三日月大造
会議録に記録された「三日月大造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,679 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○三日月委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました道路整備費の財源等の特例に関する法律の一部を改正する法律案について、反対討論を行います。 反対の理由を申し述べる前に、一言申し上げます。 二月二十九日、政府・与党は、平成二十年度予算案並びに予算関連法案、税制関連法案を強行採決して、不正常な形で参議院に送付いたしました。経済財政運営の基本について、また道路特定財源の諸問題について、審議が不十分であることはだれの目…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○三日月委員 おはようございます。 大臣初め副大臣、政務官の皆様方におかれましては、連日の公務、政務、大変お疲れさまでございます。 また、大臣及び委員長におかれましては、週末、新名神の開通式にわざわざ滋賀までお越しをいただきまして、ありがとうございました。 道路や道路整備、道路投資についていろいろと考えさせられる機会になりました。多くを申し上げませんが、この審議にも糧として生かしてまいりたいというふうに思います。 せっかくの時間ですので…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○三日月委員 政府参考人の方でも結構なんですが、この社会資本整備の重点計画を進めるに当たり、これは今年度で、一定、一つの区切りを迎えると承知をしておりますが、これまでの投資規模は幾らでございますか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○三日月委員 思想が変わって、アウトカム指標で国民にわかりやすく成果を示すということについては私も承知をしておるんですが、それにこの五年間幾らかけてきましたかということについてはいかがでございますか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○三日月委員 済みません、確認なんですけれども、あるけれども今手元にないから御説明いただけないのか、それとも、そもそもこの社会資本整備重点計画ではそういった投資規模の指標をとっていないのか、どちらなんですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○三日月委員 平成十五年十月に、社会資本整備重点計画、これは参考資料だと思います、警察庁及び農水省、国交省が出したもので、各分野別の事業についてそれぞれ詳しく述べられているページ、これは二十六ページなんですが、道路整備事業についてこのように書かれています。「重点的、効果的かつ効率的な実施に向けた取り組み (1)成果主義に基づく道路行政マネジメントの導入 より効果的、効率的かつ透明性の高い道路行政へと転換を図るため、道路行政に「成果主義」…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○三日月委員 済みません、お答えになっていないんですけれども、道路については三十八兆円という事業規模を示して五年間の計画を立てた、渋滞対策その他さまざまな取り組みを、二年目以降何か指標を変更したどうのこうのという御説明がありましたが、要は、道路については事業規模を示したんだから、当然、予算についての事業評価、事後の評価というものがこの五年間なされたものと承知をしていいと思うんですけれども、どのような結果になっておりますか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○三日月委員 いや、お出しできますというよりも、私はこの点については、社会資本整備重点計画の特に道路について、この重点計画の実施に当たって幾らかけて、それをどのように評価をなさっているのかということについてお聞きをしていると思うんですが。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○三日月委員 改めてお聞きしないと出てこないというようなことではなくて、大きな事業規模について、暫定税率維持のまま道路整備の財源についての特例を認めてくれという法律案を出されているわけですから、そのあたりの情報開示、説明については、まず、真摯な対応を求めておきたいというふうに思います。 今、最後におっしゃいました道路渋滞による損失時間というものの指標がございましたが、今回の中期計画の中でも渋滞対策ということで項目立てがされております。今…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○三日月委員 その計画と目標はよく存じ上げているんですけれども、私がお聞きしたかったのは、この五年間、重点計画で道路渋滞による損失時間の削減をやってきました、その結果が今回の中期計画にどのように生かされているんですか。さらに、どういうところが足りないから、この中期計画で今おっしゃったような三割削減というような目標が出てきたんですか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○三日月委員 この点についてはここまでにしたいと思うんですけれども、局長、何が言いたいかおわかりいただけると思うんです。これまで五年間やってきたことがこの計画に全く書かれてないんですよね。結果を踏まえて、例えば、足りないところの対策を講じるんだとか、行政の一つの継続性として、ちなみにこの渋滞対策についてはどのように見られているのかということについて、それ以外の項目についても後ほど確認をしたいと思いますけれども、ぜひ御用意をいただきたいと…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○三日月委員 済みません、平井副大臣。いろいろと大臣をフォローされて精力的に御活躍のことは存じ上げておるんですが、そんな官僚答弁を棒読みで、しかも今年度までの話だけではなくて、私の問いは、一一・五%というのは承知をしておりますので、これから、例えば中期計画もあわせて実施しようと政府・与党が提案される中で、今後のコスト縮減に対する考え方や取り組みについてどのようにお持ちなんですかということを問うているんです。官僚答弁ではなくて、監督する政…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○三日月委員 そのコスト縮減のこともしかり、無駄遣いと指摘をされる事項もしかり、これまで、この年明けの国会からも、それ以前からもそうですが、随分さまざまな問題点が指摘をされています。これを受けて、道路関係業務の執行のあり方改革本部ですか、国土交通省で立ち上げられたと承知をしておりますが、この道路関係業務の執行のあり方改革本部では何を目指されるんですか、大臣、本部長。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○三日月委員 丁寧な御説明、ありがとうございました。 私が議員にならせていただいて五年足らずの中で、もうこういうことは何回もやっているんですね。しかも、今回、野党の皆さんに指摘されたからやるんだと大臣おっしゃいましたけれども、きょうの報道には、与党の中にもこの種の本部が立ち上げられた旨報じられておりましたが、これ、私、二つの疑問がありまして、一つは、構成メンバーを見ますと、大臣を本部長に、内部の方ばかりで構成をされています。これで本当に…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○三日月委員 そもそも、順序に対する疑問は全然ぬぐえておりませんし、外部の有識者の皆様方についても今後入っていただくことを考えたいということですけれども、それでは不十分だと思います。 これだけのさまざまな無駄遣いの指摘があって、大きな財源を十年間特定で使うことを提案されながら、同時進行でやるんだ、まずは我々からやるんだとおっしゃいますが、この部内の検討と調査だけでは不十分だからずっと繰り返されてきたんですよ。 ですから、どうせやられるん…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○三日月委員 それでは、これからの部分についても少し確認をしたいと思うんですけれども、まず、中期計画の素案についてです。 その前提になります、整備、検討、評価の材料となる基礎データとなるべき需要推計、この需要推計について、まず簡単に御説明をいただけますでしょうか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○三日月委員 平成十一年センサス、十四年の交通需要推計、それが中期計画の前提、基礎ということでよろしゅうございますね。 この十四年十一月の交通需要推計が出された経緯、経過について、局長は覚えていらっしゃるかどうかわかりませんが、少し振り返って御説明いただけますか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○三日月委員 フレームですとか枠組みではなくて、済みません、私の聞き方が悪かったと思うんですけれども、この平成十四年十一月に出されたものは、ちょうど政府として道路関係四公団の民営化推進委員会が行われておって、その中で出された推計だと承知をしております。 その際に、今おっしゃったようなモデルの計算や数値の入れ込みをして、六月及び七月に社会資本整備審議会の基本部会に出されたり、道路関係四公団民営化推進委員会にヒアリングの材料として出されてお…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○三日月委員 もちろん、将来の需要推計ですから、極めて難しい作業であることは承知をしているんですが、大きな改革作業をするときには、極力可能な範囲で、この将来の推計を精緻なデータに基づいて、最新のデータに基づいて行うということが誤りなき政策判断をするために重要だと思うんです。 この点については、予算委員会で、我が党の馬淵委員を初め、平成十四年にやりながら平成十九年に計量計画研究所の指摘によって見積もりの甘さを指摘されているではないか、最新…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○三日月委員 最新のデータじゃないのでアローアンスをとっているんだということですけれども、アローアンス一・二についても私は不十分だと思います。 もう一つの疑問を申し上げたいと思うんですけれども、人口とあわせて、一つの基礎資料になるGDPの推計についてなんですが、GDPの推計方法については、一番最後の六ページのところに、国土交通省から出された資料として、平成十四年実施の将来交通需要推計については、二〇〇二年度から二〇一〇年度については、内…