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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1997/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1997/11/21

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(三塚博君) ただいま御指摘の危機に対し、総理大臣からそうなりませんように万全の策をと。委員がそれに対して言われました金融三法、預金保険機構等の詳細についての御言及でございました。 この制度をフルに活用する、すなわち制度の基本的考え方を踏まえながら万全を期することによりまして、預金者保護、そして大事な金融システムの安定、こういうことで取り進めてまいることで、不良債権解消のために自助努力をもって頑張り抜いている金融機関が、さらに…

自由民主党大蔵大臣1997/11/21

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(三塚博君) 本件は法律案に示されておるところでございます。そして、議決決定をいただくという前提で申し上げます。 そういうことになりますと、国会の意思が明示をされたということになり、これを受けて政府としては目標達成に向けて最大限の努力を傾注しなければならない、こういうことになります。

自由民主党大蔵大臣1997/11/21

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(三塚博君) 広義の意味でまさに義務づけでありまして、政党内閣でございますから、本件についてはすべてをかけて全力を尽くしてスタートさせていただきますことが、二〇〇三年に向けて我が日本の展望が確実に開ける、こういうことになると存じます。

自由民主党大蔵大臣1997/11/21

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(三塚博君) 要調整額という形で出させていただきました。 国の歳出は法律に基づき、また緊急性に基づき毎年計算をされます心これに見合う租税収入がありますと、大変健全な財政で評価を受けるわけでございます。高齢化社会を迎えての社会保障制度の基本的な見方、また新しい改革案を入れさせていただくことによって、国民的合意という意味であります、のもとに取り進められることにより、福祉国家としての日本は引き続きこの制度をよい方向に押し上げてまいり…

自由民主党大蔵大臣1997/11/21

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(三塚博君) 要調整額が解消されませんと、この法律に明示をされましたその目標が達成できませんので、そのとおりであります。

自由民主党大蔵大臣1997/11/21

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(三塚博君) 私からお答えします。 この「財政事情の試算」に基づいて、構造改革法でありますこの法律の基本を踏まえて編成をしてまいりますと、御指摘のとおり相なります。

自由民主党大蔵大臣1997/11/21

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(三塚博君) もう吉岡委員、すべてを知悉してその計算の中で御質問をされておるわけでございますが、一般論として申し上げますと、こういう事態の場合、だれが考えましても、借金を減らして健全な財政、健全な家計にしようというときには節約をするということになります。 この法律によりまして、健全化目標を達成するためには歳出カットをしていかなければならない、聖域なき見直しをすることによってむだは徹底的に洗い出す、義務的その他の経費の節減を図る…

自由民主党大蔵大臣1997/11/21

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(三塚博君) 先般の質疑で申し上げました結果責任ということは、実は法律的な意味の感覚がございませんでした。言うなれば、出た結果を真摯に受けとめ追及をし、そして二度と過ちがないように、また批判を受けることのないようにしていかなければならない、こういう実はわかりいい言葉というものですからそうさせていただきました。 御指摘のとおり、経済の右肩上がり、これを当時全体が当たり前のことと受けとめたときにバブルがスタートをいたしました。その…

自由民主党大蔵大臣1997/11/21

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(三塚博君) 認識は全く共有します。 戦後五十年、そして高度経済成長、それぞれの国際事件の中で日本が大きな壁を乗り越えることができたことは御案内のとおりでございます。多年の陋習が政治、行政すべて、ですから国民各位の中にもそういうことが無意識の中に累積したのではないでしょうか。自立というのが民主主義最大のポイントでありますが、極端な個人主義、自分だけ、自分主義ではこの危機は乗り越えられません。

自由民主党大蔵大臣1997/11/21

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(三塚博君) 短い時間でなかなか言い切れないことでございますが、孫子にツケを回すことは親として絶対にいかぬことであります。美田を残さず、それは自前で立て、こういうことになります。 そういう点から考えますと、三十年サイクルはしっかりと視野に入れながら私どもは進まなければなりませんし、この時代の大人たちはよくぞやり抜いたと、後継者に、かわった次の世代の方々にその基本を踏まえてまた孫子のために頑張り抜いていただく、こういうことが大事…

自由民主党大蔵大臣1997/11/21

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(三塚博君) 委員言わんとされますベースの問題でありますが、御意見は御意見として承っております。すべてが今回の法律に基づき、成立後の話でありますが、財政再建に向けて厳しく対応してまいらなければなりません。 歳入の問題については、毎年、租特等を中心に見直しをしながら公平の原則を満たす、公平の原則に基づいて見直ししながら適正な税制にこれを仕上げていくということでやっておるところであります。 経済につきましても、先般政府が発表いたし…

自由民主党大蔵大臣1997/11/21

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(三塚博君) 中小企業金融対策につきましては、総理から特命があり、既に通産大臣、経企庁長官、私ども、年末融資につきまして、窓口の増加また融資枠の拡大、都道府県信用保証協会との連携を密接に行い意思の共有をしながら窓口なども整備をし、受け入れ体制を完璧にしてまいるという努力をし、既にスタートをいたしておるところでございます。 また、弱い者いじめとよく言われますが、我が国の政治の基本は、恵まれない方々、また働こうにもお体に障害がこれ…

自由民主党大蔵大臣1997/11/21

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(三塚博君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(三塚博君) ただいま来の御指摘にお答えを申し上げさせていただきます。 不良債権についての解消、改善に向けては、金融制度調査会等の議論を踏まえまして、客観的な基準に基づきその推進を図っておるところでございます。そういう中で、松下日銀総裁の書を引用されましての御質疑であります。 私自身、預金者保護という基本、金融システムを維持してまいるというのは極めて重要なことであることは認識をいたしております。そういう意味で、松下総裁も、幅広…

自由民主党大蔵大臣1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(三塚博君) 事柄の重要性にかんがみまして、国会においてしかるべく機関を設置して取り組みたいということでありますが、原則論を申し上げて恐縮なんですけれども、国会の御意思によってそのことが決められることでございまして、私からこれ以上申し上げることは、国会ということでございますから、御勘弁賜ります。

自由民主党大蔵大臣1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(三塚博君) 先生の御提案は拝聴させていただきました。そういう点で、今後も論議が行われるということは意義のあることであると思います。

自由民主党大蔵大臣1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(三塚博君) 本件、基本的な原点は歳出の大宗は租税によって賄われる、こういうことでございますから、租税のあり方については絶えず公平の原則の中で討議、決定が行われてきたことと存じます。 ただいま税制の審議は、御指摘のとおり、政府税調万般にわたって論議に入っております。その結論を待つというのが政府の立場であり、そういう中で経済対策が政府で先般発表されたわけであります。取りまとめの経企庁長官、通産大臣がおられますが、その項目の中にお…

自由民主党大蔵大臣1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(三塚博君) この点がいつもすれ違いと申し上げましょうか、それはちょっと言い過ぎですね、訂正します、ギャップの存するところでございます。 それぞれの指標をベースに、この指標のとり方は実態の調査の中で出ております。委員の言っていることを全く否定するつもりは私もありません。そういう中にありながら、なおかつ労働力の雇用というのは伸びてきておると。女子労働者にチャンスを与えるということは全く同感であります。 そういう中で、御指摘の設備…

自由民主党大蔵大臣1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(三塚博君) 齋藤委員の段々のお話、今後の反省の中で教訓として踏まえていかなければならぬだろう、このように思います。 一連の過程の中でありましたが、精いっぱい私も最終的に判断をし取り組ませていただきました。いつも寄託者、預金者保護というのが頭のど真ん中にあり、そしてそのことが達成されることにより金融システムが安定をしていく、そういう中で諸改革が確実に前進することを願いながら今日まで参ったつもりであります。 今回の問題を改めて教…

自由民主党大蔵大臣1997/11/20

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(三塚博君) 我が国の財政構造改革推進につきましては、米国も理解しておると思います。私からも、財政構造改革により健全な財政をつくり上げることによって我が国の基盤が定まります、こういうことでございます。 よって、集中期間中の防衛関係費につきましても、全体として厳しく抑制してまいる必要があると考えております。