P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・無所属参議院
総発言数
704
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2026/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会94 件・94%
  • 国際問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

704 20 を表示
立憲民主・無所属2026/05/26

221参議院 環境委員会 第9号

○三上えり君 続いて、村上参考人にお伺いします。 今御指摘いただきましたリサイクルに関する諸問題が本法案で一気に全てが解決するとは思っていないと強くおっしゃっていましたけれども、では、どの部分をこれ強化すべきだろうかと今お考えでしょうか。

立憲民主・無所属2026/05/26

221参議院 環境委員会 第9号

○三上えり君 これまでも議論の中でありました地域との共生というのが非常に大事かと思っております。 各地で太陽光発電設備をめぐって住民とのトラブルも起きています。森林伐採ですとか景観への影響、そして豪雨時の土砂流出への不安ですとか、地域住民からの不安の声というのはもう本当に全国各地から起こっているんですよね。再エネ推進そのものに反対ではなくても、地域との合意形成が不十分だという住民、地域があるという中で、今後、この設置から廃棄までを見据え…

立憲民主・無所属2026/05/26

221参議院 環境委員会 第9号

○三上えり君 地方自治体からの事業者の所在が分からなくなったとか放置案件への対応に苦慮しているという、そういった声をしっかり法案に生かしていきたいと思っております。 ありがとうございました。

立憲民主・無所属2026/05/14

221参議院 環境委員会 第7号

○三上えり君 立憲民主・無所属の三上えりです。 会派を代表して、本日議案となりました環境省設置法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 初めに、石原環境大臣に、環境省の地方支分部局である地方環境事務所の名称が地方環境局に改める件です。 今回の法改正では、地方環境、この事務所が地方環境局へと変わるということですけれども、名称変更そのものにもちろん異論があるわけではありません。しかし、国民の皆様から見れば、問われるのは看板…

立憲民主・無所属2026/05/14

221参議院 環境委員会 第7号

○三上えり君 地元の職員の方もこれで更にフットワーク軽く動けるようになると期待しております。 地方の現場では、気候変動による豪雨災害、そして災害廃棄物への対応、国立公園の保全と観光振興、外来種対策、鳥獣被害、PFASなどなど、さらに地域脱炭素の推進、もう環境行政への期待という、課題というのは年々大きくなっております。一方で、地方環境事務所というのは人員体制が十分と言えないとよく聞いております。自治体からも、相談しても手が回っていない、専…

立憲民主・無所属2026/05/14

221参議院 環境委員会 第7号

○三上えり君 政府は、今回の法律案においても、地方環境事務所のこの名称の変更、あわせて、次長という役職がまた設置されると聞いております。まず御説明いただきましたように、内部組織を法令で定めるものとすることによって地方支分部局としての効果的な機能発揮を促進するということになります。 また、これらの改正のためには特段費用は要していないというふうに聞いております。しっかり予算を組んで、人材確保や地域の方々へのアプローチを含めた活動等に関する抜…

立憲民主・無所属2026/05/14

221参議院 環境委員会 第7号

○三上えり君 人員の確保、よろしくお願いいたします。 環境省の所管の中には、ほかの省庁と協力していく分野もあります。特に、脱炭素、そして地球温暖化対策におきましては、環境省がほかの省庁をリードしてその取組を促進させていかなくてはなりません。 これに関して、政府が設置を目指している防災庁についてです。現在、災害廃棄物処理などを担っている環境省とのこの役割分担がどのように変わるかという点です。特に、防災庁の地方支分部局となる防災局と環境省の…

立憲民主・無所属2026/05/14

221参議院 環境委員会 第7号

○三上えり君 防災局と環境省、このどちらもいいところをうまく生かしながら、その連携に期待したいと思います。 また、環境省は、環境問題について国民の皆様へもっと広くアプローチして積極的に知ってもらうということも必要だと思います。 例えば、地球温暖化対策、そして今発火が問題となっていますリチウムイオン電池、この正しい廃棄は、国民の皆様の意識一つでこれ大きく変わるものです。自治体によってこの回収の問題も様々となっております。そのためにも、環境…

立憲民主・無所属2026/05/14

221参議院 環境委員会 第7号

○三上えり君 市民一人一人にこの改正が広く行き渡るように、御努力をお願いいたします。 次は、地方環境事務所の業務についてそれぞれ伺ってまいります。 まず、地方環境事務所の前身となります自然保護事務所の頃から行われています国立公園、この国立公園の管理と鳥獣対策を取り上げます。 地方環境事務所は管轄区域の国立公園の管理を担っていますけれども、二〇二五年の十月、会計検査院から、国立公園にある建物や橋などの施設の所在、また所有者が不明になってい…

立憲民主・無所属2026/05/14

221参議院 環境委員会 第7号

○三上えり君 では、この改善というのは、スケジュール的には来年度までということでよかったでしょうか、目標は。

立憲民主・無所属2026/05/14

221参議院 環境委員会 第7号

○三上えり君 ありがとうございます。 その国立公園ですけれども、全国に三十五公園ございます。面積がおよそ二百四十五万ヘクタールといって、どれだけ広いかといいますと、岩手県と青森県を合わせた面積とほぼ同じでございます。ここを安全に皆さんが利用するための管理というのは本当に大変なことだと思うんですけれども、人員も含めて、山岳地や海域、湿原など広大また多様な風景地を管理するということで、その体制が十分でないこともこうした指摘につながっているの…

立憲民主・無所属2026/05/14

221参議院 環境委員会 第7号

○三上えり君 済みません、何分広過ぎて、この二百二十二人が適当かどうかというのは私も分かりかねるんですけれども、この三十五ある国立公園の中で、では具体的に問題や課題があって、こういうふうに実際に改善しているんだというような例はありますでしょうか。

立憲民主・無所属2026/05/14

221参議院 環境委員会 第7号

○三上えり君 国として、今この国立公園をブランド化しようという動きがあると聞きました。名称が国立公園満喫プロジェクトという名前だそうです。詳しくこれ教えていただけますでしょうか。

立憲民主・無所属2026/05/14

221参議院 環境委員会 第7号

○三上えり君 今後、インバウンドも含めて、ますます訪れる人が増えてくることが期待されております。こういった事業も、また知っていただくための何か発信の形をまた工夫したらいいんじゃないかなと思います。 この重要な地域資源でもある国立公園の維持管理にふさわしい地方環境局の体制整備に向けた大臣の決意をお願いします。

立憲民主・無所属2026/05/14

221参議院 環境委員会 第7号

○三上えり君 では、続いて熊の話です。 冬眠明けの熊が本格的に活動を始める時期になりました。既に冬眠明けの熊が例年より多く発生しています。私の地元でも昨日、広島市内の住宅街で熊が出まして、先月二十九日は東京都内、八王子市でもツキノワグマが目撃されております。 昨年末、クマ被害対策パッケージ示されました。今募集を、広域鳥獣対策専門官とクマ対策専門官、行っています。 今年、緊急銃猟で対応した熊の頭数、幾らでしょうか。

立憲民主・無所属2026/05/14

221参議院 環境委員会 第7号

○三上えり君 この熊対策の専門人材確保に向けて、応募状況と採用の現状について伺います。

立憲民主・無所属2026/05/14

221参議院 環境委員会 第7号

○三上えり君 この応募のために実務経験が四年以上必要である上に、任期も三年と決まっています。処遇の割に求める条件が高過ぎるとの話もございます。これ、どうしてこの任期付きとしたのか、御説明をお願いします。

立憲民主・無所属2026/05/14

221参議院 環境委員会 第7号

○三上えり君 なかなかこの確保には厳しいと思います。報道によりますと、熊対策の専門人材の確保に地方公共団体が一斉に取組を始めて、人材の奪い合いになっていると聞きます。これ、必要に応じて地方公共団体に派遣をするという選択肢もあるんじゃないでしょうか。どうでしょう。

立憲民主・無所属2026/05/14

221参議院 環境委員会 第7号

○三上えり君 昨年度の熊の出没数、これ五万件を超えています。引き続きの徹底した対策をお願いいたします。 質問、以上です。

立憲民主・無所属2026/05/13

221参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○三上えり君 立憲民主・無所属の三上えりです。 本日は、宮本参考人、そして和田参考人、貴重な御意見を本当にありがとうございます。今日お話をお聞きして、ますますこの東アジア情勢、今大きな転換期にあるなと感じました。 初めに、宮本参考人にお伺いいたします。 宮本参考人は、日中間には、台湾問題、尖閣問題、安全保障問題など、構造的な課題がある一方で、いろいろ著書でも、一定の枠組み了解があることも御指摘をされております。今お話しの中で、国民同士の…