三好信俊
会議録に記録された「三好信俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 344 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省総合環境政策局長
- 直近の発言日
- 2016/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会96 件・96%
- 決算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
※ 全 344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、人件費につきましては、決算額と予算額とを比較しまして、私ども、手元の調査でございますと、先生は七割という御指摘でございましたが、約八割ということでございますが、いずれにしても、乖離があるということでございます。 それで、人件費に関しましては、万一足りなくなるというようなことがあってはいけないということで慎重な計上をいたしておりますけれども、予算と決算の違いに関しましては、育児休…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 お答え申し上げます。 機構は、先生御指摘のとおり、これまでも法律に基づきましてさまざまな業務を執行してきておりますけれども、大きく申し上げますと、環境分野における政策を専門に実施しております唯一の独立行政法人という位置づけでございまして、公害健康被害の補償業務でございますとか、環境保全活動の支援業務、石綿健康被害の救済業務等に取り組むなど、環境の保全に関する事務や事業を実施してまいったところでございます。 今回追加をい…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 お答えを申し上げます。 今回、環境再生保全機構に環境推進費の配分業務を移管させることに伴いまして、まずは、公募型の研究資金でございますので、行政ニーズを提示するところは引き続き環境省が中心になりまして主体的にお示しをする、そういう行政ニーズに基づきまして機構の方で効果的な配分をしていただくということでございますけれども、先生御指摘の専門性の確保という観点からは、従来からの仕組みでございますけれども、研究のテーマの設定で…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 お答え申し上げます。 まず、先生御指摘のとおり、プログラムオフィサー、POでしっかりと研究を管理していくという体制をとっておりまして、科学技術の側面から責任を持ち得る実施体制を整備するという観点から、競争的資金制度の運用につきまして、統括する研究経歴のある高い地位の責任者たるプログラムディレクター、これは一名でございます、それから、研究管理を行う責任者といたしまして、豊富な研究経歴を有するプログラムオフィサー、PO、こ…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 お答えを申し上げます。 先生御指摘いただきました、この研究が環境政策に具体的にどのように反映されているのか、特にその反映率が低いのではないかという点でございますけれども、環境研究の性質上、この調査自身は、その研究が終わった直後に、一体具体的にどうだったかということなんでございますけれども、研究成果をしっかりと政策に生かしていくためには、やや中期的な観点も必要ではないかということで、先ほど御指摘がございました財務省からの…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 お答えをいたします。 先生御指摘の機密保持義務、いわゆる法律上の義務に関しましては、実は今回、この推進費の移管に伴いまして新しく設けさせていただくことにしたものでございます。 これは、研究開発ということでございますので、研究者の方の創意工夫でございますとか、あるいは企業に御参画いただいたときの知的財産権の保護の問題ということがございますので、法律上しっかり位置づけまして、役職員に対する秘密保持義務、それから罰則というこ…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の研究開発分野を含みます環境政策に係る総合調整機能の根拠でございますけれども、環境政策に関する総合調整機能の根拠は環境省設置法の第四条第一号から第三号までに書かれてございまして、具体的には、環境の保全に関する基本的な政策の企画及び立案並びに推進に関すること、環境の保全に関する関係行政機関の事務の調整に関すること、地球環境保全、公害の防止並びに自然環境の保護及び整備に関する関係行政機関の経…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 お答え申し上げます。 環境保全に関する予算は、先生御案内のとおりでございますけれども、多くの省庁により要求されているところでございまして、先ほど申し上げました設置法の四条第三号の規定に基づきまして、環境保全経費全体の調整を行っております。 具体的には、毎年の概算要求に際しまして、環境保全対策として重点的に推進すべき事項を基本方針として定めまして、各省庁へ通知するとともに、環境省から財務省に対する配慮要請を通じまして、各…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 予算額、計数につきまして申し上げます。 平成二十八年度の予算案における環境保全経費の総額につきましては、二兆一千三百三十七億円となりまして、平成二十七年度当初予算に比べまして三千二百六十七億円の増額となったところでございます。 なお、増加の理由といたしましては、除染の実施や中間貯蔵施設の整備、放射性物質に汚染された廃棄物の処理に係る予算などの増額でございますとか、温室効果ガス削減目標を着実に実行するための新たな施策が措…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 お答え申し上げます。 環境政策の基本にございますのは環境基本計画でございまして、これは、先生御指摘のとおり、しっかりとした、着実に実行を確保していくためには点検が非常に重要だという位置づけでございます。 具体的には、中央環境審議会におきまして、毎年、環境基本計画に基づく施策の進捗状況を点検いたしまして、その後の政策の方向性につきまして政府に御報告をいただくことになっているところでございます。 具体的には、この審議会にお…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 先生御指摘をいただいておりますさまざまな形で私どもは予算をいただいてやっておりますけれども、御指摘のとおり、環境省が直轄でやっているものと、国立環境研究所が運営費交付金で行っているものと、いわゆる競争的資金でございます。 環境省が直轄で行っているものにつきましては、研究内容が具体的に決まっているものを対象に、委託事業等の体制で行っているところでございます。 一方、国立環境研究所は、我が国の環境科学分野における中核的研究…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 お答え申し上げます。 組織、人事異動の関係でございますけれども、まず、機構におきましては、今回法律改正をお認めいただけましたら、その業務に関しまして新たに室を設けることといたしております。 初年度でございます平成二十八年度におきましては、機構内での既存業務の効率化による配置がえとともに、研究経歴のある専門的な職員は新規採用することにいたしまして、全体としては、まずは五名程度の体制を確保するということで検討しておりまして…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、環境研究総合推進費の採択に当たりましては、外部専門家や有識者等から構成されます環境研究企画委員会や、その下に設置されました部会によりまして審査を行っております。 委員の選定におきましては、各研究分野の研究内容に応じた多様な専門分野の委員を委嘱させていただいているところでございます。 移管後でございますけれども、基本的には現在の委員が、大宗が引き継がれるというふうに考えておりますけ…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 先ほど御答弁の中で申し上げました研究部会の委員の中に、放射線に係る調査研究の専門家が一名、それから関連分野の専門家ということで三名、委嘱をして審査に御協力をいただいているところでございます。
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 お答えを申し上げます。 先ほども答弁の中で申し上げましたけれども、環境省では大きく三つの形でやっておりまして、環境省が直轄で行うもの、国立環境研究所が運営費交付金で行うもの、競争的研究資金で行うものでございます。 放射線の健康被害や被曝線量等に関する調査研究等につきましては環境省が直轄で行っておりますが、例えば、放射性物質に汚染された廃棄物等の処理処分技術やシステムの確立等につきましては国立環境研究所が運営費交付金で行…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 先生御指摘のとおり、これまで機構におきましては、具体的に、公害健康被害予防事業というときにおきまして、健康被害の根本的な予防という観点から、環境保健分野とそれから大気環境の関係分野につきまして、調査研究を公募により実施してきたところでございます。 今回、環境研究総合推進費ということで、いわば環境政策全般にわたってさまざまのテーマについての業務を移管したいということでございますけれども、これまで機構の方で実施をしてきてお…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、研究開発力強化法に関しましては、平成二十年に施行されております。その中で、可能な限り移管するということでございまして、実は、環境省におきましては、平成二十二年度から二十三年度にかけまして、それまでございました三つの競争的資金を、現在の環境研究総合推進費という形でいわゆる一本化、整理統合いたしました。それで、研究者にとって使いやすい制度とするための運用改善などを行っておりまして、…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、推進費は環境政策への貢献を目的とする競争的資金という位置づけでございまして、環境省から行政ニーズを提示いたしまして、環境行政にとって必要な研究課題を採択するということでございます。 具体的には、行政ニーズの策定に関しましては、やや中期的な観点から五年に一度、中央環境審議会から「環境研究・環境技術開発の推進戦略について」というものを答申いただきまして、それを踏まえまして大きな五年…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 先生御指摘の第八号でございますけれども、これは、先生の方からも御指摘がございました競争的資金、いわゆる外部の知見を活用するということで機構本体が研究開発をするのではないという趣旨で、大学や国立研究開発法人などの研究機関の能力を活用するということでございまして、具体的には、研究機関に研究資金の配分を行うことによりまして研究や技術開発を進めていただくという趣旨をあらわしたものでございます。 したがいまして、御指摘の、研究機…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○三好政府参考人 先生御指摘の助成金でございますけれども、現在の環境研究総合推進費におきましては、循環型社会の形成の促進の分野におきまして、国から民間事業者等へのいわゆる補助金の交付という形で行っております研究がございまして、これを今回、環境再生保全機構に移管するに際しまして、このような助成金の交付を含めて移管するということで、第十号に掲げさせていただいたところでございます。 したがいまして、機構に行わせることとしております環境研究総合…