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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
自由党1951/02/19

第10回 衆議院 決算委員会 第9号

○三宅(則)委員長代理 ただいま大澤会計検査院検査第二局長より説明を承りました。委員長からもさらに申し上げておきますが、この食管特別会計につきましては、昨年も、実は北海道を見て参りましたが、いろいろ複雑多岐にわたつておりまして、あまりに会計、経理になれていないというような実情を見てまわつた次第でありまするから、なお委員諸君からも相当な御質疑があろうかと思いますが、どうぞ活発なる御質疑を願います。

自由党1951/02/19

第10回 衆議院 決算委員会 第9号

○三宅(則)委員長代理 ただいま宮腰委員から御発議がありましたが、大蔵委員、農林委員会、予算委員会、決算委員会等の、これに関する速記録を、あるいは取捨選択することもあるかと思いまするが、一応わかりやすく集録いたしまして、これを各委員に配付し、しかる後に審議するに御異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/02/19

第10回 衆議院 決算委員会 第9号

○三宅(則)委員長代理 御異議なしと認めます。さよう決しました。

自由党1951/02/19

第10回 衆議院 決算委員会 第9号

○三宅(則)委員長代理 ただいまの井之口君の御要求もありましたが、もしできましたら、そういうふうにとりはからいいたします。 幸い安孫子長官も来ておりますから、根本的な質疑を許します。

自由党1951/02/19

第10回 衆議院 決算委員会 第9号

○三宅(則)委員長代理 委員長より先に申しますが、先ほど皆様の御決議を得ました薪炭特別会計並びに食糧特別会計等に関しまする專門員室の御調査に対しましては、それぞれ林野庁並びに食糧庁よりもお手伝いを願いまして、急速に作成するように、本委員会からも申し上げておきます。

自由党1951/02/19

第10回 衆議院 決算委員会 第9号

○三宅(則)委員 幸い食糧庁長官がおいでになりますから、一、二質問をいたします。 大分行き過ぎたようなことを考えまするが、実は私昨年も北海道をまわつて見たのでございますから、委員長席からもちよつと質問したわけでございます。出先の農林省関係の方は、技術面においては、相当に優秀な人もおるわけでありますが、経理面についてはほとんど熟達していない、こういうことを聞かれておるのです。見てまわりまして、実に歯がゆいと思うこともあります。北海道におき…

自由党1951/02/19

第10回 衆議院 決算委員会 第9号

○三宅(則)委員 ただいまの安孫子長官の最も露骨な言でもつて、真相を発表せられたのでありまして、それに対しまして、私も了承するにやぶさかでございません。 この際ちよつと專門違いのことをお伺いするわけですが、私ども日本国民とし、また一般市農民といたしまして、最も必要なものは食糧なんです。ところが、この食糧に関しましては、先ほど来高塩安員も御質問になつたわけでありますが、講和会議を目前に控えておるわけでありますが、今後も食糧は相当輸入をしな…

自由党1951/02/19

第10回 衆議院 決算委員会 第9号

○三宅(則)委員 国際情勢が大分変化して参りましたから、今安孫子長官の仰せになりましたように、わが国の食糧事情等も勘案いたしまして、さように変化したことを、私は了承するわけであります。私どもも地方をまわつてみますと、こういうことを言われることがあるのです。一応参考のために、農林省の方もいらつしやると思いますから承りたいと思いますが、荒地を開墾するというようなことよりも、むしろ現在の田畑等を改良いたした方が増産になるということを言つており…

自由党1951/02/19

第10回 衆議院 決算委員会 第9号

○三宅(則)委員 もう一つ。今長官の御答弁を承つたわけでありますが、あとでまた農地局長とか、あるいは農政局長が来たときにお伺いすることにいたします。最後に一つだけ伺わせていただきたいと思いますが、わが国は国際的の小麦協定には入つていないと思うのでありますが、将来は入らなければならぬように私ども思うわけです。その見通し等について、政府の御意見がありましたら、この際承つておきたいと思います。

自由党1951/02/19

第10回 衆議院 決算委員会 第9号

○三宅(則)委員 了承いたしました。ありがとうございました。

自由党1951/02/17

第10回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○三宅(則)委員 ただいま井藤教授のお話になりましたところによりますと、学問的見地からいたしまして、たいへんにりつぱな御意見であると考えております。私どもの観点よりいたしますと、この税法の施行によりまして、御説の通り負担の軽減、社会政策の改善と資本の蓄積ということが問題化しておるわけでありますが、ここで先生のお話になりましたところによりますと、われわれの負担の軽減はパーセントからいつて二十年が最高潮であつた、こういう説明を承つておるので…

自由党1951/02/17

第10回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○三宅(則)委員 ただいまのお話によりますと、昭和十年ごろの基礎控除というものは千二百円が免税点になつておりますが、今日に直しますとやはり三十万円もしくはそれ以上になります。それはとうてい国家財政としてできないことでありますからして、先生のお話になりますのは一応五万円くらいという意味合いでしようか。それともどのくらいの基準を持つておりますか、もしわかりましたら承りたいと思います。

自由党1951/02/17

第10回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○三宅(則)委員 もう一点伺いますが、大企業に有利である、中小企業もしくは零細企業にはおもしろくない、こういうふうに先生のお話を承るわけであります。大企業はもちろんいいと思いますが、中小企業にもう少し名案がありましようか、ありましたらこの際承りたい。

自由党1951/02/17

第10回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○三宅(則)委員 ただいま金子專務のお話によつてわかつたのでありますが、私の聞かんとするところは、旧所得に対しましては、余子さんは五制を控除して、あとの五割にかけるというのでありますが、この点をもう少し勘案いたしまして、現在の十分の一・五の控除だけではとても足りぬと思いますので、その中間の率を定めた方がよいかと思いますが、これに対する御所見はありませんか、ということが一点。第二点は再評価ということについては、もちろん私どもも考えておるの…

自由党1951/02/17

第10回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○三宅(則)委員 私はもう一点伺いたいと思いますが、先ほど宮幡委員も井藤先生に伺われたのでありますが、耐用年数というものは、もちろん物理的でなく経済的な事柄が中心でありますから、これは他に委員会のようなものを設けて、そういうような耐用年数というものをきめる方がよろしいと思いますか、それとも法律で今まで通りおやりになる方がよいか、その点を伺いたい。それから再評価というものは法律で強制した方がよいかとも思うのでありますが、今までの法律では任…

自由党1951/02/17

第10回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○三宅(則)委員 二、三点伺いますから、簡單に御答弁願いたいと思います。預貯金の秘密性を保持するために、税務署もしくはどこから調べに来てもだまつておる。これはもつともな話でありますが、そのためにある預金等が、名前が変更されておりましたり、もしくは無記名であつた場合におきましては、相当数のものがとりに来なくなつてしまつて、そのまま銀行の收益になりはしないかと思うのですが、そういうことになると、それを改善する方法がありましようか。その辺をひ…

自由党1951/02/17

第10回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○三宅(則)委員 もう一点だけ伺います。今のお話でありますと、税務署が高くきめ過ぎたから滯納があつた。滯納があつてもやつて行けるところを見ると、やはり税体系から見て欠点があるのじやないかというふうにとつたわけでありますが、これはやはり正直者がばかをみて、不正直な者が得をしておるというようなことにもなるわけでありますから、この滯納処分に対しまして、何か銀行の方といたしましては考えを持つておられますか。ただ預金をふやすことのみが中心であると…

自由党1951/02/17

第10回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○三宅(則)委員 私は昨日だかこの委員会で聞いたことでありますが、幸いに銀行家がおいでになりましたから、堀田さんにお伺いしたいと思いますが、滯納整理ということは、納税にはやはり前にも納税貯金組合というものがあつたわけであります。あなたのような大銀行では必要ないかもしれませんが、前々から納税貯金といいますか、納税組合といいますか、政府も補助してこういうものをつくらしてやつたならば、割合に円滑に納税ができるのではないかと思つておりますが、大…

自由党1951/02/17

第10回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○三宅(則)委員 簡單に三点ばかり伺いますから、簡單にお答え願います。税務行政の第一線の京橋署長からのただいまの御説明によりまして、五%が全部調査、一四%が基礎調査、いわゆる一九%までは調査した、あとの八一%は調査未了であるということになつておりますが、もつともな話だろうと思います。私も本委員会におきましてそういう線であろうと思つておりましたが、この前の委員会におきまして、主税局長が四〇%までは全部見るというようなことを言つておりました…

自由党1951/02/17

第10回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○三宅(則)委員 第二点は、法人会とか青色申告会とか、京橋では非常によくできておるという話でありますが、そのためにややもすると、中間のボス的存在が現われておるということを聞きますが、あなたの方はどういう運営をしておられますか。その辺を簡單に承りたいと思います。