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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1997/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三塚博君) 三洋証券のときに質問があったことであります。 それは、ないと聞いておると正直に申し上げたところなんです。事態が起きてまいりましたと、事後の分析について主管大臣として聞くのは当然ですし、また部下が報告するのも当然であります。そういうことであると御理解ください。

自由民主党大蔵大臣1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三塚博君) 大蔵大臣という職務は、改めて申し上げるまでもなく、預金者保護、金融システムの不安解消、言うなればシステムの安定性を保つ、破綻等の事実が起きましたときあらゆる対策を講じ、安定を図る、こういうことであります。 そういうことで、おのれを滅してやることは当然であります。これだけの経済大国でございます。間違ったことを言うつもりはありません。その都度その都度、部下に対して今後の展望の分析をさせるわけであります。そういうことの…

自由民主党大蔵大臣1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三塚博君) しっかりやってください。 もう委員からそういう質問が今後出ないように万全を期していかなければなりません。

自由民主党大蔵大臣1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三塚博君) 私は七十になりました。還暦のときから、神様の与えた六十年、一年増すごとに何を人生の基本としてやるか、一日一生と誓いました。一日一生ベストを尽くすことによってみずから対処していかなければならないと。大変、国家大事のときでありますから、きょう一日ベストを尽くす、こういうことの連続で取り組んできたつもりであります。今後もそう取り組んで責任を果たす。こういうことであります。

自由民主党大蔵大臣1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三塚博君) これは申しておりません。民間銀行に対して申しておりません。要請はその時点でしてありません、急な危機的状況でございましたから。

自由民主党大蔵大臣1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三塚博君) 簿外債務が当時は二千億、最終的に二千六百億でありますが、それが違法な行為によって行われた、こういう事態があり、そのことが基本となりまして自主判断で廃業と、こういう決定をされたということで、山一が御案内のとおり破綻をいたした。政府とすれば、預金者保護のため万全を期す体制をとったと、こういうことであります。

自由民主党大蔵大臣1997/12/01

141参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(三塚博君) ただいま議題となりました罰則の整備のための金融関係法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近における金融不祥事を踏まえ、その再発防止を図るとともに、今後の金融システム改革に向けて、金融機関等の経営の健全性と証券市場等の公正性及び透明性の確保を図るため、金融機関等による検査忌避、虚偽報告等に係る罰則、証券市場等における不公正取引、企業内容等の開示義務違反に係る…

自由民主党大蔵大臣1997/11/28

141衆議院 大蔵委員会 第7号

○三塚国務大臣 総裁が詳しく一問一答でお答えしたとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1997/11/28

141衆議院 大蔵委員会 第7号

○三塚国務大臣 IMFとの経過、総裁から申されたとおりでございます。 我が国としましては、IMFを中心とする国際的な支援の枠組みの中で韓国に対する協力を行うことを鋭意検討いたしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1997/11/28

141衆議院 大蔵委員会 第7号

○三塚国務大臣 預金保険機構の財源についてはたびたび答弁を申し上げておるところでございますが、平成八年度から平成十二年度までの五年間の財源見込み額は約二・七兆であります。このうち実行済みの金銭贈与は一・四兆でありますので、平成十二年度までに使用可能な財源見込み額は約一・三兆円となっております。したがいまして、この一・三兆円により今後対応してまいりたいと考えておるところであります。 今後発生し得る金融機関の破綻を現時点で予測することは困難…

自由民主党大蔵大臣1997/11/28

141衆議院 大蔵委員会 第7号

○三塚国務大臣 本件は、ビッグバンを迎えるに当たりまして、自由市場における自助努力ということが深刻な前提として問われる昨今になります。そういう点で、みずからの決断で市場の信認を得るということは、国民の信認も得るということになりますので、基本的な姿勢はそこにあると私は思います。同時に、何でもかんでも大蔵省、また政府がという締めつけ、お仕着せは、これからの時代にそぐわない。これも考慮をしていかなければならない。国会の論議の中でも、そういう論…

自由民主党大蔵大臣1997/11/28

141衆議院 大蔵委員会 第7号

○三塚国務大臣 本件につきましては、先ほど来担当局長からお話がありました。自己責任原則の徹底というのは、前段も申し上げさせていただきました。同時に、十分な透明性の高い行政を行っていぐことも重要でございます。 当局とすれば、こうした考え方に立ちまして、市場のチェック機能の活用を図る観点から、金融機関の情報開示の促進、早期是正措置の導入等のルールの明確化など、必要な措置を講じておるところであり、適切な監督に努めてまいる所存でございます。 同…

自由民主党大蔵大臣1997/11/28

141衆議院 大蔵委員会 第7号

○三塚国務大臣 ただいま銀行局長、日銀総裁からもお話がございました。ただいまの委員の実態報告もお聞きをいたしておるところでございますし、これを踏まえまして、拓銀が業務改善命令の趣旨を正しく踏まえつつ、同行の果たすべき金融機能に支障を生じないように適切に対応をしていただくよう努めてまいります。

自由民主党大蔵大臣1997/11/28

141衆議院 大蔵委員会 第7号

○三塚国務大臣 ただいま保険部長から答弁ありましたように、基本的に保護されておるわけでございます。 生保の場合は、年齢や病歴によっては新たに契約し直せないために、仮に生命保険会社が破綻した場合には、その保険契約の存続を図ることが契約者保護上最も重要なことと考えております。そうすることで全体の条件が満たされ、保護されるということで当たっております。 日産生命破綻処理に当たりまして、今お話しのように、契約者保護、可能な限りという観点で、関係…

自由民主党大蔵大臣1997/11/28

141衆議院 大蔵委員会 第7号

○三塚国務大臣 本件は、あおば生命に受け継いで、破綻後の処理策が講じられて、基本的な基準をしっかりと踏まえながらやられておると報告を受けております。

自由民主党大蔵大臣1997/11/28

141衆議院 大蔵委員会 第7号

○三塚国務大臣 事実関係をお聞きしておりましたが、いろいろ飛び交っております。事実関係を整理をして、これから本件についての実態に応じ対処、こういうことであります。

自由民主党大蔵大臣1997/11/28

141衆議院 大蔵委員会 第7号

○三塚国務大臣 今政府委員から話がありましたそれぞれの理屈は理屈として、まさに中小企業金融、年末を迎えておるわけでありますから、政府金融機関、総動員をする態勢をつくり、親切丁寧に窓口業務もやり、その融資について円滑にいくように努力すべし、それだけの原資を財投より政府金融機関に投ずることによりまして、対応していかなければならない。第二段目、さらに今度は、通産、大蔵との連携が前段でありますが、特別に通産も企業特別融資対策についての具体的な立…

自由民主党大蔵大臣1997/11/28

141衆議院 大蔵委員会 第7号

○三塚国務大臣 信用保証協会の機能が、格段にこの際年末に向けて発揮されるようにという御趣旨であります。 本件については、私からも閣僚懇談会の中で申し上げ、中小企業担当通産大臣等も関係経済閣僚とともに同じ認識であります。都道府県知事にも御要請を申し上げるように、これから、自治大臣俊敏な人ですからやられておると思いますが、御指摘ですから確かめて、所管が都道府県知事でありますので、格段の鞭撻をさせていただくようお願いを申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1997/11/28

141衆議院 大蔵委員会 第7号

○三塚国務大臣 政府の経済全般を分析し、その都度発表をしていく、こういうことの中で、各種データを持ち寄って官庁エコノミストの面目をかけて分析、見通しを立てていく、こういうことで、私は、委員の御説でありますけれども、この機能は生かしていかなければならない。この機能に基づいてうまくいったこともあるわけだし、今足踏み状態ですが、その基調は変わらないわけでありますから、激励をしてやってください。

自由民主党大蔵大臣1997/11/28

141衆議院 大蔵委員会 第7号

○三塚国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿いまして配意してまいる所存でございます。ありがとうございました。 ―――――――――――――