三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第69号
○三宅(則)委員 非常にこまかいことでありますが、長期信用銀行というのは特別の銀行でありまして、従来いわれておる銀行法でやる銀行ではない、こうなつておりまするが、一般の人は混同するおそれがあると思います。これは一般の銀行と違うのだというために、長期信用銀行ということをうたわれたのだと思うのでありますが、この点についてもちろん疑惑を起す人はないと思いますし、別段銀行法を改正する必要はないと思いますが、どういう意味合いで別にされたか。その辺…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第69号
○三宅(則)委員 今もお話になりました四条の規定では「設備資金又は長期運転資金」となつておりますが、今の状況では何年くらいを中心に考えておられますか。私どもには設備資金等には十年くらいということも考えられるし、また運転資金のごときは二年もしくは三年くらいとも考えられますが、一応のめどといたしましてはどのくらいのめどを持つておられますか、承りたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第69号
○三宅(則)委員 あまり長くなるといけませんから、もう一点だけ銀行局長にお尋ねしたいと思うのであります。今政府委員から御説明がありましたように、債券を発行して設備資金もしくは長期運転資金を融通するということになつておりますが、その鑑別、識別等をよく勘案するとともに、また借りかえといいまするか、場合によりますると五年なら五年で長期資金、設備資金の借りかえということもあるかと思います。そういう面についてはどういうふうに銀行局長はこれを指導し…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第69号
○三宅(則)委員 はなはだ長くなりましたから最後にいたしますが、結局長期信用銀行というものは政府の指示いたしまする銀行ことに信用の深い銀行であるというわけであります。ことに地方一般市民もしくは農村あたりの人は、政府を信頼し、政府の力を入れている長期信用銀行については、あるいは株を持ち債権を持つと考えるわけでありますから、この指導監督には銀行局長もよほど熱意を入れまして地方事情を勘案し、特に金融面を考慮に入れまして、その運用に差別のないよ…
第13回 衆議院 決算委員会 第15号
○三宅(則)委員 私は本委員会の理事として、ひとつ議事の進行上について政府当局に申し上げたい。本委員会はもちろん決算委員会でありまして、重要な案件も山積しておるわけであります。当該主管省である大蔵省から、今内田管財局長がおいでになりましたが、委員会の通知は一時となつておりまするし、ひとつなるべく早く来ていただかぬと、みなの委員が三十分以上も待つておつたのであります。そういうようなことは、私は大蔵委員の一人でありますから、言いたくないので…
第13回 衆議院 決算委員会 第15号
○三宅(則)委員 今、内田管財局長もお話になりましたが、どうか各政府委員は、われわれの気持は同じでありますし、ことに本日はこの二十五年度の国有財産を上げたい、こういう重要なときでありますから、どうぞ今後ともなるべく都合をつけられまして御出席願う、こういうふうに了承いたします。 ついででありますから、ひとつ内田管財局長に質問いたします。二十五年度国有財産の増減表をいただいたのでありまするが—これは少し行き過ぎかもしれませんが、二十七年度に…
第13回 衆議院 決算委員会 第15号
○三宅(則)委員 すでに法人、会社等につきましては、もう両三年前から再評価ということは行われておるのでありまして、時代の進歩は年とともに、いな月とともにと申し上げてもいいほど進んでおるわけでございますから、なるべく早くそういうような調査を完了せられまして、本委員会にも、あるいは国会にもぜひ御提出願いたい、こう考えるわけであります。 続いて、多少内容に立ち入るわけでありますが、この二十五年度の国有財産につきましては、これはずつと前にも帳簿…
第13回 衆議院 決算委員会 第15号
○三宅(則)委員 今、管財局長のお話の点も、了承し得る点が相当あるわけでありますが、やはりずいぶん前の取得と今日の取得とは、その内容におきまして非常に差があるわけでありますから、この差を早く直すということが、われわれの最も覆するところであります。そういう意味合いにおきまして、この国有財産の増減の貸借対照表ではございませんが、これをほとんど時価とかけ離れたものを検査するということになり享と、われわれは品物があるという事柄は了承いたしますけ…
第13回 衆議院 決算委員会 第15号
○三宅(則)委員 私はこの国有財産のことでありますからして、その処分方法につきましても、他の同僚委員からもたびたび質問があつたことでありますが、公共事業でありますとか、直接政府に関係が深い事業につきましては、割安に、もしくは無償でやるという場合もあるわけでありますが、一般の国有財産を処分する場合におきまして、民間企業、こういうようなところに売り渡したり、あるいは処分する場合におきましては、相当厳格な調査のもとに不正の起らぬようにやつても…
第13回 衆議院 決算委員会 第15号
○三宅(則)委員 これはぜひそうしたような企業に合う、実際の実情に合うというような方面に処分することがかんじんである。先ほど申しました通り、国家公共団体その他重要な公共施設に対しましては、特別な処置を許しますけれども、しからざる場合におきましては、今内田管財局長が言われたように、一般の事項とあまりかけ離れないように、ぜひ今後ともやつていただきたい。 それから今度のこれに関係いたしまして、検査院にお伺いいたしますが、国有財産の取得に関する…
第13回 衆議院 決算委員会 第15号
○三宅(則)委員 私は内田管財局長を責めまして、どうお考えになるかしりませんが、実は国を思いその前途をおもんばかるゆえに申し上げます。一般の官吏にも共通の事項でありますから御清聴をお願いしたい。と申しますのは、国の予算、決算、会計、出納等にあたりまして、直接担当いたしました者の過失は、大いに認められるでありましようが、これの上長の取締りと申しますか、刑罰と申しますか、それに対しまする精査と申しますか、それが非常に薄いのです。これは行政機…
第13回 衆議院 決算委員会 第15号
○三宅(則)委員 私は、内田管財局長の今の御答弁の中にも、首肯し得られる点を、首肯しかねる点がありますが、時間の関係上あまりたくさんのことは申しません。この国有財産全般に対して、感謝される面もあり、また感謝せられざる面もある。これは了承するわけでございますが、国有財産は自分の財産でないのでありますから、むしろどちらかといいますと、あまり気を配られぬようなものも中にはある、かように考えるわけであります。国有財産もやはり日本の国の財産で、わ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○三宅(則)委員 同僚委員の御質問がありましたが、私の調査によりますとこういうことがわかつて来たわけでありまするから、大蔵省銀行局長にお尋ねいたしたいと思う次第でございます。この法案によりまして、百円につき日歩五十銭の割合ということになつておりまするから、月に直しますと一割五分ということに相なると存ずるのでありまして、その際に手数料を五分とるという話であります。私ども一般の常識からいたしますと、手数料、いわゆるこれを媒介いたし、または調…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○三宅(則)委員 今の銀行局長のお話によりますると、媒介手数料以外のものはないと言われるのでありまするが、実際面を見てみますると、事実調査料といつて日歩のほかにとつておるのが現状であります。私もあまりよく存じなかつたのでありますが、下の方をよく探つて調査いたしますると、実際はとられておるのだという訴えを聞いて初めてわかつたわけであります。皆様のお考えもそこにあると思いますが、実際面といたしましての現状は、日歩のほかに調査料を毎月とつてお…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○三宅(則)委員 私はさらに銀行局長さんにお尋ねをいたしておきたいと存じます。われわれ議会において審議いたしておりますが、実際面を調査いたしますと、一般の庶民階級の諸君が貸金を受ける場合に、日歩のほかに調査料をとられておる、こういう現状は、現に銀行局長は脱法行為である、こうおつしやつたのでありますが、実際面は月々これが切りかえられておる、こういうのが現状でありますから、この法の運用に対しましては、もう少しく下情に通じた面を調査なさつてい…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第64号
○三宅(則)委員 私はさらに下の方のことをお伺いするわけでありますが、財務局もしくは財務部、こういうものがあるわけでございますが、これらもしくは東京都庁あるいは警視庁等と関連をとりまして、貸金業、昔の質屋、そういうようなものも取締りの対象になつておるわけでありますから、そうしたような関係官庁と連絡を密にとられて、組合長なりあるいはその他の役員等を官庁に呼びまして、真実を吐露し、また実際に金を借りた方の庶民階級も呼んでいただきまして、そこ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○三宅(則)委員 私は数点だけごく簡略にお伺いいたします。ただいま同僚宮幡委員から御質問になりましたように、日歩五十銭という線を出されたわけでありますが、実際の面におきましては、その取締りをいたします上におきまして、一円もとつておる者もあるわけで、ずいぶん相対でやる者もあろうと思いますから、これを取締るには、なかなか困難を感ずるように考えるわけですがこれは借りた人が訴えを起して取締られるものでありましようか。仄聞するところによりますと、…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○三宅(則)委員 では銀行局長にお尋ねいたしたいと思うのでありますが、実はこういうような高金利をいたしますことによりまして、利益を受ける人もございますが、昔から言われておりますように高利貸の悪徳観念が深くなりますと、ややもいたしますれば、高利貸から金を借りたものは、半年か一年のうちにつぶれてしまう、こういうおそれがありますから、危急存亡のときのみこれを貸しまして、あとは何かほかの金融とかけかえをしてやる、あるいは国民金融公庫であるとか、…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○三宅(則)委員 次に、これは大蔵大臣に聞くことでございますが、本日は御出席がございませんから、銀行局長にお尋ねするわけでございます。地方をまわつてみますと、平和が回復し、条約の効力が発生いたしました関係上何らか金融措置において変革があるのじやないかということを聞かれるわけでありますが、私は池田大蔵大臣の続く限り、現内閣の存続する限り、断じてないと考えておるわけであります。しかし何らか政府当局におきましては予備措置を持つておられまするか…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○三宅(則)委員 ただいまの銀行局長の御答弁は了承いたしますが、この際これに関連いたしまして、特に長期金融ということにつきましては、前の法案もあるわけでありまするが、いわゆる家屋であるとか土地であるとか、そういうものの便法によりまして、いわゆる担保によりまして、金融してやるという事柄が、最も必要欠くべからざるものであると考えておるのでありまして、従つて長期信用銀行法案というものも出たわけでありますが、これに何か関係を持ちまして、貸金業等…