三上えり
会議録に記録された「三上えり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 704 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- GX・脱炭素5 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会94 件・94%
- 国際問題に関する調査会6 件・6%
※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○三上えり君 そういった中、家族会の横田拓也さんと、あと飯塚耕一郎さんも訪米をされました。 こういった中、トランプ政権とどのように協力していくかと、今お話しいただきました。 米国以外の国との協力も不可欠で、国際社会の理解を得るための情報発信も求められていると思います。 大阪・関西万博の期間中、英語版のポスターであるとかデジタルサイネージの啓発動画の放映、外国人向け窓口の広報資料も配布されているということで、他国に向けての発信ということは…
第217回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○三上えり君 お願いいたします。 次に、北朝鮮の核・ミサイル問題について伺います。 トランプ大統領、北朝鮮のことを核保有国であると発言をいたしました。 日本政府の認識を改めて伺います。北朝鮮は核保有国なんでしょうか。
第217回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○三上えり君 二〇二一年の三月に、当時の岸防衛大臣が、北朝鮮は核兵器の小型化の実現に至っているとして、技術的には核兵器を弾道ミサイルに搭載して我が国を攻撃する能力を既に保有しているものと見られますというふうにはっきりと答弁をされています。 北朝鮮の核開発について日本は、米国、韓国とも連携いたしまして、中国、そしてロシアを含む国際社会と協力をしながら、北朝鮮のCVID、これ完全かつ検証可能で不可逆的な方法での核廃棄の実現に向けて、関連する…
第217回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○三上えり君 認められないということですね。 さきの石破総理とトランプ大統領の首脳会談、これ北朝鮮の核・ミサイル問題について具体的にどのような議論があったか、ここでお伺いいたします。
第217回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○三上えり君 岩屋外務大臣は、ニューヨークで開催されましたNPT、これ運用検討会議の第三回準備委員会に御出席されました。 この日本から外務大臣が準備委員会に出席するというのは七年ぶりということで、広島におきましても、被爆者の方であったり、本当に高く、地元で評価の声を私も聞いておりました。 今度こそ成果を出して核兵器のない世界に向けて前進していこうというこの会議、御出席された、肌で感じた御感想をお伺いできますでしょうか。
第217回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○三上えり君 いらっしゃるということを聞いて、本当に頑張っていただきたいと思ってニュースを拝見しておりました。 ただ、非常に残念だったんですけれども、北朝鮮の核問題であったり日本被団協のノーベル平和賞受賞には言及があったんですけれども、核兵器禁止条約、このことの参加等、この核兵器禁止条約のことは一言も演説の中で触れられていなかったことがすごく残念なんですけれども、このことについての言及は難しかったのは分かるんですけれども、なぜ言及されな…
第217回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○三上えり君 以上で質問を終わります。 これからも、拉致問題、北朝鮮が犯した国家の犯罪ということで、皆様方、共に取り組ませていただきたいと思います。ありがとうございました。
第217回 参議院 環境委員会 第6号
○三上えり君 会派、立憲民主・社民・無所属の三上えりです。 本日は、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 令和五年には、熊による人身被害の人数、過去最多の百九十八件、二百十九名が被害に遭われ、うち死者は六人にも上りました。人里近くに住み着くいわゆるアーバンベアの出没、そして被害は近年後を絶ちません。アーバンベアと聞きますと何だかかわいらしいよう…
第217回 参議院 環境委員会 第6号
○三上えり君 既にそういう状況なんですけれども、これ令和六年度、前年の令和五年度から大きく被害は、まあ今のところはそういう被害数なんですけれども、令和六年度の熊類の出没、人身被害の状況、これ分析をお願いできますでしょうか。
第217回 参議院 環境委員会 第6号
○三上えり君 では、大変気になる今年度、今年の被害状況、今後の見通しをお願いします。
第217回 参議院 環境委員会 第6号
○三上えり君 その辺り、自治体への周知も是非しっかりとお願いしたいと思います。 多くの地域において熊類の分布域、これ拡大しているんですね。一方で、九州ではツキノワグマは絶滅をして、四国では環境省のレッドリストにおいて絶滅のおそれのある地域個体群とされ、地域によって分布、そして生息状況がもうばらばら、非常に異なっています。 熊類対策を講ずる前提として、国内における熊類の生息状況、そして個体数、定期的にこれ統一された手法で把握していくという…
第217回 参議院 環境委員会 第6号
○三上えり君 今の御報告ですと、確実に個体数というのは増加しているという認識でよろしいでしょうか。
第217回 参議院 環境委員会 第6号
○三上えり君 であれば、これからなんですけれども、各地域におきまして人と熊の空間的すみ分けということがこれから大変重要になってくると思います。国として、より積極的に自治体が行うモニタリング等をこれ支援すべきだと思うんですね。つまり、ここは人が住めば大丈夫、熊がすめば大丈夫というか、熊と人がきっちりとすみ分けをしていくということを自治体任せにこれがなっているのではないかということを自治体から声を聞いております。 環境省の対応方針を伺います…
第217回 参議院 環境委員会 第6号
○三上えり君 ありがとうございます。 このシステムについては多くの都道府県が利用しているということです。 そして、もう一つありまして、鳥獣の目撃・出没情報、人身被害、捕獲に係る情報を入力して関係機関や近隣自治体で情報共有できる目撃・出没情報等収集システムがございます。こちらは余り利用されていないと聞きました。さらに、市町村については、これどちらも、いずれもほぼ利用されてないということなんですけれども、これはなぜ、これほどまでに利用されて…
第217回 参議院 環境委員会 第6号
○三上えり君 ですから、このシステムはこれから更に自治体に向けてしっかりと情報共有をして周知を徹底していきたいというお考えなのでしょうか。もう一度お願いします。
第217回 参議院 環境委員会 第6号
○三上えり君 せっかくつくったこのシステムですので、しっかりと被害を防ぐための活用を求めます。 続いて、改正案の内容について伺います。 本改正案では、人の日常生活圏に出没した鳥獣を一定の条件を満たす場合に銃による捕獲ができるようにする緊急銃猟、これが定められたということが大きな改正です。緊急銃猟の対象となる緊急鳥獣として、熊類のほかにイノシシを対象とする方針です。 私の地元広島県では、イノシシによる農作物の被害額、全国三位となっておりま…
第217回 参議院 環境委員会 第6号
○三上えり君 今大臣からもお言葉にありましたこの危険鳥獣なんですけれども、衆議院でも議論になりました緊急銃猟の対象とするこの危険鳥獣、この名前なんですけれども、これが適切であるかどうか、ほかの名称は検討されなかったのか、改めてこちらの委員会でも伺います。
第217回 参議院 環境委員会 第6号
○三上えり君 小野田議員からもありますけれども、私たち共に暮らさなければならないという中でこの意見については賛否様々ございますので、引き続きの御検討をお願いしたいと思います。 危険銃猟の実施主体となる市町村においては、実施体制の整備、実施の判断、そして万が一事故が発生した場合の補償、これ備えるべき課題が山積しております。かつ、適切かつ迅速な対応も求められております。現場責任者の負担がこれ過大となるということですよね。 国として、市町村に…
第217回 参議院 環境委員会 第6号
○三上えり君 とにかく自治体任せにならないように、国が最大限の支援をできるようお願いします。 緊急銃猟においては、実際に銃による捕獲を行うこと、これ地元の猟友会の会員といったハンターに委託するということが想定されます。従来、市街地等で熊を銃で捕獲しなければならない事態が発生した際には、警察官職務執行法等に基づく応急措置として対処されてまいりました。銃の発射に伴う責任、これ不明確であった。 今回創設される緊急銃猟では、ハンター自身の責任が…
第217回 参議院 環境委員会 第6号
○三上えり君 ありがとうございます。ハンターに責任を全て負わせることがないよう、強くこの点は申し上げたいと思います。 現状ですけれども、ハンターがボランティアで出動しまして、必要な機材等も自費で準備しているケースがほとんどだと聞いております。これボランティアじゃない、命を懸けた本当に捕獲ですので、補償金ですとか奨励金、日当といった手当、支払われる場合があるんですけれども、これ一概に比較できないんですけれども、私、表を見させてもらったので…