三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 決算委員会 第10号
○三宅(則)委員長代理 御異議がないようでありますからさように決定いたします。 本日は大野次官並びに肥爪局長が御出席でありましたが、この次も各官庁を呼びまするので、この際本委員会を通じまして申し上げておきます。どなたも会計課長のほかに、当該局長が御出席くださいまして、これらの意見を陳述せられ、また委員の質問に答えられんことを希望いたします。次の明後日二十三日金曜日は、労働省と建設省を呼びたいと思います。なお昭和二十四年度特別会計予備費使…
第10回 衆議院 決算委員会 第10号
○三宅(則)委員長代理 御異議ないようでありますから、そういうふうに手続をとります。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後五時散会
第10回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三宅(則)委員 私の質問いたしたいと思いますのは、通行税のことについてであります。航空機が発達いたしまして、将来は日本の国土を縦横無盡に通行できる、こういうことになるだろうと思いますが、現在ではあまりたくさん使つてないように思います。もちろん外国人には適用はないと思いますが、航空機による通行税はどのくらい見積つておられますか。またその状況等について、主税局長から承りたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三宅(則)委員 通行税の問題でもう一つ伺いまするが、汽車の一等、二等にかけて汽船にはかけない。これは常識であろうと思います。この通りになると思いますが、従来は汽船に相当かけておつたわけであります。つまり汽車は三等、汽船は二等というのが常識だつたわけです。この二等廃止によりまして相当減りましようか。その辺をちよつと承りたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三宅(則)委員 私の想像を述べて恐縮でありまするが、民間人が自由に乘れるには、二十六年度ではまだ十分とは言い得ないと思いまするが、これは何か政府としては手を打つておられましようか。この航空機に自由に乘れるということに対しまして、何か方法がありましようか。この機会に承つておきたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三宅(則)委員 あまりつつ込んだ質問は省略いたしまするが、およそ通行税というものは、われわれといたしましては、なるべくない方がいいというように考えておるのです。しかし一等客や二等客とかいうものにつきましては、税金をかけるようになつておりますが、将来におきましては、これは廃止した方がよろしいと考えるのであります。これに対して政府はどういうふうに考えておりますか、承りたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三宅(則)委員 主税局長のお話によりまして大体は了承いたしました。私どもは今後国民経済の復興と同様に、流通経済というものも考えられますから、通行ということも盛んになるだろうと思うのでありますが、当分の間は今度改正になられましたようにして行きたいと思います。つきましては、この前奥村委員から御質問がありまして、すでに主税局長から答弁があつたことでありますが、相続税につきまして一応明確にするために、もう一ぺん御質問いたしたいと思います。十万…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三宅(則)委員 時間も参りましたから長くはいたしませんが、私どもの考え方をちよつと申し上げます。印紙税ということが考えられるのですが、印紙税は登録税等から考えまして、安過ぎるということもあつたのですが、商品切手というものがまた出て来たわけでございます。これにつきましては、デパートにおいては今後相当発達するように見られておりまするが、政府としてはどういうふうに考えておりますか。もしおさしつかえなければ承りたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三宅(則)委員 ちよつと伺いますが、商品切手というものはなかなか利用価値があつたのでありまするが、自由経済がなくなつて統制経済になつたときに、これが中止されると思うのです。しかしその後統制経済がはずれまして、だんだんと自由経済になつて来ております。今のデパートの経営等を見ますると、現金取引というものがデパートの本質であると思います。から、商品切手というものは将来発展はいたしますが、今のところはあまり活発でないように考えておりますが、政…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三宅(則)委員 いろいろありますが、本日はこの程度にしておきます。
第10回 衆議院 決算委員会 第9号
○三宅(則)委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、前会に引続いて、昭和二十三年度一般会計歳入歳出決算及び特別会計歳入歳出決算のうち、農林省並びに元商工省所管について審議を進めます。 委員長より申し上げておきますが、天候が惡かつたり、いろいろの御都合もあろうかと存じまするが、本委員会におきましては、各省とも局長以上の人の御出席がない場合には、開会しないことにいたしておりますから、さよう御承知願います。本日も局長以上の御出席があつて…
第10回 衆議院 決算委員会 第9号
○三宅(則)委員長代理 ただいまをもちまして、伊東会計課長からの御説明は承つたわけでありまするが、実は本委員会といたしましては、当該局長の出席を求めた後に、これを審議いたしますので、せつかくの伊東君の御説明でありまするが、これは保留いたします。局長の御出席がないときは審議を進めません。 順序を変更いたしまして、今度は農林省関係で、林野庁長官横川信夫君の御出席がありますので、その方に移ります。百八十二ページ、報告番号五〇一、薪炭売渡代金の…
第10回 衆議院 決算委員会 第9号
○三宅(則)委員長代理 ただいま横川林野庁長官より説明を承りました。委員長より申しまするが、あとで出席するであろうところの食糧庁長官の食糧管理特別会計と、ただいま説明せられましたる薪炭需給調節特別会計等は、特に過去におきまして問題の多かつた問題であります。でありまするから、あとで御質問もかなりあろうかと存じまするので、本委員会といたしましては、嚴重にこれらのことにつきまして調査をいたしたいと存じまするから、御遠慮なく質疑をしていただきた…
第10回 衆議院 決算委員会 第9号
○三宅(則)委員長代理 ただいま会計検査院大澤局長よりの御説明がありました。まことにごもつともな御説明であると存じます。各委員からも嚴重な御質問があろうかと思いますが、今横川長官が大臣に呼ばれて行きましたからして、重要な問題は横川長官が来たときにいたします。なお事務的なことについては、業務部長が来ておりますから、これに答弁いたさせます。 これより質疑を許します。宮腰君。
第10回 衆議院 決算委員会 第9号
○三宅(則)委員長代理 ちよつと速記を中止して……。 (速記中止〕
第10回 衆議院 決算委員会 第9号
○三宅(則)委員長代理 それでは速記を始めて。 ただいま宮腰委員より御発議になりました、薪炭特別会計に関しまする報告書等につきましては、かつて決算委員会はもちろんのこと、農林委員会、大蔵委員会、予算委員会等におきましても、しばしば論議をせられたところでありまして、その速記録もしくは調査書等を基準にいたしまして、当決算委員会の專門員室におきましてそれを集録し、それを要約いたしましたものを本委員会に提出せられ、本委員会の各位がよく了承した上…
第10回 衆議院 決算委員会 第9号
○三宅(則)委員長代理 御異議なきものと認めます。さよう決しました。 次に質疑に入るわけでありますが、せつかく林野庁長官がおもどりになりましたから、根本的な御質疑でありますならば、この際許します。
第10回 衆議院 決算委員会 第9号
○三宅(則)委員長代理 それでは食糧庁長官が御出席になりましたから、その方に移ります。今、薪炭特別会計につきましても質問がたくさんありまするが、留保いたしておきます。 報告書百七十七一ページ、食糧管理特別会計、報告番号四九三、売買を作為し公団の損失を補てんしたもの、ないし報告書百八十一ページ、報告番号五〇〇、運賃加算額の支払い当り過払をしたもの、以上八件及び昭和二十二年度決算検査報告書百四十ページ記載の報告番号三二〇、亡失食糧に対する弁…
第10回 衆議院 決算委員会 第9号
○三宅(則)委員長代理 これをお読みになることも必要でありますが、根本の精神のことを言つていただきたいのです。わかりやすく言つていただいてけつこうです。
第10回 衆議院 決算委員会 第9号
○三宅(則)委員長代理 食糧庁長官安孫子君より御説明がありましたこの問題は、先ほど来継続して審議いたしておりまするところの薪炭需給調節特別会計と同様、食管特別会計は、過去におきましても、相当世間をにぎわした問題でありまするので、この際会計検査院側より説明を求めます。大澤検査第二局長。