三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 決算委員会 第5号
○三宅(則)委員 私は本委員会におきまして質疑をいたしたいと存じますが、実は本委員会は決算委員会でありまして、委員の中には大蔵委員と決算を兼ねている委員もあります。本日大蔵委員会の重要案件の討論、採決にあたりますので、時間の関係上省略さしていただきまして、じきに退席することを御了承願います。ことに社会党の委員もその採決に加わつておりますので、本日は出席も少いようでございますが、これもまた御了承を願います。 私が多年要望いたしておりました…
第12回 衆議院 決算委員会 第5号
○三宅(則)委員 ただいまの下岡検査官の率直なる御意見には、私も賛意を表します。しかし議員の中におきましては、高橋議員もこの前仰せになりましたが、ややもすると、官庁がやつたことであつて、今はどうにもならぬ。ただ報告を聞くだけではおもしろくない、こういうのでありまして、まつたく私も同感です。でありまするから、今後ともこういうような業績に対しましては、各官庁の最高責任者が出て来まして、これに対しまして答弁をするということでなければ意味がない…
第12回 衆議院 決算委員会 第5号
○三宅(則)委員 検査官は下々のことをお知りにならぬかもしれませんが、よく見ていただいて、課長あるいは係長あたりが譴責を食つて、その上の方は譴責を受けていないということがありますから、いま一度調べていただきたい。 今度は根道長官に申し上げます。特別調達庁は、終戰の直後にできましたものでありまして、非常に迅速にやれということを言われた関係上、往々にいたしまして、悶着が起つたことであろうと思うのです。ことに建築業者、請負業者等が、この戰後景…
第12回 衆議院 決算委員会 第5号
○三宅(則)委員 私は大蔵委員といたしまして、実は公団等に対しまする会計経理の検査をいたしたこともございますが、およそあの方面の経理というものは、複雑多岐と申しまするか、担当官吏等が、往々にいたしまして、現物と帳簿を引合せなかつた点が多々あつたのです。こういう点を考えまして、特別調達庁におきましても、もちろんあてがわれたる範囲内でありまするが、金銭と現物監査というものにつきましては、相当巖重にやつてもらいたい。これは検査院に申し上げるこ…
第12回 衆議院 決算委員会 第5号
○三宅(則)委員 もう一点、それでは今下岡検査官と根道長官の両氏から明快な御答弁がありまして、間接に今後とも間違いのないようにしていただきたい。両大官に申し上げたいと思いますが、今本委員会において申されました事柄は、まことに率直な意見であります。どうかこの質疑応答等は、はなはだ恐縮でありますが、もしおさしつかえがなかつたならば、パンフレツトでもあるいは謄写版でもけつこうですが、刷つて各部下の方にまわしていただいて、今後を戒しめるその範と…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 私はただいま大蔵大臣御出席でありましたが、予算委員会に出席された関係上、平田主税局長並びに高橋国税庁長官にお伺いいたしたいと思うのでございます。昨日も高橋長官が来られたわけでありますが、局長会議があるというわけで、本日に延びたわけでありますが、御出席でありましようか。——それでは事務当局からさつそく催促していただきたい。 大臣から伺うのが正当であろうと思いますが、局長も来ておられまするから一応お伺いをいたします。この二…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 ただいまの御説明によりまして、給与ベースの改訂、あるいは雇用のふえたということによりましての増収は認めますが、申告納税の方におきまして割合に減収になつております。これは景気が悪いという意味合いでしようか。それとも納税者の方で幾らか遠慮して出さぬというわけでしようか。この辺の見通しにつきまして、局長から露骨にお話願いたいと思います。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 今の御説明でありますが、私どもはむしろ申告納税に対しましても、過去におきましてはたびたび更生決定をいたしておりました関係上、申告納税がふえておつたのでありますが、近ごろ更生決定が減じましたから、こういうふうに少なくなつたじやないかということを憂えるのですが、その辺の事情につきましては、局長はどういうふうに考えておりますか、承りたいと存じます。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 しつこいようですが、もう一つ希望かたがた申し上げます。もし主税局長が御答弁できないということであれば、国税庁長官から御答弁になつてもけつこうです。 私どもは、納税申岩、予定申告につきましては、相当な自覚を持つてやつているわけです。ところが税務官吏の方に、申告はするけれども、税金はあとでよろしい、こういう信念を持つているような人もあるわけです。われわれは申告と納税は少くとも同時であるという線を、堅持いたしたいという意見で…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 それから今度法人のことでございます。これは法人税の税率の引上げ等もありまする関係上もちろんであると思いますが、当初の予定額より今度は倍以上も上つておるというように考えるのでありますが、これはあまりに当初の見積りが低過ぎたのじやないかという観点もあるわけです。あなたも大蔵大臣を助けまして、予算をつくるときには数字を出されるだろうと思いますが、あまりにも違い過ぎると思うのです。主税局長はどう考えておりますか、承りたい。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 国税庁長官がおいでになりましたから、長官に数点お伺いいたします。これは最も平易なことでありまするから、露骨にお話願いたいと思います。 今までの国税庁の方針といたしまして、税務官吏の方も素質が悪かつた、あるいは弱年にして経験が少かつたという意味合いにおきまして、元は三百万円以下のものは税務署、それ以上は国税局、こういう調査方針を法人等に対してはとつておられたのですが、これを下げられまして、二百万円以下は税務署、それ以上は…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 今のお話によりますと、だんだん税務署も整備されましたから、調査課の所管のものでも税務署に移す、こういう意向のように承つたのでありますが、元二十万円以下の会社は同族会社と言いまして、大体個人企業とひとしいのであります。二十万円を物価指数にしてみますと、おそらく四、五千万円に行つておるのじやないかと思うのです。そういう観点からいたしまして、私の希望は、東京のような大都会におきましては五千万円という線を引いて、それ以上のもの…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 今のお話はまことに了承いたしまするから、その点庁報なりあるいは通達なりにおきまして、下級官庁と申しますか、末端の第一線にまで徹底ずるようにぜひお願いします。 次に、現在東京都内等におきましては法人会、青色申告会というものができ上つておりまして、特に東京国税局では清野部長が中心になつてやつております。これもけつこうであると思いますが、ややもいたしますると法人会の幹部が、昔の所得税調査員当時にありましたようなボス的存在にな…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 私はこの際一言お伺いいたしたいことがあります。露骨な話でありますが、実はやみ酒、密造酒の摘発あるいは防止等々につきましては、川野前大蔵委員長も御存じでありますが、当然これは警察官吏その他官公庁の協力を得なければならぬと考えております。そのために幾らかこの防止に対する費用を増されたことは賛成であります。承るところによりますると、このごろは官庁におきまして——たとえば税務署におきまして特に特配と申しますか、特別な酒を禁ぜら…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 時間が参りましたし、また野党側諸君もおいでになられましたから簡単にお伺いいたします。 ただいまの国税庁長官のお話でありますが、これは川野前大蔵委員長も熱心に言われたことでありまして、川野前委員長からあとで手きびしい質問があろうかと考えておるのでありますが、やはり密造防止の協力者に対しましては、ある程度報いるということは当然であります。これは将来は全部自由販売になる関係もありましようが、本年度一ぱいぐらいは昔の制度を復活…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 今の国税庁長官のお話では、どうもおわかりになつていないようだから、もう一ぺんはつきり申し上げます。 最初五万三千円という金を、これだけ納めますと使いの事務員が社長に言つて、それを書いて持つて行く。ところがその事務員が、納める前にかつてにそれをもう一ぺん書きかえて、五を消して三千円だけ納めて来た。そうして、もらつた三千円の受取りの三の横に五を入れたから五万三千円とい)受取りができた。これは税務署の方で¥という字を書いてお…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 せつかく大蔵大臣がおいでになりましたから、一点だけ御質問いたします。実は大蔵大臣の所管外かもしれませんが、閣僚中の有力なる大臣でありますから、国務大臣としてお伺いいたします。 税制改革によりまして国税、地方税が一貫してよくなつて参りました。私は国税の方は先ほど来たび来たび質問しておりますが、ただ地方税、特に東京都あたりにおきましては、地方税務事務所というものができ上りまして、隅田の税務事務所のごときは、ほんとうの税務署…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三宅(則)委員 ただいまの大蔵大臣のお話は、了承するにやぶさかでございません。基本は、やはり中央官庁である税務署が見るということにいたしまして、地方税務事務所等の調査というものは、根幹を税務署に置いて、それに賦課する。あるいはそれを基本として決定する。但し異議があつた者のみに対して地方が再調査する。このくらいにいたしましたならば、今の地方税務事務所等は、三分の一もしくは四分の一に減じましても円滑に行くと思うのてありますから、国務大臣で…
第12回 衆議院 決算委員会 第4号
○三宅(則)委員長代理 これより本日の決算委員会を開会いたします。 本日はまず理事の補欠選任についてお諮りいたします。理事田中不破三君が去る二十六日委員を辞任いたされ、理事一名の欠員となりましたので、その補欠選任をいたしたいと存じます。この際先例により、委員長から指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 衆議院 決算委員会 第4号
○三宅(則)委員長代理 御異議なしと認めます。田中不破三君が二十七日再び本委員になられましたので、この際理事にお願いいたします。 —————————————