三日月大造
会議録に記録された「三日月大造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,679 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○三日月大臣政務官 お答えいたします。 現在、全国で十九路線の路面電車が運行されております。そのうち十二路線で、速達性にすぐれ、かつ低床式のLRV、ライトレールビークル、車両ですね、これが導入されております。 御存じだと思いますが、昨年十二月二十三日に、富山市において、富山地方鉄道の市内電車が環状線化、LRT化されたほか、現在、高岡駅前広場整備等に合わせて、LRVが導入されている万葉線の延伸事業が進められているところです。さらに、これは…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○三日月大臣政務官 大臣も乗られ、私も何度も乗ったことがあるんですけれども、このLRT、非常に、おっしゃったようにバリアフリーですし、環境に優しいですし、排ガスの面でも騒音の面でも、これからの都市交通の一つのあり方だというふうに思います。かつ、中心市街地の活性化、地域の再生にもつながっていくという面があると思います。 そういう観点から、国土交通省としても、このLRT整備というものを積極的に推進する観点から、平成十九年に施行されました地域…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○三日月大臣政務官 非常に重要な視点だと思います。きのうも検討会をやりまして、これで十一回検討会を重ねてきたんですが、そういった趣旨からの御提起、そして御提案をされる方々も大勢いらっしゃいます。 いずれにしても、私たちは、それぞれの地域で、あるべき公共交通の仕組みを打ち立てていただいて、それに対して支援ができる、もしくはその財源の手当てがしていける、そういう交通行政というものをこれから目指していくべきだと。 加えて、かねがね我々がいろい…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○三日月大臣政務官 ありがとうございます。 問題意識は共有しておりまして、我が国においても、港湾の国際競争力強化のために、リードタイムを短縮すべく、かつコスト削減を図るために、輸出入や港湾関連手続の一元化、いわゆるシングルウインドー化というのは重要な施策であると考えており、委員もこの間、国交、財務、外務の政務官を担当され副大臣もされて、このことに随分御貢献をいただいたということを伺っております。 これは、平成二十年十月に、次世代シングル…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○三日月大臣政務官 これも重要な視点でありまして、安全の確保、保安の向上という面と競争力というものをどのように両立させていくのかという視点は大切だと思います。 私も、一昨日まで中国で、前原大臣にかわり物流大臣会合に出席をさせていただいて、土曜日には、上海の港、五・数キロに及ぶ巨大なコンテナターミナルの視察にも行かせていただいたんですが、その地においても、莫大な量のコンテナターミナルを扱う上海の港においても、保安の管理というものはきっちり…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○三日月大臣政務官 委員御紹介いただいたように、中央防災会議の決定に基づいて全国初の基幹的広域防災拠点というものが川崎港に整備されまして、これは、首都直下地震等の大規模災害発生時に、東京都を含む一都三県を対象とした緊急物資の海上輸送の中継拠点ですとか自衛隊のベースキャンプとする目的で整備され、平成二十年六月から運用しております。 この緊急物資については、全国各地から船舶で搬入いたしまして、必要な仕分けですとか荷さばき、保管が行えるような…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○三日月大臣政務官 今、鉄道局長が答弁しましたような進捗状況でして、先生も御案内のとおり、一日当たりの平均的な利用者数が五千人未満の駅についても、バリアフリー法の移動等円滑化の促進に関する基本方針におきまして、「地域の実情にかんがみ、利用者数のみならず、高齢者、障害者等の利用の実態等を踏まえて、移動等円滑化を可能な限り実施する。」ことを目標とさせていただいているところであります。 国土交通省においても、この基本方針に基づきまして、一日当…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○三日月大臣政務官 私は重要な視点だと思います。特に、地域、地方における生活交通路線における、鉄道だけではなくてバスや路面電車も含めた共有化、総合化というものは重要な視点だと思っておりまして、その点も現在検討中の交通基本法の中の重要な視点だと私は思います。 御案内のとおり、現在、急速にICカードの導入が拡大しておりまして、全国で七十を超える鉄軌道事業者が導入されておりまして、既に各事業者間の相互利用化というものも進んできております。今、…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○三日月大臣政務官 路面電車の振興というもの、普及というものを図ろうと思えば、やはり、もう釈迦に説法でありますけれども、まちづくりというものと連携しながら計画を策定していくこと、そして、速達性ですぐれているんだよ、バリアフリーの面で利用しやすいんですよというようなシステムであることをきっちりと住民の方にも御理解いただいて、合意形成をしていただいて整備をしていくというのが最も大事なことであるというふうに考えております。 国土交通省としては…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○三日月大臣政務官 北陸本線については、現在、一日に四十本以上の貨物鉄道が走行しておりまして、今おっしゃったように、まさに鉄道貨物輸送の重要な役割を果たしている路線だというふうに思っております。 さらに、これからは温暖化対策が求められる時代になっておりますので、鉄道貨物輸送というものはCO2排出量が営業用トラックの七分の一であるなど、地球温暖化対策の観点から、モーダルシフトの担い手としても重要な役割を果たすことも期待されておりますし、さ…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○三日月大臣政務官 ありがとうございます。 認識は全く同じでして、まず、基礎的な、事務的なことだけ御答弁すれば、新幹線を整備した後に並行在来線をどうするのか、とりわけ重要な貨物ルートになっている並行在来線をどうするのか。とりわけこの北陸本線は、御地元の氷見線そして城端線、ここにも、枝線にも貨物が入っておりまして、年間に約三十万トン、そして二十万トンという貨物ルートにもなっております。 国としても、これまで、JRから要員を派遣するですとか…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○三日月大臣政務官 ありがとうございます。 こういう土壌汚染のある土地の再利用のための汚染除去対策が必要であって、そのことによる、特に地方における、相対的にそれじゃ割に合わないじゃないかという視点で再利用が進まないケース、これは特に地方部において非常に大きな問題をもたらしているということで認識しております。 現在、環境省が調査した結果によりますと、こうしたケースとなる土地が全国に約二・八万ヘクタール存在していると試算をされているところで…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○三日月大臣政務官 お答えをいたします。 今委員言われたように、五月の三日十四時ごろ、東シナ海の我が国の排他的経済水域内、EEZ内におきまして、場所は奄美大島南西約七十キロから西北西約三百二十キロの海域におきまして、海上保安庁の測量船昭洋が海洋調査を実施していたところ、この海洋調査とは海底の下の地質構造を把握するための地殻構造調査を行っていたところ、中国国家海洋局所属の海監51なる船がその測量船に接近をしてまいりました。その中国の海監5…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○三日月大臣政務官 尖閣諸島に対する基本的な立場は外務省政務官から答えられたとおりでありまして、固有の領土であり、歴史的にも国際法上も疑いのないものであり、我が国はこれを有効に支配している。 したがって、尖閣諸島をめぐり、中国を含む他の国との間で解決すべき領有権の問題はそもそも存在していないという立場から、尖閣諸島の領有権を主張する外国船舶等の活動に対応するために、海上保安庁では、平素から尖閣諸島周辺海域に常時巡視船を配備いたしますとと…
第174回 参議院 国土交通委員会 第11号
○大臣政務官(三日月大造君) 草川先生にお答え申し上げます。 今おっしゃったように、海洋汚染防止法では、油の排出があった場合に必要となる防除措置について、原則として原因者の責任により行うということを三十九条で定めております。二隻の船舶が衝突をし、一方の船舶から油が排出した場合は、排出した船舶及び衝突した相手船舶等の排出の原因となった船舶の船長に対して防除のための応急措置の義務を課すとともに、今委員御指摘のように、これらの船舶の所有者にこ…
第174回 参議院 国土交通委員会 第11号
○大臣政務官(三日月大造君) 今おっしゃったとおり、海上保安庁が油を回収した場合の防除費用につきましては、一定の要件の下に原因者である油を排出した船舶の所有者に負担させることができるという形の条文を四十一条に定めております。そういう意味では、委員のとおり相違ございません。 〔理事吉田博美君退席、委員長着席〕
第174回 参議院 国土交通委員会 第11号
○大臣政務官(三日月大造君) 整理をさせていただければ、まず、海上保安庁が油を回収した場合の防除費用については、一定の要件の下に原因者である油を排出した船舶の所有者に負担させることができるということにしておりまして、そういうふうにした理由は、これらの油を排出してしまった船、原因はどうであれ、排出してしまった船、船舶というものについては、またその所有者というものについては、これらの方々が海洋汚染に対する危険性を与えつつ営利活動を営んでおら…
第174回 参議院 国土交通委員会 第11号
○大臣政務官(三日月大造君) 今委員がおっしゃったように、そうした大規模な油の流出事故がまず起こらないようにするという対策が大切だと思いますので、そういったふくそう海域等々を航行する油を積んだ船舶の安全対策、これは海上交通センターも含めてしっかりと航行管理をするといったことが大切だと思いますし、万が一そうした大規模な油流出事故が発生した場合には、原因者が必要な防除措置を速やかに講じることができるように指導するとともに、海上保安庁としても…
第174回 参議院 国土交通委員会 第11号
○大臣政務官(三日月大造君) 今委員が御指摘のとおり、第四十条を平成十八年の海防法の改正時に改正を行いまして、船舶の沈没若しくは乗揚げに起因して海洋が汚染された場合に、海洋汚染防止のための必要な措置を講ずべきことを命ずることができるということを定めさせていただいているんですけれども、これまでに、その改正以降一件の撤去命令を発出しております。平成十九年四月に発生いたしましたジェーン号、これは宮城、福島県境付近の陸岸で起こった事故に対して撤…
第174回 参議院 国土交通委員会 第11号
○大臣政務官(三日月大造君) 今ございましたジェーン号の事故は、これは平成十九年四月の十七日に水深五メートルの宮城、福島県境沖にジェーン号が乗揚げをし、立ち往生してしまったということでして、海洋汚染防止法第四十条に基づいて、平成十九年五月の七日、この船主に対して船体の撤去命令を発出いたしました。その後、PI保険、保険会社の方で、これはプロテクション・アンド・インデミニティー、要は保護と補償、賠償を行う船主責任保険の方でこの油及び貨物の抜…