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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1997/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(三塚博君) 財政構造改革の推進について明示をいたしておるところでございますから、予算編成の過程において対処してまいる、先ほど申し上げましたとおりであります。

自由民主党大蔵大臣1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(三塚博君) これは聖域なき見直しという原則がございます。そして、「財政構造改革の推進について」閣議決定をいたしております。この法律が通りますと、原案作成者として、私はこの明示された基本を踏まえて、先ほど申し上げました予算編成時に厳しく抑制を図る、こういうことになります。

自由民主党大蔵大臣1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(三塚博君) 宮澤委員から解説をされ御質疑をいただきました、まさにそのポイントでございます。 一言つけ加えさせていただきますと、ここに書かれておりますとおり、経済構造改革を進め、かつ構造改革という名に値する財政の全体的な見直し、そういうことの中で、不要不急と言われるものはないと言われておりますけれども、精査することによって任務が終わったもの、そして民営化、民間の力をかりることが正解であるという分野等々、仕分けが出てまいります。…

自由民主党大蔵大臣1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(三塚博君) 財政構造改革の目指す方向ということになりますと、財政の健全化、歳出が決まりましてそれを受けて歳入を図るという方式。またもう一つ、歳入の限度内において歳出を立てていく。しかしながら、本件は義務的な経費もあるわけでございますから、その部分を構造改革によりましてありとあらゆる手法をそこに取り入れることにより、必要最小限の歳出に見合う歳入が立つ。これを六カ年において達成していかなければならないのではないだろうかと、こうい…

自由民主党大蔵大臣1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(三塚博君) 本件につきましては、基本的な考えを申し上げますと、公共事業関係予算につきましては、経済構造改革関連の社会資本の整備につきましては優先的、重点的に整備するほか、相対的に立ちおくれております生活関連の社会資本への重点化、費用対効果分析の活用等によりまして、効率的な整備の推進等を図ることを基本方針として改革に取り組むということであります。 どこでどうやられますかということでございますが、本件については長期計画の延伸を行…

自由民主党大蔵大臣1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(三塚博君) 今、総理を中心に、総理・総裁としての立場のあらん限りの努力をされて、行政改革の概要が明示されると思っております。 公共事業省が、ネーミングは別といたします、わかりよく言いますと公共事業関係省が一体化されて、それぞれのスリム化を目指し、効率化を目指しやられることに相なります。そういうことになりますと、一般会計のみならず、特別会計、特殊法人等々について、財政当局とすれば聖域なき見直しをすることによって、有効適切に貴重…

自由民主党大蔵大臣1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(三塚博君) 地方自主財源の充実のためには、まず地方団体が歳出を賄うために、みずから課税をし、みずから汗をかいて徴税を行うことが基本であろうと考えます。地方団体が徴税の困難さを実感することによりまして、地域住民が税金の使い道について意識を高めることに相なります。結果的に地方行革にもつながりまして、それが地方自治の基本をしっかりと支え、前進をせしめるものと考えておるところであります。 そのような観点から、地方分権推進委員会の第二…

自由民主党大蔵大臣1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(三塚博君) さまざまな報道がなされております。 それはそれとして、政府として分析を確かにしなければなりませんし、万全の対策をとっておるところであります。それぞれの企業も全力を尽くして経営健全化に向けて頑張っておられますことは全体的な見方として吉田委員も御理解をいただけるのではないかと思います。 さて、御質問でありますが、預金保険機構の財源についてであります。平成八年度から平成十二年度までの五年間の財源見込みは約二・七兆、二兆…

自由民主党大蔵大臣1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(三塚博君) 金融機関による不良債権の処理についての御質問でございます。 最大限の自助努力により行われることが基本であると考えております。そういう中で、各金融機関は、抜本的な経営合理化による業務純益の積み上げや内部留保の活用により不良債権の処理を進めているところでございます。 いずれにいたしましても、株価の動向が金融機関の経営に与える影響については今後とも注意深く見守っていきますとともに、大蔵省といたしましては、昨年の通常国会…

自由民主党大蔵大臣1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(三塚博君) ことし九月末の税収累計については、それぞれの税目の対前年度伸び率は吉田委員御指摘のとおりであります。そこで、現在判明しております直近の租税収入額である本年度税収の九月末累計について申し上げます。 一般会計分計で前年度の九月末に対して一〇二・七%となっております。九月末における税収累計の前年比一〇二・七%は予算伸び率一一一%に比べ低くなっておりますが、これは消費税率の引き上げによる増収効果が今後、年度後半に集中して…

自由民主党大蔵大臣1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(三塚博君) 本件は、御指摘のとおり五百二十兆と言われておりまして、六年後についての説明を求められたところであります。 財政構造改革法案における財政構造改革の当面の目標を踏まえながら、平成十五年、二〇〇三年度でありますが、財政事情を一定の仮定のもとに機械的に試算をいたしました「財政事情の試算」を示したところであります。国債残高は平成九年度末見込みで二百五十四兆円でございます。「財政事情の試算」における公債減額が実現した場合の公…

自由民主党大蔵大臣1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(三塚博君) よって、この法律案では、特例公債からの脱却、公債依存度の引き下げという財政健全化目標を掲げておるところでございます。補正後の数値という点から考えましても、財政構造改革の趣旨は補正予算にも反映されることになります。今申し上げましたのは、健全化目標は補正後の数値も含むと、こういう意味でございますから、その趣旨は補正予算にも反映されるということになります。 そこで、補正予算については、財政法二十九条に明示されております…

自由民主党大蔵大臣1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(三塚博君) ただいま段々の経過のお話がございました。 御指摘の財政制度審議会報告につきましては、公共事業配分のあり方について、御説のとおり、生活環境整備について当面集中的に投資するなどの考え方が示されたところであります。 今回の六月三日閣議決定、すなわち「財政構造改革の推進について」におきましては、引き続き相対的に立ちおくれております生活関連の社会資本への重点化を図ることに加えまして、我が国経済の活力維持のため経済構造改革を…

自由民主党大蔵大臣1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(三塚博君) ただいま御指摘の点につきましては、六月三日閣議決定の「財政構造改革の推進について」におきまして、公共事業各事業の実施に当たって留意すべき事項として掲げられたものでございます。 今後の公共事業予算につきましては、財政構造改革法案に基づきまして重点化、効率化を図ってまいらなければなりませんし、その実施に当たりましては、閣議決定に示されました考え方を十分に踏まえつつ、効率的、効果的に実施を図ってまいりたいと考えておりま…

自由民主党大蔵大臣1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(三塚博君) 志苫先生の長い政治生活の中、政治活動の中で裏づけられました人生観、政治哲学に基づいて御見解をいつも御披瀝いただいております。 基本的には、私ども、そういうイズムをしっかりと体しながらやっていきますことが日本のよき伝統と文化が継承されていく。決して百年先の世代ではございません。子と孫の時代にこの国のよさ、この国に対する誇りが連綿として続けられるであろう、また続けさせていただくために、六番目になっておりますが、それは…

自由民主党大蔵大臣1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(三塚博君) 本来でありますと、歳入を考えながらというケースがヨーロッパ諸国にございます。また、アメリカも第二次OBRAにおいてそのことをやられました。 我が国は、ただいまの段階で増税を考える状況にありません。三を二プラスの五ということで御苦労をいただいておるところでございますから、まずは経済構造改革を初め諸改革を着実に前進をさせることにより経済のベースをしっかりとしたものにし、そのことによって国民生活が安定をしていく、こうい…

自由民主党大蔵大臣1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(三塚博君) 御提言をしっかりと体しながら、公平の原則に基づいて対応してまいります。

自由民主党大蔵大臣1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(三塚博君) 保守したくば改革せよとイギリスの保守党政治家が申されましたが、まさに至言だと思います。 急速な高齢化社会を迎える、少子化時代を迎える、先ほど来の御指摘のように過度な成長は望めませんし、こういう経済状況、そういう中で過大な国債費を持ってこれから二十一世紀に行かなければならない。 こういうことを考えますと、ただいま牛嶋委員が言われました三つの原則、逆に言いますと、健全で豊かな経済をベースに安心で豊かな社会をつくり上げ…

自由民主党大蔵大臣1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(三塚博君) 御指摘の考え方は、一つの分析経済というんでしょうか、関連経済の中で導き出されるもの、それを乗り越える道は難しかろうがどう考えるのだ、そんなふうにも聞こえます。 さてそれで、足元に戻りまして財政の状況でありますが、九年度予算七十七兆三千九百億円でありましたことは御案内のとおり。本件が歳出予算のウエートを占める率は一九%であります、社会保障関係費という意味であります。そして、地方交付税交付金が二〇%になります。そして…

自由民主党大蔵大臣1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○国務大臣(三塚博君) 構造改革ですから、すべての根幹を点検、分析、そしてその先に、次の世紀に向けて望ましい制度とは何かと。特に社会保障関係、給付と負担という永遠の命題を抱えていくわけであります。何回も厚生大臣言われておるところであります。 そういう点で、まず土壌、ベースを再点検する。相並行して健全化目標をつくり量的縮減目標を設定いたした心は、諸制度、今日までのベースになった慣行等々を洗い出しまして、二十一世紀に対応できるものをつくり上…