考人 まず、昨年八月の台風十五号の被害につきまして、経済産業省で太陽光発電設備の被害状況について調査をしてございます。 九州地域に五十キロワット以上の設備が三千百六十二件ございまして、うち、発電所構外へのパネルの飛散が四件、発電所構内でのパネルの飛散、脱落が三十一件発生していることなどを確認しております。 これらの中には、電気事業法で技術基準が定められておりまして、これを守っていただくことになっているんですけれども、残念なが…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府参考人(三木健君) 委員御指摘のとおり、今回の大雨によりまして、九月十日に栃木県内にあります鬼怒川発電所、道谷原発電所、赤川発電所の三つの水力発電所におきまして、発電機及び配電盤設備が水没し発電が停止したのは事実でございます。現在、事業者におきまして原因究明を進めているところでございます。 水力発電の発電機等につきましては、過去の実績から想定される水位上昇を考慮し、浸水のおそれが少ないフロアレベルに設置していると聞いておりますけれ…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府参考人(三木健君) 現在のところ、この三つの発電所につきまして、まだ、復旧できるかどうか、発電機の取替えをするべきかどうか、あるいは発電機の内部洗浄によって復旧できるのかというところが検討中でございます。
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○政府参考人(三木健君) 先ほどもお答えいたしましたとおり、現在この三つの浸水事案につきまして、事業者におきまして原因究明が進められているところでございます。 委員の御指摘のとおり、水力発電、重要でございますけれども、発電規模も様々でございまして、鬼怒川発電所は十二・七万キロワットでございますけれども、赤川発電所は千百キロワットでございまして、発電所の規模等に応じましてどこまでの対策が必要なのかという議論もあろうかと思います。 今回の事…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(三木健君) 電力の安定供給を確保する上で、様々な自然災害を想定し、対策を講じていくことは重要でございます。 そのため、経済産業省では、昨年、審議会におきまして、大規模噴火に対する電力会社の電気設備の体制や復旧対策の妥当性等について、富士山噴火の事態を想定し、確認、評価を行いました。御指摘の火山灰によるフィルターの目詰まりにつきましては、フィルターの交換体制の整備等により対応することが確認されております。 経済産業省としまし…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(三木健君) 昨年の審議会におきまして、具体的には富士山ハザードマップ検討委員会報告書という内閣府でまとめたものがございまして、宝永噴火という大規模な噴火も想定しながら対策を取っております。フィルターの交換に加えまして、例えばフィルターの差圧の監視を強化する、あるいは発電の出力を調整することで延命をする、そういう対策も含めまして審議会で御議論をいただいたところでございます。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○三木政府参考人 新規参入のガス小売事業者のチェックをどうするかということについてでございます。 まず、今回、ガス小売事業者が行うことといたしました消費機器の安全性調査や注意事項の周知、これらの確実な実施を担保するために、事業開始前に保安業務規程の届け出を義務づけております。国がその内容を確認することによりましてチェックをいたしますし、また、この内容に保安上問題があったときには、大臣が変更命令を発出することになります。さらには、報告徴収…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○三木政府参考人 まず、保安業務に熟練していない小売事業者とLPガス事業者などとの連携についてお答えを申し上げます。 まず、消費機器の安全性調査等の保安業務は、現在でも都市ガス事業者から関連会社に外部委託をしている例もございます。今回の改正後も、ガス小売事業者の責任のもとではございますけれども、当該業務を外部委託することは可能であると考えております。その際に、既存のLPガス事業者に委託することも想定をされます。 経済産業省としましても、…
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○三木政府参考人 まず、ボタ山の一般的な安全管理についてお話し申し上げます。 操業中の炭鉱のボタ山につきましては、鉱山保安法に基づく安全管理が義務づけられておりまして、炭鉱の閉山以降五年間までは鉱業権者が必要な安全対策を行うこととされております。その後は、各ボタの所有者による自主的な安全管理が行われていると認識をしております。 また、ボタ山の活用についてでございます。 ボタ山跡地対策を含めまして、旧産炭地域振興対策は平成十三年度末をもっ…