三國谷勝範
会議録に記録された「三國谷勝範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,205 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 2008/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 予算委員会13 件・13%
- 財務金融委員会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 1,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(三國谷勝範君) 私ども、従来から今まで申し上げたような監督対応に努めてきているところでございます。また、日銀さんの方でも日銀考査等も行っているところでございます。こういった形を通じまして、様々な形での実態の把握に努めているところでございます。
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(三國谷勝範君) 新銀行東京が本年三月に公表いたしました調査委員会調査報告書におきまして、御指摘の平成十八年三月期のデフォルト率に係る記述があると承知しております。 このデフォルト率二三%というのは、二つの要件、一つは、平成十八年三月の一か月間の中で実行した無担保、第三者保証なしの小口融資のうち、平成二十年一月時点において三か月以上延滞あるいは破綻などとなりました債務者の件数の比率であるとのことでございます。 これは他の銀行…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(三國谷勝範君) 金融庁といたしましては、金融機関が償却、引き当てを行うに当たりましては、その時点で入手可能な情報に基づきまして適正な償却、引き当てを行うことが重要であると認識しているところでございます。 一般論として申し上げますと、金融機関の決算は金融機関が自己責任で作成すべきものでございますが、私どもといたしましては、当該決算の状況や財務上の課題につきまして、金融機関より報告の提出を受けたりヒアリングを実施するなど、状況…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(三國谷勝範君) 平成十九年三月期決算以降は実績デフォルト率を使用しているものと承知しております。
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(三國谷勝範君) 創業当初でございますと、なかなか実績というものが積み上がらないという、そういう実態はあろうかと思います。したがいまして、そういった実態が積み上がりました段階でこのような形になっていると承知しております。
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(三國谷勝範君) 最初の役員の選任でございますが、これは平成十六年四月になるかと思いますが、新銀行東京の株主総会におきまして、新銀行東京への商号変更を行うときに取締役の選任が行われたものと承知しております。
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(三國谷勝範君) 農林中金を含めまして、金融機関の運用状況につきましては、検査や各金融機関からの報告などを通じましてその把握に努めているところでございます。私どもは、常日ごろの検査監督におきましてこのような努力をしているところでございます。 一方で、この法律に基づく審査が行われました場合には、その段階におきましてまた更に償還可能性とかそういったことも個別に審査の上で判断されることになるものでございます。
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(三國谷勝範君) メリル・リンチが七月二十八日に売却した債務担保証券、CDOの価格が簿価の二二%であったと承知しております。
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(三國谷勝範君) 農林中金を含めまして、私ども監督しております各金融機関につきましては、必要に応じ様々な財務状況等の確認をしているところでございます。これからもその対応に努めてまいりたいと考えております。
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(三國谷勝範君) 金融庁におきましては、職員の持つ多様な観点を政策立案や監督などに反映させるため、各省庁との間で人事交流を行ってきているところでございます。 各省庁からの出向者につきましては、それぞれ配置された部署の一員として、これまでの知識や経験を生かしながら、上司の指揮の下、金融庁の職員としてしっかりと職務を遂行してくれているものと認識しております。 〔理事円より子君退席、委員長着席〕
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(三國谷勝範君) 金融庁、財務局におきましては、全国規模で分社化し複数の監督当局に監督権限が及ぶ貸金業グループに対しましても、貸金業者向けの総合的な監督指針を踏まえまして、債務者等の利益保護の観点から、関係都道府県等と十分連携を図りながら、適正かつ適切な対応に努めているところでございます。 具体的には、金融庁、財務局では、都道府県の監督当局との間で、この監督指針を踏まえまして、金融庁、財務局に寄せられました苦情、相談内容の都…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(三國谷勝範君) 具体的にどういった形でどういうことをするかということについては差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにいたしましても、私どもはこういった監督指針、こういったものを踏まえまして、各都道府県とも連携しながら対応してまいりたいと考えております。
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(三國谷勝範君) 本法案に基づきます改正後の金融機能強化法におきましても、現行法と同様、資本参加の決定時に経営計画を公表するほか、半期ごとにその履行状況を公表することとしておりまして、パブリックプレッシャーの下で金融機関による自主的な取組を促すことをまず基本としているところでございますが、また金融庁といたしましては、中小企業向け貸出しの円滑化の方策等を含む計画の履行状況につきまして、定期的にフォローアップを行うこととしている…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(三國谷勝範君) 基本的に個々の貸出しにつきましては、それぞれの金融機関による個々の判断ということかと思います。私どもといたしましては、その履行状況が半期ごとに公表されます、そういった履行状況につきましてフォローアップをしていくということでございます。 いずれにいたしましても、その事柄の態様に応じまして、私どもはこの法の精神が生かされるよう対応してまいりたいと考えているところでございます。
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(三國谷勝範君) 私どももそういった声があるということはいろんな方々からお伺いするわけでございますけれども、私どもといたしましては、例えば今回の貸出条件の緩和債権の措置につきましても、それぞれの現場の監督者あるいは検査担当者、そこが同じ目線で立つように、これにつきましては直ちに直接文書でそういった趣旨をお伝えしているところでございます。それから、金融機関にも同様の私どもとしても文書を発出いたしまして、今私どもが取り組んでいる…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(三國谷勝範君) 私ども、利用者相談室というのもございます。それから、中小企業など借り手の方々の声をお聞きする受付窓口といたしまして、金融円滑化ホットラインも開設しているところでございます。また、十月の十六日には大臣が直接、大臣目安箱も開設しているところでございます。 寄せられた情報につきましては、例えば情報提供者が具体的な情報を金融機関に開示しても構わないということであれば、当該金融機関に伝達し、臨機に事実確認などを行いま…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(三國谷勝範君) 御指摘のとおり、貸出しの状況でございますけれども、日本銀行の統計によりますと、国内銀行の中小企業向け貸出残高は二〇〇〇年三月から二〇〇八年八月までの間に約四十七兆円減少していると承知をしております。 この理由につきましては、これまで企業の過剰債務解消の問題、あるいは資金需要の低迷の問題、貸出債権の償却や流動化あるいはオフバランス化など、様々な要因等考えられるわけでございますが、現在、現下の経済状況の下、中小…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(三國谷勝範君) 御指摘のとおり、私どもも地域密着型金融、この果たす役割は大変重要なものであると認識しておりまして、今般の監督指針等におきましても、この地域密着型金融の推進、さらには、主要行等におきましてもきめ細かな融資ということを要請しているところでございます。こういった取組を続けてきているところではございますが、他方では、足下で現場の借り手の方々から金融機関の融資対応に関して厳しい声があることも承知しております。 私ども…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(三國谷勝範君) 御指摘のとおり、現金融機能強化法におきまして、平成十八年十一月に紀陽ホールディングスに対しまして三百十五億円、同年十二月に豊和銀行に対しまして九十億円の国の資本参加を実施したところでございます。それぞれの銀行は、国の資本参加を受けて以降、経営強化計画に沿いまして信用供与の円滑化に関する方策に取り組んできたところでございます。 その結果でございますけれども、一つは中小企業又は地元事業者向けの貸出残高が増加して…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(三國谷勝範君) 協同組織金融機関の各中央機関は、業界の信用の維持向上を図る観点から、傘下機関に対しまして経営分析や経営指導を実施することにより経営悪化の未然防止に努めますとともに、業界のセーフティーネットである資本支援制度を運営していると承知をしております。 この資本支援制度の仕組みでございますが、中央機関などが、支援申請があった場合、傘下金融機関に対しまして実地調査などを実施しますとともに、経営改善のための計画を策定させ…