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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
自由党1951/10/17

第12回 衆議院 決算委員会 第1号

○三宅(則)委員 ただいま問題になつておりまする登録税の賦課当を得ないもの、こういうことにつきまして、先般も引続いて審議をしたのでありまするが、国会が改められましたので、多少重複いたしまするが申し上げます。 前回の審議の際、登録税は、賦課後訂正せられる権能が政府にあるかどうか、こういうことにつきまして、井之口委員から政府並びに検査院側に質問いたしましたところ、大沢会計検査院説明員は、責任をもつて答えられぬが、訂正さすことはできるのではな…

自由党1951/10/17

第12回 衆議院 決算委員会 第1号

○三宅(則)委員 これは参考までに申し上げるのでありますが、大蔵省の関係の歳入部門につきましては、一度決定いたしたものでも、場合によりましては、更正決定ということがあるわけでありまして、本件のごときも、事情が明確になり、著しく相違のあつた場合には、これを更正してもよろしいように私どもは考えるのでありますが、なおよく研究を願いたいと思うのであります。検査院は船舶公団の共有船舶明細書における当該船舶の価格に徴しまして、法務府が課税標準とした…

自由党1951/10/17

第12回 衆議院 決算委員会 第1号

○三宅(則)委員 ただいまの部長のお話でありますが、私はこういうふうに考えるのです。現在政府がすべての価格を算定する場合におきまして、たとえば、土地等におきましても、賃貸価格の九百倍とかなんとかいうふうに倍数ができておるわけです。もちろん今の問題に対しましても、法務府当局におきまして、前の年度の倍数ができておると思いまするが、そういうような価格の算定標準ができておりますならば、この際本委員会等にも参考に出してもらつて、なるほどこれは適当…

自由党1951/10/17

第12回 衆議院 決算委員会 第1号

○三宅(則)委員 それを表にしていただきたい。

自由党1951/10/17

第12回 衆議院 決算委員会 第1号

○三宅(則)委員 ただいま委員長並びに田中委員から、詳細に説明があつたわけでありまして、私もまつたく同感です。本日も、実は法務府の方で五と六とを済ませて、あと七、八に行くだろうと思つておつたところが、一括して飛んでしまつたので、これは私はこの次でもけつこうでありますが、なお不足のところがありますから申し上げます。とにかく、決算委員会は予算委員会と並んで、重要な国家財政を決算するところでありますから、予算委員会に各省の大臣、責任者が来なけ…

自由党1951/08/15

第10回 衆議院 決算委員会 第25号

○三宅(則)委員長代理 ただいまより決算委員会を開きます。 本日は委員長が議院運営小委員会の方に出席せられましたので、当委員会に御出席になりまするまで、不肖私が委員長の職務を代行いたしますから、さよう御了承を願います。 委員諸君から、委員会開会の御要求もありましたので、本日委員会開会の運びとなりまして、御参集を願つた次第でございます。お暑い折から御出席くださいましたことを感謝いたします。 では、公報掲載の通り派遣委員の調査報告聽取に関す…

自由党1951/08/15

第10回 衆議院 決算委員会 第25号

○三宅(則)委員長代理 以上をもちまして第一班(四国地方)田中不破三君よりの報告は終りました。 次は第三班(山陰地方)を議題といたしまして報告を求めます。上林與市郎君。

自由党1951/08/15

第10回 衆議院 決算委員会 第25号

○三宅(則)委員長代理 以上をもちまして、第三班(山陰地方)上林與市郎君の御報告は終りました。 この際お諮りいたします。まだ委員長がお見えになりませんし、他理事の方も御出席がないので、私が第二班の調査報告をいたします関係上、暫時委員高塩三郎君に本席を讓つて議事を進めたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/08/15

第10回 衆議院 決算委員会 第25号

○三宅(則)委員長代理 御異議なしと認め、本席を高塩三郎君にお譲りいたします。 〔三宅(則)委員長代理退席、高鹽委 員長代理着席〕

自由党1951/08/15

第10回 衆議院 決算委員会 第25号

○三宅(則)委員 私は九州の各地を調査いたしましたから、その概況を簡單に御報告をいたしたいと思います。 九州班の派遣委員は井之口委員と私とでありまして、調査期間は七月四日から七月十一日にわたりまして、調査官庁、調査事項等はおおむね次の通りでございました。 すなわち七月四日は福岡県庁、九州地方建設局、五日は北九州財務局、福岡国税局、博多税務署、六日は福岡特別調達局、七日は長崎財務部、九日は熊本県庁、熊本国税局、南九州財務局、十日は日本專売…

自由党1951/08/01

第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○三宅(則)委員 私はまず第一に政府並びに委員長にお尋ねいたしたいと思います。本委員会を炎暑の折にかかわりませずわざわざ開会するのは、金融事情について国民の訴えるところを、現実に議会を通じて反映せしめたいというゆえんであると思うのであります。でありますれば、大蔵大臣も当然出て来て説明をいたし、また議員と質問応答をいたすべきだと思いますが、もしこれが予算の編成上等において出られないというならば、他の代理者を出すのが当然であります。またもう…

自由党1951/08/01

第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○三宅(則)委員 ただいまの委員長の言に信頼を置きまして、次の機会にぜひ大蔵大臣なり日本銀行総裁なり監理官等に御出席をお願いしたいと思います。 もう一言申し上げますが、国民金融公庫というものは、これは庶民金融、一般の零細なる商工業者に対しましては欠くべからざる金融機関であると思います。総裁は後刻御出席と思いますが、われわれの委員会は一時となつておりますから、これに間に合うように出席するよう、政府からひとつ督励してもらいたいと思いますが、…

自由党1951/08/01

第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○三宅(則)委員 まず第一に安本でありますが、安本は御承知の通り大蔵省と各官庁との直撃を密にし、またわが国の経済、財政の整理あるいはこれを円滑にせしめるための潤滑油のような役割を演じておると考えるのであります。しからばこの現在の中小企業、ことに都会を中心といたしましたものの金融というものは非常に逼迫しておりまして、ふろ屋に行きましても、君は大蔵委員だそうだが、一体金を出すのか出さぬのか、こういうふうなことを聞かれる段階でありますが、政府…

自由党1951/08/01

第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○三宅(則)委員 一つの例を先に申し上げまして、それから国民金融公庫の総裁に移りますが、今の商取引におきましては、この前の委員会におきまして同僚清水委員並びに高間委員から質疑が闘わされたのでありますが、少くともから手形、融通手形、そういうようなものに類する手形が横行いたしておりまして、非常に困難を感じておる。でありますから一つの例でありますが、商品を倉庫に保存した場合、あるいは蔵入れした場合におきましては、これを見返り資金の担保といたし…

自由党1951/08/01

第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○三宅(則)委員 銀行局長がお立ちになりましたついでに、もう一つだけ局長にお尋ねいたします。中小企業に対します金の貸出し方法です。同僚にも銀行出身の各位がおられますが、私の観察するところによりますれば、預金を百人から預かる、貸出しは一人しかしない、九十九人は断る、これが現在の銀行のとつております道であると私は信じている。百人から預かつておつて貸し出すのは一人です。はなはだしき例は〇・五と言つておりますが、これではどうも金融が円滑に行く道…

自由党1951/08/01

第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○三宅(則)委員 それでは次は櫛田総裁がおいでになりましたから、櫛田総裁に質問の焦点を向けたいと思います。櫛田国民金融公庫の総裁は、御承知の通り庶民金融、この方の第一線の総攬者と思つております。この前の国会において増資をわれわれは認めたわけでありますが、これに対しまして、ぜひひとつ総裁にく地方に対する分布の状況あるいは貸出しをいたしております数もしくは比率等についての説明を、まず最初に求めたいと思います。

自由党1951/08/01

第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○三宅(則)委員 ただいま中小企業の最前線を行つております櫛田総裁からのお話でありますが、この国民金融公庫に対しましては、この前から継続的に審議をいたしておるわけでありまして、支店のないところというのは、われわれとしてはまことにお気の毒にたえない。ですから政府の方も督励しまして、議員ももちろんそのつもりでありますが、各府県にまんべんなくこれを配付いたしまして、国民の要望にこたえるように善処しなければならぬと確信いたします。 次に貸出しを…

自由党1951/08/01

第10回 衆議院 大蔵委員会 第63号

○三宅(則)委員 同僚委員の御質問もつかえておりますから、もう一点だけお伺いいたします。 ただいまの櫛田総裁の真心込めた率頂な御意見がありましたが、私も大体了承するのでありますが、ただ総裁の言われたことが、この議場で闘わした論戦そのものが、実際下々まで一般庶民を取扱いまする者までにも徹底するかどうか。今おつしやつたことをどうか職員全般に、議会の質問応答というものを徹底なさつていただいて、議会では私はこういうことを言つて来た、君らはぜひそ…

自由党1951/07/28

第10回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○三宅委員長代理 これより会議を開きます。 本日は金融状況に関する件を議題といたしまして、主として銀行局に対する質疑を行いたいと存じます。 なおこの際、お諮りいたしておきます。実は昨日閉会中審査報告書の件について、委員長に御一任願つた次第でありますが、次回国会が来月早々開かれるかもしれませんので、その場合に備えて、再び閉会中審査事件申出の必要を予想いたしまして、あらかじめお諮りいたしておきたいと存じますが、この際の閉会中審査事件の申出に…

自由党1951/07/28

第10回 衆議院 大蔵委員会 第62号

○三宅委員長代理 御異議ないようでございますから、さよう決定いたします。 なおその場合の閉会中審査事件申出書の提出手続等につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕