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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1997/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1997/11/17

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(三塚博君) 今次の経営破綻に対するそれぞれの評価、判断、御批判、御批判と言った方がよろしいのかなと思いますが、これからもよく承ってまいります。 しかし、住専に発しました金融の危機という問題について、大論議の末、昨年金融三法をもって預金者保護、金融システムの安定に資するということで行われてまいりました。その一つ一つが、御批判はあろうかと思いますが、適時適切にとり行われてきたという点において、預金者に対する安心感そして取引者に対…

自由民主党大蔵大臣1997/11/17

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(三塚博君) 政府委員等の段々のお話であります。金融は産業の血液、経済の動脈でございます。このシステムが安定しておるということで諸施策が前進をすることは御案内のとおりであります。 同時にまた、預金者保護という観点も当然配慮をしていかなければなりませんから、自己責任ではありませんでこちらの責任、なぜ振りかわるのかという問題もあろうと思いますが、これも、全体が安定することによって預金者も保護される、こういうことでありませんと信頼関…

自由民主党大蔵大臣1997/11/17

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(三塚博君) 公経済の車の両輪が国と地方自治団体、こういうことであります。今次の財政構造改革は、御案内のとおり国と地方一体となりまして全体を見直し健全な財政に生まれ変わらせよう、生まれ変わりますことで地域サービス、国民サービスが向上してまいりますねと、この基本でありますから、かねがね自治大臣も御答弁ありますように、全力を尽くしてその趣旨を踏まえ努力をする、こういうことであり、私どもも御期待を申し上げておるところであり、予算編成…

自由民主党大蔵大臣1997/11/17

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(三塚博君) 所得、消費、資産という公正公平な税原則を基本として構築をされるものと思っております。そういう中で、おのおのの特徴を踏まえた上で経済社会構造の変化に適応した税と社会保険料の組み合わせというのが今後の一つの目安になってくるのかな、こんなふうに思っております。 税は財政の基本であり、国家運営のまた基本でありますから、絶えず公平の原則に基づいて真剣な論議が行われ、その中で受益と負担との関係をどう組み合わせ、国民各位の理解…

自由民主党大蔵大臣1997/11/17

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(三塚博君) よく大競争の時代と言われます。私もその潮流はそのとおりであると認識をいたしております。 まさに情報化社会、瞬時にして世界を駆けめぐる、このことはマーケットに顕著にあらわれておる昨今の現象でございます。自由貿易体制の拡大、そして情報通信技術の革新、これが経済活動のボーダーレス化を進める、こういうことであり、林委員の御指摘のとおりであると思います。 この時代の到来を迎えまして、我が国の経済発展を支えてまいりましたさま…

自由民主党大蔵大臣1997/11/17

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(三塚博君) 約三十年にわたる物価と利子、それと経済政策、為替レート等々についての御見識の御披歴でございます、御研究の御披瀝でございます。 そういう中で申し上げられますことは、狂乱物価の際はオイルショックと言われる基本的な命題がございました。必死になってこれに取り組み、収束を図ったことも御案内のとおりでございます。無資源国日本でございますから、資源供給国のそれぞれの要素による混乱、また思惑等々が高物価をもたらすことは御理解をい…

自由民主党大蔵大臣1997/11/17

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(三塚博君) 勤労の成果として得られた所得、それを家庭の営みの中で不時の支出に備えて貯金をするというのが国民の考え方、また老後に備えて、年金社会ではございますけれども、生きがいのある老後という意味で蓄積をされておることも同感でありますし、全くそのとおりである。それによって計算をされた利子計算がなかなかそうはいかないということになる、その都度の経済政策で動くことについてはいかがなものかという意味で伊藤委員からは、これは個人にとり…

自由民主党大蔵大臣1997/11/17

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(三塚博君) 景気の動向の判断であろうと思います。 今、見方が二つに分かれておりますことは国会論議の中でもそのとおりであります。マスコミの論調の中でも、やはりここは耐えて頑張り抜くことが明るい展望の時代の到来を早めることになると。今、行政改革、財政構造改革、経済構造改革以下六改革になるわけですが、それを怠るようなことになればツケを後世に回すことになる、辛抱でと、こういうこと。もちろん、また別な論説もありますことは御案内のとおり…

自由民主党大蔵大臣1997/11/17

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(三塚博君) 先ほど主計局長から仮定計算の中で一・七五の場合、三・五の場合、こういうことで説明をいただきました。 問題は、包括財政調整法、OBRAのよき点は参考としつつ、我が国の財政事情を分析し、そのベースの上に立って集中三カ年、そしてプラス三カ年、こういう時限的なものを設定いたしまして、赤字体質からの脱却、借金漬けからの脱却、健全な財政再建を期してまいりたいということで、法律に御明示させていただきましたとおり、一〇パーを上回…

自由民主党大蔵大臣1997/11/17

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(三塚博君) この法律におきましては、社会保障関係費当然増、厚生大臣言われますとおり今度は八千五百億円出るでありましょうと。私もその計算はそのとおりだと思っております。そういう中で、三千億円を上乗せすることを概算要求だけではなく、この法律の中で決定をさせていただきました。そういう中で何ができるかよく協議をしてまいります。

自由民主党大蔵大臣1997/11/17

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(三塚博君) 委員がいろいろ御指摘をしていただいておる点、全くわからぬわけではありません。健全財政に向けて量的縮減目標を決めておるわけでありますが、物によりましては、御精査いただいておりますとおり、抑制、削減、内部の優劣を決める、緊急性を決める、法律的な事項、こういうものについての計上についてどうするか、こういう一律カットではない制度にいたしました理由はそこにあります。

自由民主党大蔵大臣1997/11/17

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(三塚博君) 佐藤委員のわかりよくということ、危機的状況の解釈、がけっ縁という表現もそのとおりであろうと。しからば、なぜがけっ縁なのかと、こういうことであります。 財政構造改革という法律でありますから、財政に一言だけ触れさせていただきます。 御指摘のとおり、五百二十一兆、地方、国が持っております。利子は払っていかなければなりません。払うのに借金をして払わざるを得ないところをここ十年余続けてまいりました。収入によって支出を賄うと…

自由民主党大蔵大臣1997/11/17

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(三塚博君) 私には非常にわかりいい指摘、見解でございます。拓銀的なのか北洋銀行的なのか——北洋銀行の経営理念を体していかなければならないのかなと。拓銀は北海道に特化された重鎮の銀行でございました。海外進出がやはり無理だったのかなと。撤退をして合同しようとしたのでありますが、北洋ということに相なりました。 御指摘のように、バブル崩壊を迎えて数々の問題がありました。総じて言えば、佐藤委員の御指摘に私は共鳴するところ多々あります。

自由民主党大蔵大臣1997/11/17

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(三塚博君) 銀行局長が詳しく言いましたが、預金保険法を発動し、お願いを申し上げ、日銀特融で承継までしっかりと支える、こういうことで発動することといたしました。必要な資金は出てまいります。よって、預金者保護は完全でございます。御心配はありません。 また、お取引をいただいておる、メーンバンクとする優良企業の皆さんその他もあると聞いておりますが、これに対しても資金が提供されてまいります。こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1997/11/14

141参議院 本会議 第5号

○国務大臣(三塚博君) お答え申し上げます。 四大証券の不祥事についてのお尋ねでありますが、今回の一連の問題につきましては極めて遺憾な出来事であります。 今般の証券会社をめぐる一連の問題の背景には、法令遵守意識の不徹底、内部監査体制の不備等の問題点があると考えております。先般、野村証券に対し厳正な行政処分を実施いたしますとともに、十分な再発防止策の策定を求めたところでございます。 次に、四大証券の監督指導についてのお尋ねでございますが、…

自由民主党大蔵大臣1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(三塚博君) 斎藤議員の本会議における質疑応答を御披露いただきながら、委員のかねがねの御主張のもとの御質疑であったと存じます。 政党政治の現況において、自由民主党、党員たる国会議員の口をふさぐという伝統はございません。意見の披瀝は自由闊達に行うことにより、国民の声がよりょく政府に伝わるであろうと。大事な務めでありますから、斎藤議員の質問は傾聴いたしたところでございます。 そういう中にありまして、答弁について相変わらずという御叱…

自由民主党大蔵大臣1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(三塚博君) 流れだけ申し上げます。 閣議においては、企画庁長官が経済政策取りまとめの責任者であります、首相の指示により。通産大臣を初め経済閣僚等との協議を進め、来週に予想される経済対策をお出しになるわけであります。そのことについて、全体のただいま報告になりましたようなエッセンスを申し上げ、今後の取りまとめの最終段階において、さらに回復の基調変わらずということでありますから、足踏み状態にあるということの中で、この回復基調を確か…

自由民主党大蔵大臣1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(三塚博君) 賢人の皆様を中心として御参加をいただいております経済審議会でありますとか財政審議会、それから御案内のとおりに政府税制調査会、以下、私的諮問機関として総理にあったりまた各省大臣の手元にありましたり、さまざまな形態で産業界及び国民各位の声を吸い上げるということで頑張っていただいておりますことは、委員も御案内のとおりかと思います。

自由民主党大蔵大臣1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(三塚博君) 大変御提言でありますが、前段申し上げましたものがあります。改めてやるとすればどういうのがいいのか、私は私なりに考え、また相談をしてトップに御報告を申し上げるなりします。 大蔵省の手元には広範な審議会と懇談会がございまして、私も一々出られないぐらいてんてこ舞いをいたしておりますから、私的懇談会というようなことで意見を聞くということなのでしょうか。 言わんとする意味はわかります。縦割り行政をやめなさい、総合官庁でなけ…

自由民主党大蔵大臣1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(三塚博君) 税収はただいまの質疑応答の中で近々のものは今後であろうということでありますが、毎年年末、年度末というのに税収が集中される結果にあります。 言わんとするところは、海野委員の判断の中で、低迷した場合はどうなるのかということが本旨であろうと思いますが、ただいまそれを判断する時期にないことを御理解ください。