三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 決算委員会 第23号
○三宅(則)委員長代理 ただいま大蔵省から、決算上の責任者である河野主計局長が参られましたから、十分質問を許します。
第10回 衆議院 決算委員会 第23号
○三宅(則)委員長代理 委員長から申しますが、今、忠査察部長のお話になりましたことは、どうか末端にまでも浸透するようにお願いいたします。 次に、河野主計局長がおいでになりましたから、せつかく河野君の手腕によりましてできたりつぱな昭和二十四年度の決算の説明、十七ページ、一般会計歳入、租税及び印紙収入、これにつきまして、二十四年度予算額は五千億、徴収決定額は六千二百億、まさに千三百億の増徴です。そして不納欠損が百十七億、最後に一千億の未徴収…
第10回 衆議院 決算委員会 第23号
○三宅(則)委員長代理 ただいま河野局長のお話でありましたが、先ほど大澤検査第二局長は、この席で、ただいま千三百億の滞納があつて、そのうち二百億を簡単に取消しておる、こういう証言をいたしております。これにつきまして、食い違いがあるのじやないかと思いまするが、なお明確を期するために大澤君から一応承ります。
第10回 衆議院 決算委員会 第23号
○三宅(則)委員長代理 了承いたしました。
第10回 衆議院 決算委員会 第23号
○三宅(則)委員長代理 ただいま河野主計局長の仰せられました通り、予算、決算は、きわめて重大な問題でありまして、ここに示されました予算額以上に徴収せられたことは、事実であると思つております。ただ本年になりましては、これが緩和せられまして、池田大蔵大臣並びに高橋国税庁長官も、この席、もしくは大蔵委員会の席で言明せられたことでありまするが、本年は今河野主計局長の言われた通りに、決して割当はしない、断じてしない、申告を待つ。申告も大部分八〇%…
第10回 衆議院 決算委員会 第23号
○三宅(則)委員長代理 今、田所徴収部長の言われました事柄は、どうぞ末端の国税局並びに税務署までも浸透するように、ぜひ通達を願います。 次に、忠君の意見を聞きます。
第10回 衆議院 決算委員会 第23号
○三宅(則)委員長代理 ただいまの調査査察部長の御言明の通りでありまして、この言明は、少くとも、国民を代表いたしておりまする国会におきましてなされたことでありまして、この速記録のそのままを、各国税局並びに税務署にこれを申達いたしまして、よく国民の意思の反映いたしまするように、行政面を監督されたいと思います。
第10回 衆議院 決算委員会 第23号
○三宅(則)委員長代理 先ほど国税庁におきましては、永年勤続官吏を表彰されたと聞いております。われわれはもつともなことであると考えるのでありまして、りつぱな官吏、循吏、いわゆる国民大衆を親切に取扱つて、よく税務行政を担当とて、国民の信頼を増すような税務官吏は、大いに表彰して、よろしいと思います。同時にこの反対に、むやみに強権を発動いたしまして、民衆の反感を買つたり、傲慢な態度をするような者は、ただちに首を切つてもらいたいと思う。こういう…
第10回 衆議院 決算委員会 第23号
○三宅(則)委員長代理 ただいま田所部長の言われましたように、ぜひそういうりつぱな税務官吏を表彰し、悪い官吏は首切る。同時にまた、りつぱな納税者にはぜひとも表彰規程を実行されたいと思います。
第10回 衆議院 決算委員会 第23号
○三宅(則)委員長代理 次は報告書七十三ページ、不正行為、報告番号三六一ないし三八七、職員の不正行為に因り国に損害を與えたもの━━以上二十七件について大蔵当局の説明を求めます。
第10回 衆議院 決算委員会 第23号
○三宅(則)委員長代理 右に関しまして、会計検査院側より御意見を承ります。
第10回 衆議院 決算委員会 第23号
○三宅(則)委員長代理 委員長から申し上げますが、シャープ使節団第二次日本税制報告書にまつまでもなく、各税の課税には、資料の収集ができることになつております。この收集いたしましたものを活用いたしまして、租税の円満を期したいと考えるものでございます。しかるに、会計検査院が各種公団を検査されますところによりますると、やみ給與を出しておるものがある。この種の給與については、判明次第それぞれ課税の方法をとるべきであると考えております。世間でよく…
第10回 衆議院 決算委員会 第23号
○三宅(則)委員長代理 大蔵省側の意見を求めます。
第10回 衆議院 決算委員会 第23号
○三宅(則)委員長代理 承知いたしました。今大上委員の発言の通り、委員諸君の発言を許します。
第10回 衆議院 決算委員会 第23号
○三宅(則)委員長代理 ただいまの大上委員の御発言に対しましては、委員長まつたく同感であります。本決算委員会は、あながち日本銀行ばかりではありませんで、各省、各官庁に対しまして、そうしたような収支計算書、現在の財産目録とか、あるいは現在高証明というものに対しましては、それらに対します調査資料、参考文献等を取寄せる権能があるものと確信いたしますこれにつきましては、まつたく同感でありまするから、後刻理事会を開いた上において、適当な措置を講じ…
第10回 衆議院 決算委員会 第23号
○三宅(則)委員長代理 御異議なきものと認めます。御多忙中にもかかわらず、愼重審議されました委員諸君初め、各位に感謝いたします。それでは本日はこれをもつて散会いたします。 午後四時七分散会
第10回 衆議院 決算委員会 第22号
○三宅委員長代理 これより委員会を開きます。 前会をもちまして、当委員会の第十国会における議事は全部終了いたしたというふうに、あいさつをしたのでありましたが、一昨二十八日、会期延長の議決がありましたので、本国会の悼尾を飾り、慎重審議する意味におきまして、再度開会したわけでございます。委員各位は右事情を了とせられましで、せつかく御精励を願つておるわけでございます。 実は、本日は午後二時から議員総会がありますので、二時になりましたら、暫時休…
第10回 衆議院 決算委員会 第22号
○三宅(則)委員長代理 ただいま富田説明員の説明は終りました。これに対して会計検査院側の意見を伺います。
第10回 衆議院 決算委員会 第22号
○三宅(則)委員長代理 ただいまをもちまして、大澤検査第二局長の説明は終りました。質疑はこれを許しますが、この際暫時休憩いたします。 午後二時一分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕
第10回 参議院 大蔵委員会 第44号
○衆議院議員(三宅則義君) 私はこの前も御説明をさして頂きました衆議院議員の三宅則義でございます。本日は税理士法案のことにつきまして実は修正案を衆議院のほうでまとめましたので、その概略だけをこの際説明さして頂きたいと思うのであります。 実は本年の三月三十一日の日に当委員会に出席をさして頂きまして、原案の税理士法案の説明をいたしたのでありまするが、その後五月になりまして、衆議院のほうでは法務委員会のほうから申入れがありまして、法務委員会と…