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立憲民主・無所属参議院
総発言数
704
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2026/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会94 件・94%
  • 国際問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

704 20 を表示
立憲民主・無所属2026/04/16

221参議院 環境委員会 第5号

○三上えり君 まさに地球規模の環境問題が南極にはぎゅっと集まっているということです。 南極条約ですけれども、一九五九年に、我が国のほか、アメリカ、イギリス、フランス、そして旧ソ連等の十二か国より採択されたものです。南極地域の平和的利用、科学的調査の自由と国際協力の促進、そして領土権主張の凍結などを定めています。 現在、南極条約の締約国、これ五十八か国に上ります。しかし、締約国の中でも南極に基地を設ける等積極的に科学的調査活動を実施してい…

立憲民主・無所属2026/04/16

221参議院 環境委員会 第5号

○三上えり君 期待をしております。 では、大臣、協議国会議に環境省としてはどのように臨みますでしょうか。

立憲民主・無所属2026/04/16

221参議院 環境委員会 第5号

○三上えり君 大臣、通告はしていないんですけれども、個人的な見解で、この平和都市広島で協議会が開催されるという、そのことに向けての期待感を一言伺えますでしょうか。

立憲民主・無所属2026/04/16

221参議院 環境委員会 第5号

○三上えり君 ありがとうございます。 南極条約の下では、南極の環境と生態系を包括的に保護することを目的とした環境保護に関する南極条約議定書が、これ一九九一年に採択されています。具体的な取組が、改正法案に関係する附属書Ⅵを含む六つの附属書により定められております。 改正法案についてお伺いする前に、まず南極地域の環境保護の現状について何点かお伺いしたいと思います。 南極は人の活動がもうほとんど行われておりません。人為的な環境汚染が最も少ない…

立憲民主・無所属2026/04/16

221参議院 環境委員会 第5号

○三上えり君 なかなかニュースなどで見る機会が少ない南極の情報を今日はしっかりと伺えればと思います。 環境省では、一九九七年に南極環境保護法が公布されてから、施行状況の確認などを目的として、二、三年に一度、職員が南極地域観測隊に同行しているんですね。三か月から四か月掛けてというふうに伺いました。実際に同行された職員の方何人かにお話を聞いて、本当に面白いお話をたくさん聞きました。 これまでのこの実績や成果を伺いたいと思います。また、課題が…

立憲民主・無所属2026/04/16

221参議院 環境委員会 第5号

○三上えり君 南極へ行くには、オーストラリアに一度行って、オーストラリアから一か月荒波にもまれて片道掛けて行くというふうに伺っております。大変な経験と体験と知識を得ることだと思います。 環境省の職員が実際に現場を見るという機会は本当に重要です。一方で、職員には定期異動が付き物です。貴重な知見ですとか経験を積んだ人材が数年で異動になってしまう場合もあるかと思います。南極地域の環境保護は、予算や人員も本当に小規模であるかもしれませんけれども…

立憲民主・無所属2026/04/16

221参議院 環境委員会 第5号

○三上えり君 ありがとうございます。御努力よろしくお願いいたします。 続いて、改正法案についてです。 改正法案は、これ二〇〇五年に採択されました。採択されて改正法案提出にこれ二十年掛かっているんですけれども、これ、なぜ二十年もたったのでしょうか。

立憲民主・無所属2026/04/16

221参議院 環境委員会 第5号

○三上えり君 あわせて、今回、広島でその協議国会議が行われるということも、重ねてそういったことも理由にはあるんでしょうか。

立憲民主・無所属2026/04/16

221参議院 環境委員会 第5号

○三上えり君 じゃ、やはり議長国としてのリーダーシップがこの度大きく問われるということになるかと思います。 附属書Ⅵにつきましては、これ、我が国のほか八か国が未締結です。我が国が未締結だった理由は今御答弁がございましたけれども、ほかの未締結国ではどういった事情で締結には至っていないのでしょうか。

立憲民主・無所属2026/04/16

221参議院 環境委員会 第5号

○三上えり君 いま一度、未締結国の国の名前を教えていただくことはできますでしょうか。

立憲民主・無所属2026/04/16

221参議院 環境委員会 第5号

○三上えり君 来年は韓国でこの会議が行われると聞いておりますので、また韓国もまだ未締結なので、また次は韓国がリーダーシップを取って進めてくれるようになるかと思われます。 続いて、環境上の緊急事態が起こった場合に対する今回の法改正なんですけれども、これ、誰も対応措置をとらない、あるいはとれない場合もあるかもしれません。これ、いかなる状況を想定しているのか、教えてください。

立憲民主・無所属2026/04/16

221参議院 環境委員会 第5号

○三上えり君 通告はしていないんですが、例えばこれまでどういった、そういった大きな事故があったかというと、どんな例がございますでしょうか。

立憲民主・無所属2026/04/16

221参議院 環境委員会 第5号

○三上えり君 南極ですから、誰も対応措置がとれない事態が想定されている点からも、環境上の緊急事態、これは起こらないことがもちろん望ましいんですけれども、南極観測のような科学的調査だけではありません。観光等でもう十万人以上が訪れるということで、南極地域に行く機会がどんどんどんどん増えている中で、いざという場合の対応措置の整備、これが急務の課題となっています。 こうした中で、南極地域での人々の活動の自由、そして環境保護、いかにこの二つを両立…

立憲民主・無所属2026/04/16

221参議院 環境委員会 第5号

○三上えり君 この緊急の事故が起こった場合なんですけれども、各国のその協力体制ですよね、その辺りの、今、情報共有というかその辺りはどうなっているか、教えていただけますでしょうか。

立憲民主・無所属2026/04/16

221参議院 環境委員会 第5号

○三上えり君 来月から行われる協議国会議で、その辺りもしっかりと詰めていただけたらと思います。 豊かな自然環境を守りたい思いはその一言に尽きるんですけれども、例えば我が国の象徴であります富士山、これ、オーバーツーリズムや環境負荷に対応するために、入山管理料や通行料といった形で登山者の皆さんに御負担をお願いしております。この負担金をトイレの整備ですとか環境保全に充てるという、極めて合理的で納得感のある受益者負担の仕組みとなっております。 …

立憲民主・無所属2026/04/16

221参議院 環境委員会 第5号

○三上えり君 じゃ、その議論は今、前に少しずつでも進んでいるということでよろしいでしょうか。

立憲民主・無所属2026/04/16

221参議院 環境委員会 第5号

○三上えり君 ありがとうございます。 自然環境というのはお金で解決できない価値でございます。この価値を守るためには、実際に動くための確かな財源も必要かと思います。世界中から来る観光客に南極の自然を守っているという意識を持っていただくのも重要です。強く国際社会への働きかけをお願いしたいと思います。 今回の法改正をきっかけに、日本が主導して南極のモニタリング体制を一段上のフェーズに引き上げるべきではないでしょうか。お金では解決できない聖域、…

立憲民主・無所属2026/04/16

221参議院 環境委員会 第5号

○三上えり君 質問は以上です。ありがとうございます。

立憲民主・無所属2026/04/15

221参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○三上えり君 立憲民主党・無所属の三上えりです。 齊藤参考人、宮田参考人、今日は、大変分かりやすく貴重なお話をありがとうございます。 現在の国際情勢ですけれども、中東情勢の緊迫化に加えまして、アフリカの地域でも政治的、経済的な不安定要因が重なって、世界の安定に大きな影響を与えています。 お二人のお話にもありましたように、米国とイランの停戦、そして和平交渉、これ膠着しています。今、まさに日本外交の在り方が問われています。中東情勢の不安定化…

立憲民主・無所属2026/04/15

221参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○三上えり君 ありがとうございます。 ちょっと時間が近づいてまいりましたので、おっしゃるように、日本の役割はとても重く、日本の外交努力、引き続き求めてまいりたいと思います。 以上です。