三木亨
会議録に記録された「三木亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- GX・脱炭素9 件
- 防災5 件
- 防衛3 件
- デジタル行政3 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会18 件・18%
- 法務委員会7 件・7%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○三木亨君 ありがとうございます。 医療に関してもう一点お伺いしたいと思います。 例えば、がん診療連携拠点病院等への歯科に関する診療科の設置ですけれども、平成三十年七月に出された新しいがん診療連携拠点病院等の整備に関する指針の中で、指定要件として、がん患者に対して周術期の口腔健康管理や、治療中の副作用・合併症対策、口腔リハビリテーションなど、必要に応じて院内又は地域の歯科医師と連携することが望ましいとされております。 私の地元の地域がん…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○三木亨君 次に、激甚化する風水害や震災被害が想定される地方が熱望しておりました国土強靱化緊急対策を延長いただきました。このことについてお伺いします。 ただ、これ徳島県のような地方、特に中山間地では近年、建設従事者が非常に不足しております。このため、今回作成していただきました防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策により、公共土木事業は増加していただけていますけれども、建設従事者の不足感から不調、不落の発生が懸念されております。地…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○三木亨君 済みません、ありがとうございます。 ちょっと通告ないんですけど、先ほど私、不調、不落の発生が懸念されていると言いましたが、今回のコロナ禍でそういったものの影響はどうでしたでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○三木亨君 ありがとうございます。 もう一つの課題としてICTの活用等もありますけれども、やっぱり人材確保ということも大事でございます。相反する面はあるかと思いますが、しっかりとバランスを取ってやっていただきたいと思います。 次に、道の駅についてお伺いします。 今回のコロナ禍によって閉鎖や営業自粛をされたところもありますけれども、やはり地域の拠点として活動を続けて、地元物産の販売等を通じて雇用維持や地域の経済にも貢献したところも多いと聞…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○三木亨君 ありがとうございます。しっかりと進めていただきたいと思います。 時間がございませんので、次行きます。 令和三年度の財政投融資計画でございますけれども、これ、高速道路の暫定二車線の四車線化を始め、整備新幹線などインフラ整備の加速が盛り込まれました。例えば、ネットワークインフラとして重要な高速道路については、ミッシングリンクを解消するという新規事業ももちろん大事ですが、先ほど申しましたように、渋滞の発生や事故防止の観点から四車線…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○三木亨君 ありがとうございます。 特に四車線化を挙げましたのは、徳島道二車線のところでございます。今は四車線化、一部していただいておりますけれども、二車線、本当に怖いんですね、百五十キロで向こうの車近づいているわけですから。よろしくお願いいたしたいと思います。 続きまして、「富岳」について、スーパーコンピューター「富岳」についてお伺いします。 昨年のスパコンランキング、四部門で二期連続のトップとなりました。コロナウイルスの対策にも生か…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○三木亨君 済みません、ちょっと私、この分野余り詳しくないのであれなんですけど、「富岳」の一つの特徴として非常に使いやすいという、非常に使いやすいという評価があると聞いていますけど、それはどの部分の辺りなんですか。ちょっと分かりましたらでいいのでお答え願いたいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○三木亨君 ありがとうございました。 次に、大臣の方にお伺いしたいと思います。 科学技術の分野というのは、今新しい、激しい世界の覇権争いの舞台となっています。そんな中、今月中に決定する第六期科学技術・イノベーション基本計画におきまして、令和三年から五年間の科学技術・イノベーション政策の基本方針を定める予定ですけれども、その素案の中で、政府の科学技術関係予算の目標について、五期の五年で二十六兆円の目標を四兆円上回る五年間で三十兆円を目指す…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○三木亨君 ありがとうございます。 井上大臣の質問はこれだけですので、委員長のお計らいをお願いします。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○三木亨君 実は、今まで科学技術の振興を改めて訴えましたのは、科学技術立国と呼ばれた日本、この地位が大きく後退しているというふうに考えているからです。 論文数についても、二十年前と比べますと、二十年前四位だったのが現在十位前後まで低下しております。我が国の研究力が低下していることを今お伺いした第六期の基本計画の中でも明言されております。 また、博士号の取得者は、米国、中国などは非常に伸び続けているんですが、日本だけ減少を続けております。…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○三木亨君 ありがとうございます。 今回、支援が大幅に拡充されたということはいいことだと思いますけれども、もう一つ、博士課程取得後のキャリアパスという次の段階の問題が残ります。多くの方がポスドクと呼ばれる不安定な身分、あるいはリサーチアシスタントや非常勤講師をしながら長い間研究生活を続けているという状況です。これでは職業としても魅力がそがれますので、若手研究者のためのアカデミックポストの確保、どのように進めていくか、よろしくお願いいたし…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○三木亨君 ありがとうございます。 もう一点伺いたいと思います。 大学や研究機関だけでなくて、民間の、あるいは国際機関など、専門性を生かした分野の活躍が期待されますけれども、こういった研究者の方々はオープンイノベーションに貢献してくれることが期待できます。そこで、ドクターの人材の産業界などキャリアパスの拡大についてどのように取り組むか、お聞かせいただきたいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○三木亨君 済みません、これもちょっと通告なかったんですが、そういった人材を国の機関で積極的に活用されるとか、そういう試みはありますでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○三木亨君 ありがとうございました。終わります。
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○三木亨君 自由民主党の三木亨でございます。 本日、伝統ある決算委員会の質問の場に立たせていただきました。後押しをいただいた同志の皆さんに感謝申し上げます。その感謝を表するために、昨日、散髪に行ってまいりまして、今日ここに臨みました。どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、新型コロナウイルスで亡くなられた方々に心から御冥福をお祈り申し上げます。そしてまた、現在も闘病されている方の一日も早い御回復をお祈り申し上げます。それとともに、…
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○三木亨君 ありがとうございます。長峯委員の関連で避難所の話をお聞かせいただきました。 私、危惧しているのは、この避難所でもし感染が起こった、あるいは感染リスクが高いとなりますと、避難をちゅうちょする方というのが必ず現れます。そうなると、避難が遅れるということにもつながりかねませんので、そこで被害が拡大するということも考えられます。これからの季節、熱中症対策とともに十分に留意していただきたいと思います。 次の質問に移ります。 今、避難所…
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○三木亨君 大臣、ありがとうございます。 今回、この質問をさせていただいたのは、一つ危惧があるんですが、今回、コロナウイルス対策として非常に大きな財政出動をしていただきました。非常にこれは評価するべきところだと思いますけれども、一方で、これから先、この国土強靱化がそのあおりを受けないかということを非常に心配しております。今回のコロナウイルス対策は、人々の命と暮らしを守るためにされました。国土強靱化も人々の命と暮らしを守る、そういった意味…
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○三木亨君 ありがとうございます。 二問目まで答えていただいたと思いますけれども、今お答えいただいたように、単純に比較はできないということですね。気候が違えば、やっぱり付く害虫も違います。日本においては温暖で、そして湿潤な気候でございますので、その農作物に付く害虫も多いということで、また、日本は、何ですかね、広い国、アメリカとかブラジルに比べますと非常に集約型の農業をやっております。やっぱり単位面積当たりの収穫量を上げないと話になりませ…
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○三木亨君 ありがとうございます。 なかなか難しい言葉がいろいろ詰まっているので理解しにくいかと思いますが、要するに、日本の農薬の基準というのは、一生食べ続けても、あるいは一遍に食べても大丈夫な量、その未満でしか作物に使えない、そして人が食べる作物ごとにその量というものを決定している。ですから、結果的に作物ごとに農薬の量が決定されているということになると思います。 ですから、他国に輸出した農作物からその国以上の基準値が検出されたとしても…
第201回 参議院 決算委員会 第7号
○三木亨君 ありがとうございます。 いわゆる日本の農作物に対する一種の言いがかり的な論も中にはあろうかと思います。ただ、その悪評というのが広まりますと、それを払拭するためには逆に十倍こちらが論を立てなければいけないという説もございます。そういった意味でも、これからも適正に使用させるよう監督をしっかりお願いしていただくとともに、こういった悪評を覆すために、日本の農作物の安全性、安心性というものをしっかりと啓発していただきたいと思います。 …