三原じゅん子
会議録に記録された「三原じゅん子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,740 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)
- 直近の発言日
- 2025/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て27 件
- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金12 件
- GX・脱炭素4 件
- デジタル行政3 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会13 件・13%
- 予算委員会6 件・6%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会1 件・1%
※ 全 1,740 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原じゅん子君) 特区で行った試験と全国で行われている試験との合格の比率というのが、地域限定保育士試験が二一・七%、全国の試験だと二四・二%というこの合格率を見ると、決して質が下がるというようなことはないというふうに考えております。 そしてまた、実技に関して講習だけ、先ほど局長からもありましたように五日間二十七時間、実技を伴う講習、研修を行いながらということでありますので、その辺は、質が下がるという御指摘は私どもは当たらない…
第217回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原じゅん子君) 過去に保育士として就業していた方が復職を諦める理由、これは直接は把握はしていないものの、東京都の令和四年度東京都保育士実態調査では、退職理由として、職場の人間関係に次いで、仕事量が多いや労働時間が長いことなどが上位に挙げられ、復職を検討する際、職場環境ですとか働き方に関するこれらの事情が障害になっているということも考えられると思っています。 これを踏まえますと、復職支援には、まずは職場環境改善や働き方の見直…
第217回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原じゅん子君) 地域限定保育士試験の実施に当たっては、質の低下につながらないよう、実施を希望する都道府県から国に申請のあった試験実施方法書について、必要な知識及び技能を判定する試験として適当か否か等を国で確認し、認定することとしてございます。 その前提として、試験の出題範囲、出題方針、合格基準、試験の質の確保のための方策等について、国から通常の保育士試験を踏まえた必要な基準を示す予定としてございます。加えて、実施都道府県が…
第217回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原じゅん子君) 今般の改正案は、保育所での虐待等の不適切事案が相次いだことを受けて国が実態調査を行った結果、全国で不適切保育が多数発生していたことが発覚したことから、令和五年五月に発出したガイドラインに基づく通報への対応に加えて、今回は法律において保育所等での虐待について通報義務の対象として規定するものであります。 本改正案では、これにより虐待通報が行われた場合、自治体は、立入検査など事実関係の確認ですとか、業務改善命令を…
第217回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原じゅん子君) 一時保護を行うかどうか、又は一時保護中の子供に関し保護者との面会、通信を制限する必要があるかどうかについては、子供の安心、安全と最善の利益の観点から、子供の意思や気持ちを尊重した上で適切に判断されるべきものと考えております。 このため、今回の法改正におきましては、一時保護中の面会、通信について、制限を行う場合、制限を解除する場合のいずれにおいても子供に意見を聞かなければならないこととしております。 一時保護…
第217回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原じゅん子君) 都市部の一時保護施設におきまして定員超過の状況にあるということは承知しております。 児童福祉法上、一時保護の期間は原則二か月を超えてはならないとされていることから、今般の面会、通信制限等の改正によって直接的に一時保護が長期化することはないものと考えていますが、いずれにせよ、虐待等により傷ついた子供に対して適切なケアを行っていくためには、現状の定員超過の状況を解消して、保護されている子供が安心して安全に過ごせ…
第217回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原じゅん子君) 処遇改善につきましては、令和六年度補正予算で一〇・七%の大幅な改善を実施しまして、令和七年度予算でもこの財源を確保した上でこれを反映しておりまして、平成二十五年度以降では累計で約三四%の改善を図り、他職種と遜色ない処遇の実現というものを目標に掲げさせていただいているところでございます。 また、配置基準の改善につきましても、令和六年度から四、五歳児の配置基準改善するとともに、七年度予算において一歳児についても…
第217回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原じゅん子君) やはり有効求人倍率ということを考えても、保育士は大変他職種と比べて人材不足ということが指摘されているんだというふうに思いますので、そのために保育士を何とか確保したいという思いも強くございます。
第217回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原じゅん子君) 地域限定保育士制度というのは、今まで特区で行ってまいりました。それで、特区において、保育の担い手をその地域で確保するという目的を果たすため地域を限定する期間を設ける一方、将来にわたってこの地域を限定とするということが本人にとって過度になるから、それはずっとここで制約をするということはしませんよと。 しかしながら、ある地域でどうしても人手不足ということで、それが解消見込みがないということであるので、そこの地域…
第217回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原じゅん子君) そのことに関しましては、しっかりと府令の方でお示しをするということを先ほど来答弁をさせていただいているところであります。 そして、先ほど来委員御指摘のように、一年間を満たないで他の都道府県に行って居住してしまうという場合のお話がございました。一年間の勤務経験を経る前に他の都道府県に居住する場合におきましては、転居先での保育業務をその勤務経験に含めるということは、これ、そもそも地域限定保育士が取得した地域での…
第217回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原じゅん子君) 保育士が不足するおそれが特に大きい地域が集中的に保育人材確保に取り組むことができるようにということで、本制度を位置付けて一般制度化するものとしております。そして、一年ということでありますけれども、これはその地域においてももちろんでありますが、保育士の質の確保という観点からも様々な議論がありますが、私どもも、そこをしっかりと大切にしていかなければならないということも考えなければならないと思っております。
第217回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原じゅん子君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。
第217回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号
○三原国務大臣 保育士の有効求人倍率が依然として全職種の平均を上回るなど、全国的な保育士不足の状況に加えて、委員御指摘のこども誰でも通園制度の制度化ですとか配置基準の改善に伴って、今後も保育士の更なる確保というのが求められるなど、保育人材確保、これは喫緊の課題であるという認識は共有しているところでございます。 このため、保育士等の処遇改善につきましては、令和六年度補正予算で一〇・七%の大幅な改善を実施し、令和七年度予算でも財源を確保した…
第217回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号
○三原国務大臣 お尋ねの、妊婦が身元情報を医療機関の一部の者のみに明らかにして出産するいわゆる内密出産は、母への母子保健、福祉による支援等が出産後途切れてしまうことや、希望する妊婦に対し、身元情報を明かすことの説得や、それによる支援等の説明、相談は誰がどのような形で行うのか、子の出自情報を誰がどのような形で管理し、開示するのかなど、幅広い観点について様々な御意見がある状況と認識しておりまして、慎重に議論していくべき課題というふうに考えて…
第217回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号
○三原国務大臣 子供の出自を知る権利というのは、児童の権利に関する条約に、できる限りその父母を知る権利を有するとされているとおり、重要な権利であるというふうに認識をしております。 このため、内密出産に係るガイドラインにおきまして、医療機関において行うべき措置として、内密出産を希望する母親に対し、子供への身元情報の開示の意義を伝えること、母親の氏名等の身元情報について当該病院内で明文化した規程に基づき適切に管理すること、身元情報の開示方法…
第217回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号
○三原国務大臣 お尋ねのいわゆる内密出産について、昨年十二月に総理から、ドイツの例など、外国における法体系がどうなっているのか、出自を知る権利がどのように位置づけられているのかなどをよく研究して、そのような観点から政府部内で検討させたいという旨の御答弁があったことを受けまして、今年度に海外の法制度に係る事例研究の実施を予定しているところでございます。
第217回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号
○三原国務大臣 発達支援を受けている子供の数は、発達障害の認知の社会的広がりなども背景に増加をしているというふうに承知をしております。 発達障害のある子供とその御家族の不安をしっかりと受け止め、その育ちと暮らしを支えていくため、これまでも、身近な地域で障害児支援が提供できるよう、事業所の設置等、地域の体制づくりに努めてきたところですが、引き続き体制の整備等を進めていくことは大変重要であると考えております。 障害のある子供とその御家族の支…
第217回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号
○三原国務大臣 障害児支援に関する福祉サービスの利用につきましては、制度の持続可能性や公平性の観点から、一割の自己負担を原則とすることとされましたが、高所得階層を含め、保護者の所得に応じた自己負担額の上限額を設定し、過剰な負担とならないよう配慮を行ってまいりました。 本制度は、所得に応じて月ごとの上限額を設けているものであり、利用に当たっての所得制限などを設けているものではありませんが、その上で、これまでも、令和元年十月以降は、三歳から…
第217回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号
○三原国務大臣 今答弁ありましたように、調査というのがなかなか難しいというふうに思っております。いろいろな形で把握できるように努めてまいりたいと思っております。
第217回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号
○三原国務大臣 今局長が答弁していただいたとおり、やはり、こうしたサービスをしっかりと届けていくということ、とても大切なことだと思います。委員の御指摘も踏まえてしっかりと考えていかなければならないことだなというふうに、今、率直に感じたところでございます。