三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 本会議 第40号
○三宅則義君 ただいま上程せられました昭和二十四年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに昭和二十四年度国有財産無償貸付状況総計算書につきまして、決算委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず昭和二十四年度国有財産増減及び現在額総計算書について御説明いたしますと、本年度における増加は、一般会計におきまして一千六百三十四億八千余万円、特別会計におきまして四百二十億七千三百余万円となつております。減少額は、一般会計におきま…
第10回 衆議院 決算委員会 第21号
○三宅(則)委員長代理 これより会議を開きます。 前会に引續き昭和二十四年度一般会計歳入歳出決算、昭和二十四年度特別会計歳入歳出決算及び昭和二十四年度政府関係機関收入支出決算を議題として審議に入ります。 本日は主計局長が参ることになつておりましたが、大臣と打合せの関係上、遅れますので、主計局長に対する質疑はあとに譲ります。よつて、最高裁判所所管の決算を審議いたす所存でありまするから、あらかじめ御了承を願います。 なお委員長より最初に申し…
第10回 衆議院 決算委員会 第21号
○三宅(則)委員長代理 ただいま最高裁判所事務次長石田和外君から御説明がありましたが、次に会計検査院側の大澤第二局長からの御意見を伺います。
第10回 衆議院 決算委員会 第21号
○三宅(則)委員長代理 この際委員長から申し上げます。もう少したちますと本会議が開会される予定でございますから、そのときが来ましたならば休憩いたします。大体もう五分か十分でございます。 最初に申し上げますが、今最高裁判所石田君並びに会計検査院の大澤局長両君から御説明がありましたが、この際質疑を許します。質疑を許す前に、委員長から一言御注意申し上げます。ややもすると、会計官吏あるいは会計担当者は、その局その課におきまするところの優秀官吏で…
第10回 衆議院 決算委員会 第21号
○三宅(則)委員長代理 委員長から質疑いたしますが、会計検査院の昭和二十四年度決算検査報告によりますれば、名古屋裁判所等におきまして証明未済による未確認額が二十七万五千余円とあります。これについてなぜ証明未済になつたか。現在では証明済みかどうか。裁判所自身がこのように法令を軽視するようなことがあつては、まことに寒心にたえない。会計検査院は、取扱い責任者につきましても、どのようなふうにいたしておるのか。裁判所当局においては、どういうふうに…
第10回 衆議院 決算委員会 第21号
○三宅(則)委員長代理 裁判所側の御意見を承りたいと存じます。裁判所自身が、みずからが法令を軽視するようなことがあつてはいかぬと思いますが、これに対して事務次長の石田君の答弁を伺います。
第10回 衆議院 決算委員会 第21号
○三宅(則)委員長代理 ただいま石田最高裁判所事務次長からの御答弁がありましたが、国会側といたしましては、ぜひ模範となるような、裁判はもちろんのことでありますが、その他の事務面につきましても、率先して間違いのないようにしていただくことが、裁判の威巖を保ち、また国民の信頼を高めるゆえんであると存じます。ぜひそういうふうにお願いいたします。 次に、もう一言会計検査院の方にお伺いいたしたいと思いますが、未確認額中、犯罪に関し調査中というのが数…
第10回 衆議院 決算委員会 第21号
○三宅(則)委員長代理 委員長から申し上げます。証明未済ということになりますと、伝票なくして払つたと同じようなことに考えられます。企業会計においでは、伝票は必ずある、これが原則でありますが、官庁はそういうものがなくてよろしいのでありますか。一体どういうふうにしておりますか。われわれといたしましては、伝票はもちろんのこと、証明書もつけて苦心して出すのが、本格的会計検査であろうと思いますが、その辺のところを、もう少し率直に言つてもらいたいの…
第10回 衆議院 決算委員会 第21号
○三宅(則)委員長代理 委員長からさらに申し上げますが、すべての国家経済――私経済も同様でありますが、伝票も切らずに買つて払つておいて、あとで伝票に合せるというようなことは、まことに不合理きわまることでありまして、それがこの官庁会計の紊乱のもととなると私は考えるのであります。でありまするから、各官庁もそういうようなやりくり算段ということを眼中に置かずに、赤裸々に表わしてきちんと領收書を出すということの習慣をつけなければ、これはどこまでた…
第10回 衆議院 決算委員会 第21号
○三宅(則)委員長代理 いろいろ質問があろうと思いますが、予定の時刻になりまして、本会議も間近に開会せられることになりますから、一応休憩していただきまして、しかる後にいたしたいと思います。 この際暫時休憩いたします。 午後二時三十分休憩 ――――◇――――― 午後四時九分開議
第10回 衆議院 決算委員会 第21号
○三宅(則)委員長代理 休憩前に引續き再開いたします。 本日は本会議がありまして、委員長報告の関係上休憩になりましたが、今演説が済みましたからこちらへ参りました。係官の方にはお待たせいたしましたが、これより續行いたします。 大蔵省の主計局次長東條猛猪さんがおいでになつていますから、東條君に対する質疑を許します。井之口君。
第10回 衆議院 決算委員会 第21号
○三宅(則)委員長代理 委員長より申し上げます。東條主計局次長は、全般のことは知つておりますが、なお詳細に関しましては、主税局並びに国税庁より呼びまして、質疑を續行いたしたいつもりであります。 この際、たびたび同じようなことを申し上げますが、幸い主計局から次長の東條君がおいでになりましたので、一言あらためて申し上げて、皆さんの御参考に供します。 この二十四年度決算の説明書については、かねてから私が委員長といたしまして、大蔵省に切望いたし…
第10回 衆議院 決算委員会 第21号
○三宅(則)委員長代理 重ねて申し上げますが、大蔵省も、国の予算、決算に関係のあります重大な省であります。またこれと同様に、会計検査院も、各官庁の会計を監督し、またこれに対します研究を怠つておりません。つきましては、この両者におきまして、相当財政面の監査と申しますか、あるいは調査といいますか、この面を巖重にせられますならば、こういう今批難事項に載るようなことは、だんだん減ると思うのであります。しかし、その後の経過もあることでありますが、…
第10回 衆議院 決算委員会 第21号
○三宅(則)委員長代理 ただいま東條主計局次長並びに大澤会計検査院検査第二局長からの御答弁がありまして、私も大体了承したわけでありますが、なおこの際一言つけ加えて申し上げておきます。 国の財政のことでありますから、なかなか広汎でありまして、簡單には行きませんが、特に大蔵省は、前からの経験が深いことからして、その配分、その使用の目的、あるいはその結果等については四半期ごとに、たとえば六月とか九月とか十二月とか三月とかいうふうに、ずつと検査…
第10回 衆議院 決算委員会 第21号
○三宅(則)委員長代理 大蔵省にちよつとお聞きします。昭和二十四年度歳入歳出決算を見ますと、終戰処理費の決算額は、九百億円に達しているようであります。百三十六億のものを繰越し、百二十五億円を不用額としております。かような巨額の繰越しもしくは不用額を生じたことは、例年ないように思いますが、何か事情でもあつたのでしようか。予算の見積りが非常に過大であつたということにも、歸着しはしないかと思いますが、その後何か事情の変化があつたのでしようか、…
第10回 衆議院 決算委員会 第21号
○三宅(則)委員長代理 なおいろいろ質問があろうと思いますので、この際井之口君に許します。
第10回 衆議院 決算委員会 第21号
○三宅(則)委員長代理 委員長から、もう一言参考までに聞きますが、終戰処理費のことは、今東條政府委員のお話になりましたように、いろいろの客観情勢等によりまして変化があることと思いますが、二十六年度もいつごろ案がまとまりましようか、七月にならなければわかりませんか。ちよつとその辺を伺いまして参考にいたしたいと思います。もちろん決算の確認は得てないかもしれませんが、お示し願いたいと思います。
第10回 衆議院 決算委員会 第21号
○三宅(則)委員長代理 では二十六年の七月以降にならないと、はつきりわからないということでありますが、どうせ来国会も継續して御審議を願いたいと思いますから、そのときは、御参考までにお示し願いたいと考えます。
第10回 衆議院 決算委員会 第21号
○三宅(則)委員長代理 井之口君に申し上げますが、なるべく一般論の質疑にしていただきたいと思います。鈴木総裁が参つておりますから、もう一つだけ許します。
第10回 衆議院 決算委員会 第21号
○三宅(則)委員長代理 それでは、委員長から申しますが、本日はこまかいことは第二にしていただきまして、大体総括的なことを質問していただくことになつておりますから、順序を転倒いたしまして先ほどからお待ちかねの鈴木住宅金融公庫総裁に、井之口君よりお尋ね願います。