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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,158 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1994/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会56 件・56%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,158 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 時間ですから。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 それでは、引き続いて質問させていただきます。 今の質問は環境庁に対する質問になるかと思いますが、御出席ですか。――我々人類は、生活の利便性を追求し、科学文明を謳歌している。特にこの一世紀はすさまじい発展を遂げたわけであります。輸送手段、そして戦争、また我々人間そのもののライフスタイル、経済構造等々のあり方すべてが反省される時代ではなかろうかと思います。 その意味で、最近、酸性雨あるいはオゾン層の破壊等々、地球環境に対する関…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 ただいまのお答えの中で環境は悪化しているという認識ですが、当然だと思います。 この種の問題をいろいろ議論するときに、私は経済人や政治家は何かそのことを実直に受けとめて、その改善に向けての議論がなされ得ない状況にありはしないか、こう思うわけであります。今の経済構造を見れば、大量生産、大量消費、大量廃棄、このようなサイクルで世の中全体を維持しているわけであります。それを、例えば今環境破壊の原因を助けるということになれば、経済を…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 今の環境悪化の状況を打破するには、できたものを改善するという考え方では環境の改善はできないと、すべての学者がそう言っているわけであります。ですから、環境破壊の原因をいかにして断ち切っていくかということに主眼を置いてそれに積極的に努力しなきゃならぬ、こう思うわけであります。どうぞ今までとは違った感覚ですべてに対処していただきたい、このことを要望申し上げておきます。 それでは次に、原子力エネルギー開発長期計画の変更です。 先ほ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 これまた先ほどの鹿熊議員の質問にもありましたように、中国の環境悪化が質問に出されました。 今、中国を含めて、東南アジアの経済発展に伴ってエネルギーの消費が拡大しているということは事実なわけであります。そこで、中国は別にして、東南アジアに対して日本が原子力技術を提供というか販売というか供給というか、その動きがあるのか。あるとすればどこの国へ、これは政府みずから提供するわけじゃないでしょうから、何会社がいつごろどういう形で進出…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 そこで、これまた払いつも自民党の先生方を引用いたしますけれども、特に原子力に関しての技術、すべての機器の製造に当たっても日本は世界最大であるという言い方を最近言われております。今まではアメリカを初めヨーロッパが原子力先進国だと言われておりましたけれども、日本が今そういう頂点に立っているという言い方もされているわけであります。 日本が今まで進めてきた原子力政策、施設に関してもノウハウに関しても管理に関しても、日本の技術力それ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 総合的には後ほどまた議論したいと思いますけれども、今のお答えの中で査察の関係。日本が努力するのでなくして、四分の一に当たる日数を日本に費やしている。これほど公平、民主、公開、この原則を貫いている国になぜ四分の一までそういう査察が傾注されているのか、その理由を聞いているんです。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 いや、プルトニウムの扱い量、それからその技術的諸条件を見た場合に、日本がその四分の一の査察を受けなきゃならない事情にあるのか。しからば、よその国々が日本以上のプルトニウムを使用しながら、軍事力を持ちながら、そういう国々の査察をしていないのは那辺にあるのかを聞いているわけでありますから、その点についての明快な御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 簡単に申し上げまして、核兵器を保有している国は査察の対象というか度合いが少ないという解釈でよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 その点についてはこれからまた若干の研究をしながら質問の機会を持ちたい、こういうふうに思っております。 ただ私が懸念することは、発展途上国にこのような大変な、確かに人類に及ぼす効果はあってもその危険度も極めて大きいわけですから安易に提供すべきではない。例えば、旧ソ連の民族の意識、国家的ないろんな歴史的なものの違いがあるといえばそれまでですけれども、経済的に窮してくれば、これまた先ほど問題になった日本海へあのような放射性廃棄物…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 世界から期待される日本でありますから、十分慎重に対処されんことを希望しておきたいと思います。 それから、返還プルトニウムの関係についてお尋ねしたいと思います。 これまでフランス、イギリス等に再処理を依頼して発生したプルトニウムなりあるいは高レベルの廃棄物が来年返還の予定だそうですけれども、来年のいつごろ、どこにどんな形態でどの程度の量が、そしてまたその輸送の手段はどういう形で返還になるのかをお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 量はどのくらいですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 そのガラス固化体ですが、今現在、フランスではもはやそれがガラス固化体になって、そういう形で保管されているんですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 今仮定のお答えをいただきましたけれども、現実に今の時点で固化体になっていないと来年船積みする状況ではないと我々素人は思うんですが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 それからもう一つの情報は、低レベルの放射性廃棄物が全量、来年度返還されるという情報もありますが、それは定かですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 時間がないから急ぎます。高レベルの廃棄物の最終保存地の場所はまだ決まっていないと思いますけれども、昨年の今ごろから一年かかってどの程度その選定に向けて進んでおりますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 この議論はまだ全然進展していない、こう思っております。青森県民は最終保存地になるのではないか、そういうことで今大変心配しておりますから、早い時期にはっきりした最終処分地をお示しいただきたいということを要望しておきます。 最後に。こういう議論がございます。原子力エネルギーをなくした場合に、果たしてその代替エネルギーはどうするかという議論が当然出てくるわけでありますけれども、クリーンエネルギーの研究開発、そして普及について、実…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 最後に要望のような形での発言になりますけれども、原子力政策を進めるための手段、方法について若干御意見を伺いたいと思います。 今世界の原子力政策、とりわけプルトニウム政策については、撤退または中止の状況にあると思うわけであります。しかし、日本だけが突出して推進の立場をとっているようであります。やはり地域住民の正しい認識と協力がなければならないと思います。単に地域住民だけではなく、国民それから世界人類全体の正しい認識と協力がな…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

第129回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○三上隆雄君 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

第129回 参議院 農林水産委員会 第6号

○三上隆雄君 予定より早い時間を指名されまして、私は私なりに質問を展開していきたいと思っております。 私どもの大先輩の大塚委員から、食品加工業を中心とした質問がございました。今回の農産加工法の改正につきましては、五年間の期限が間もなく到来してそれを継続するという趣旨の法案であります。原則的に私は賛成の意を表するものであります。しかもまだ、若干の希望、要請については、後ほど提案されます附帯決議にも私の意向が反映されておりますので、私は、限…