三木亨
会議録に記録された「三木亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 442 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- GX・脱炭素9 件
- 防災5 件
- 防衛3 件
- デジタル行政3 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会50 件・50%
- 予算委員会20 件・20%
- 決算委員会18 件・18%
- 法務委員会7 件・7%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 環境委員会 第5号
○三木亨君 ありがとうございます。本当にこの今回の目玉でございます。 先ほど言いましたように、削減というのは絞り込めばいいわけですから、簡単ではないかもしれませんが、ある程度方向性を決めてやればやりやすいところはありますが、この栄養塩類を増加させるというのは非常に、どこまでやればいいのか、やり過ぎると環境に余計に悪影響を与えてしまうという状況もございますので、大変難しいところだと思います。 今までも、じゃ、栄養塩類についてそのコントロー…
第204回 参議院 環境委員会 第5号
○三木亨君 ありがとうございます。 では、栄養塩類管理制度についてもう一問お伺いしたいと思います。 汚濁負荷量の総量削減を定めました現行の十二条三の削減については、本法律から削除されて水質汚濁防止法施行令に規定されるというふうに認識しております。この汚濁負荷量の総量削減と新たに設けられた栄養塩類の管理制度、こちらの二つの関係についてお伺いしたいと思います。
第204回 参議院 環境委員会 第5号
○三木亨君 ありがとうございます。 時間がないので、次の質問に移らせていただきます。 今回の法改正で創設する栄養塩類管理制度は、水質規制により減少した漁業資源の回復等のために、沿岸府県が地域や関係者の合意を得て管理計画を作って、下水処理の能力を調整するなどして排水中の栄養塩類の濃度を上げられるようにするという狙いがあると思います。 これは一種の規制緩和になると思います。先ほど申し上げましたように、余りにも規制を緩めてしまうと本当に元も子…
第204回 参議院 環境委員会 第5号
○三木亨君 ありがとうございます。 ちょっと次に移ります。 栄養塩類管理計画におきましては、水質の目標値が定められております。さきに引用したとおり、中央環境審議会の令和二年三月の答申におきまして、栄養塩類の増加が原因と見られる課題と減少が原因と見られる課題が入り組んで存在していると。非常に難しい複雑な状況、この状況に鑑みれば、上限値のみならず下限値も考慮しまして、言わば何々以下とか何々以上というものではなくてゾーンで設定すべき、当たり前…
第204回 参議院 環境委員会 第5号
○三木亨君 ありがとうございます。 非常に難しいコントロールが要求されるところだと思います。その管理計画は各自治体に任せられているというところですので、しっかりとした指針を示していただきまして指導をやっていただきたいなというふうに思います。 もう最後の質問になりますけれども、瀬戸内海と言われまして皆さんどういった風景を思い浮かべるでしょうか。私が真っ先に浮かぶのは、昔、子供の頃はやりました小柳ルミ子さんの「瀬戸の花嫁」という曲でございま…
第204回 参議院 環境委員会 第5号
○三木亨君 ありがとうございます。 これで質問は終わりますけれども、今回、私、質問に際しまして、先ほど御紹介しました瀬戸内海再生議員連盟の磯崎仁彦議員にいろいろとお話を伺いました。非常に貴重な示唆もいただいて今回の質問に臨んだわけでございます。 第二条の二の基本理念にあるとおり、瀬戸内海が、我が国のみならず世界においても比類ない美しさを誇り、かつ、その自然と人々の生活及びなりわい並びに地域のにぎわいが調和した自然景観と文化的景観を併せ有…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○三木亨君 こんにちは。自由民主党の三木亨でございます。本日、質問させていただきましてありがとうございます。 では、まず、質問に先立ちまして、今月の、三月の十一日をもちまして、東日本大震災からちょうど十年が経過いたしました。改めて、犠牲となられました多くの方々に心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された多くの皆さん方、そして今も復興の途上にあられる多くの皆様方に心からお見舞い申し上げたいと思います。 その今月の、三月の十三日と…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○三木亨君 ありがとうございます。 知らなかった大使、私も知らなかったです、本当に。いや、本当にいいアイデアだと思いますので、しっかりと。 それで、今回、もうこういう時期なのでリモートというのはしようがなかったんですけど、是非とも、そのお話聞いて、こういう状況が落ち着きましたら、大臣自らやはり福島おいでていただいて、その里山を一緒に、地元の学生さん、そして地元の方々と歩いて何かを感じ取っていただけたらなと思いますので、よろしくお願いしま…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○三木亨君 ありがとうございます。 やはりクローズのところですので余り細かいところはしゃべれないと思いますが、しっかりと連携を取ってやっていただきたいと思います。 続きまして、この環境委員会というのは言うまでもなく環境問題について議論する場でございますけれども、この環境問題を簡単に言いますと、人類の活動に由来する環境の変化により発生した問題というふうに言うことができると思います。 過去、我々は様々な環境問題に直面して、それに対処してまい…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○三木亨君 ありがとうございます。 最近、本当にめっきり聞かなくなったんです、酸性雨という言葉自体を。今の現状というのは、日本の場合どうなっていますでしょうか。
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○三木亨君 ありがとうございます。 安定した状態で続いているということですので、今すぐということではないんでしょうけれども、やはり続けて監視していく必要もあると思います。 今現在、将来に向けてどういった対処をされておられるでしょうか。
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○三木亨君 ありがとうございます。 この酸性雨と同じぐらいのときか、もうちょっと後ぐらいかな、結構話題というか主要な問題の一つがオゾンホールという話がございました。調べてみますと、オゾンホールというのは今はほとんど塞がっているそうで、余り議題に上らないんですが、ただ、今でもそのオゾンを破壊すると言われているフロンは規制掛かっておりますし、これ、オゾンホールが元に戻るのは非常に長い年月が掛かっていたと思います。 このように、環境問題という…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○三木亨君 ありがとうございます。非常に面白い話が聞けてよかったと思います。 私ども、参議院自民党がやった政策立案に向けた御提言を各地でいただくという、各議員が各地元でいただいたんですが、私、一枚だけ中学生からいただきまして、その中には、環境についてアメリカがちょっと後ろ向きだから日本がけつをたたくべきだと書いてありましたので、すごいなと思いました。やはり、これからもしっかりとそれに取り組んでいただきたいと思います。 ちょっと時間がなく…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○三木亨君 終わります。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○三木亨君 自由民主党の三木亨でございます。 本日、質問の機会を与えていただきました理事の皆さん方、また執行部の皆さん方に改めて御礼申し上げます。 本来であれば、この質問は三月の十一日にやる予定でございましたが、いろいろございまして、今日になりました。 その三月の十一日は東日本大震災の発災からちょうど十年目に当たります。改めまして、お亡くなりになられました多くの方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、今なお復興の途上にあられる方、被災…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○三木亨君 ありがとうございました。 平沢大臣は、私の地元の大先輩でございます故後藤田正晴先生が御活躍のときに最も信頼された若手だと地元の古老から聞いております。その御手腕に御期待申し上げますので、これからも不退転の決意で臨んでいただきたいと思います。 平沢大臣の質問はこれで終わりですので、委員長の御裁可をお願いします。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○三木亨君 では、ポストコロナ時代における経済グローバル化の是正についてお伺いしたいと思います。 御承知のように、経済のグローバル化により産業の水平分業が進みまして、我が国においても、企業は生き残りを懸けてコストの安い他国へ生産拠点を移転しまして、国内では付加価値の高い製品のみを生産する分業体制というのがこれまで進んでまいりました。 しかし、今回のコロナ禍の中で初期段階において医療マスクやあるいは感染防護服、こういったものが不足しました…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○三木亨君 ありがとうございます。 サプライチェーンの、国内サプライチェーンの再構築というあれですけれども、前に行われましたのもすごく多くの企業が参加されたと聞いておりますし、地元からも幾つも参加しました。これ、非常に良い施策だと思いますので、しっかりと進めていただきたいと思いますし、もう一つ言えば、地域性というものをもう少し重視して選定していただけたらいいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。 ところで、ちょっと、最近二、…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○三木亨君 ありがとうございます。 ポストコロナ時代ということについてもう一つお聞きしたいと思います。移住、定住策についてでございます。 高齢化と人口減少に苦しむ地方を再生するために、地方創生の取組が進められています。 こうした中、私の地元の徳島県神山町や美波町では、大容量の情報ネットワークを生かして大都市部のICT企業がサテライトオフィスを設置して、若い社員が豊かな自然の中で創造性を発揮して大いにこれ効果を上げております。地元の古い商…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○三木亨君 ありがとうございます。 ポストコロナ時代の課題ということで、もう一点お聞きしたいと思います。医療体制の構築についてでございます。 今回の新型コロナウイルスによるパンデミックは、日本の経済活動や国民生活に深刻な影響を及ぼしました。そして、今回の新型コロナウイルスとの闘いが収束した後も、また新たなウイルスとの闘いが必要になることは明白でございます。 一方、日本は先進国の中でも多いとされてきた病床数にもかかわらず、新型コロナウイル…