三ツ井新次郎
会議録に記録された「三ツ井新次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 50 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 商工技官
- 直近の発言日
- 1948/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 50 件の標本- 電気委員会50 件・100%
※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 電気委員会 第1号
○三ツ井説明員 ただいまの御質問でございますが、現在御承知のように、大きな水力発電につきましては、電力管理法によつて日発が建設するということになつておりまして、大きな地点におきましては、すでに戰時中、あるいはその以前から計画された地点がたくさんございまして、終戰と同時に工事をストツプいたしましたものが方々にたくさんございます。それらの点は今のお話の部類にはいらないものと考えますがそういう工事中止地点というものはたくさんあります。特に大き…
第1回 衆議院 電気委員会 第15号
○三ツ井説明員 私から御説明いたします。電力使用合理化の問題は非常に重要な問題でありまして、戰時中電力の制限がありました時分から、この方法につきましては商工省として特別な委員會をつくりまして、特に大量の電氣を使用する産業、たとえば肥料工業であるとか、その他大量の電氣を使う産業については、專門の、すなわち實際に仕事をなさつている方を委員にいたしまして、合理化の委員會をつくり、それらの委員會において、たとえば水の電氣分解に對するもの、あるい…
第1回 衆議院 電気委員会 第15号
○三ツ井説明員 便乗負荷の問題でございます。これを關東配電と關西配電の例について申上げますが、關東配電では、これは推定になりますからそのつもりでお聞き願いたいのでありますけれども、大體現在電力を野放しというか、制限をしなかつたならば、關東配電の地域については電力がどのくらいかかるという問題であります。いろいろ見方もございますが、百五萬キロ程度のものじやないかと思います。この中でどうしても供給しなければならぬ要確保といいますか、便乘を除い…
第1回 衆議院 電気委員会 第15号
○三ツ井説明員 その具體的の問題につきましては、大ざつぱなことは申し上げられますが、後ほど打合會のときに詳しく御説明があると思いますから、そのときにお讓り願えば結構だと思います。
第1回 衆議院 電気委員会 第14号
○三ツ井説明員 いろいろ御質問がございましたが、資料等につきましては、なお後ほど項目別にお示し願えれば詳細なものを差上げたいと思つております。お話になりました點でおもなる點について二、三申し上げたいと思います。 日本の水力と火力の關係でございますが、特に最近におきまする實情を申し上げますと、本州の中央部におきましては、火力設備はあるが、石炭を使つてはいかぬということになつて、現在石炭をもらつておらぬのであります。この九月ごろに多少たきま…
第1回 衆議院 電気委員会 第9号
○三ツ井説明員 ただいまの御質問にお答えいたします前に、利根川方面の水害について大體のことを申し上げたいと存じます。ただいまお話の佐久發電所、これは利根川の最下流にあります相當大きな發電所でありますが、これの被害が一番大きいのでありまして、そのほかの發電所としては同じく利根川の支流の片品川にあります伏田の發電所、これは一萬二千キロ・ワツトでありますが、これがやはり佐久よりも輕微ではございますけれども、相當ひどい被害を受けておるのでありま…
第1回 衆議院 電気委員会 第9号
○三ツ井説明員 ただいま復舊資材のことを申し上げませんでしたが、御質問の油類が一番問題でありまして、實は昨日もこの油の問題について相談をいたしておつたのであります。佐久發電所におきましては、相當餘分にもつておつた油がみんな流れてしまつたのであります。タンクにはいつたまま流れてしまつたような状況でございまして、この佐久發電所に限りませず、大體浸水いたしました發電所は、現に使つておりましたタービン油その他の浸潤油は、一遍に使いものにならなく…
第1回 衆議院 電気委員会 第5号
○三ツ井説明員 私からお答え申し上げます。ただいまの御質問の點でございますが、現在電氣の需用が非常に殖えておりますことは、先日局長からここで詳細に御説明申し上げた通りであります。これを今すぐにどの程度に切り下げることができるかということは相當問題だと思います。目下この冬の對策といたしまして安本を中心にして、家庭の電熱に對してどういうような方策をとるかということを考えておるのでありますが、ただいまの御質問は、この冬の問題としてよりも、むし…
第1回 衆議院 電気委員会 第5号
○三ツ井説明員 日發が水利權全部をもつておるわけではございません。日發は現在電力管理令によりまして、建設命令を受けてやるのでありますが、その場合に既許可ののものがありますから、それについては水利權がなくとも、法案上日發が管理權を讓り受けることができることになつております。從つてまた鐵道の方と、それについて問題が起つておることは今までにもありません。今後新しい地點について、たとえば今天龍川の地點についてやつておりますが、私詳しいことは知り…
第1回 衆議院 電気委員会 第5号
○三ツ井説明員 ただいまお話になりました只見川の問題でありますが、あの川筋につきましては、すでに日發のできる前に水利權の許可になつておる地點がございます。從つてそういうすでに許可になつておる地點については、鐵道がさらに水利權をとるということは、また別個になつて、その權利をやめさせなければ、とれないだろうと思います。