三ツ井新次郎
会議録に記録された「三ツ井新次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 50 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 商工技官
- 直近の発言日
- 1948/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 50 件の標本- 電気委員会50 件・100%
※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 電気委員会 第3号
○三ツ井政府委員 降雨量の予想につきましては、私は雨はこの夏少いだろうと申し上げたのではないので、私どもは夏におきましては、五箇年の平均を一應めやすにいたしておるのであります。從つてこれがどうなるかという長期予報については、夏の分まではまだ氣象台に連絡をいたしておらぬのであります。 それから火力の貯炭の計画でございますが、目標と開きがございますが、現在のところでは、今年の三月において予定いたしておつたほど消費をいたさなかつたために、持越…
第2回 衆議院 電気委員会 第3号
○三ツ井政府委員 先ほどの第一番に要請せられました労働対策としての融通資金、すなわち赤字資金の問題でございますが、これにつきましては資料をまだ出してないというお言葉でございましたが、電力局長は機会あるごとにときどき申し上げておると思うのですが、なおよく調べまして資料を整えて次会に答弁いたしたいと考えます。 次に労働力確保の問題といたしまして、住宅、特にたとえば尼崎方面における火力発電の労務者の住宅の問題でありますが、これは火力発電所の補…
第2回 衆議院 電気委員会 第2号
○三ツ井政府委員 お答え申し上げます。御承知のように電力につきましては昨年の暮以來割当制を実施いたしておるのであります。このような温泉等につきましては、業務用ということになつておりまして、告示の定めるところによつて契約電力に相当した割当をいたしておるのでなりますが、その量は非常に少いのであります。こういう特別な地域の特別な需用に対しましては、一應告示でもつてこまかい取極めはできませんために、特殊の事情のある場合にはその事情を考慮いたしま…
第2回 衆議院 電気委員会 第2号
○三ツ井政府委員 承知いたしました。
第2回 衆議院 電気委員会 第2号
○三ツ井政府委員 お答えいたします。ただいまの趣旨の御説明に対しまして、所管の電力の方の関係のことを申し上げたいと思うのでありますが、実は今お話によりますと、薪炭、加工炭の方の問題が非常に重要に拜聽いたしておるのでありますが、この点については別の係の方から御答弁がなされなければならぬと、考えるのであります。從つて電力の面について御答弁申し上げます。家庭用の電燈の最低限を確保しろということでございまして、これにつきましては、この冬は遺憾な…
第2回 衆議院 電気委員会 第2号
○三ツ井政府委員 ただいまの緊急対策において、どういうふうな実効をあげたかということでございますが、最初に申し上げました電流制限器及びメーター取付につきましては、御承知のように電氣事業におけるいろいろな問題が続出いたしまして、特に生産方面におきましても、また取付けようとする電氣事業の方の努力におきましても遺憾ながら十分ではありませんでした。しかしながら、この問題はこの冬で止まる問題ではございませんので、対策本部としては三月末でもつて一應…
第2回 衆議院 電気委員会 第2号
○三ツ井政府委員 ただいま九州の問題を申し上げたのに、少し言葉が足りなかつたと思うのでありますが、九州以外の地域におきまして五割と言いましたのは、電熱に対する割当でございます。電燈その他につきましては、同じベースでやつているのであります。そこで九州に対してなぜ電熱を認めないかという問題でございますが、これは九州の特別な事情といたしまして、現在電力の需給において一番アンバランスを起しておりますのは九州でございます。そのために九州に対しまし…
第2回 衆議院 電気委員会 第2号
○三ツ井政府委員 北海道の制限の問題でございますが、大体におきまして北海道と本州とは、電氣的には縁が切れておるのでございますが、渇水期におきましては、北海道において相当の石炭をたかなければつじつまが合わないという状況でございますので、全体といたしまして石炭が非常に少いときには、やはり一應は計画といたしまして、全國一樣な制限の方法を考えて、需給のバランスをとることになると思うのであります。ただそういたした場合に、水力が予想以上に出ることに…
第2回 衆議院 電気委員会 第2号
○三ツ井政府委員 奧尻村における電力の供給をするという御計画につきましては、一般の農漁村の電力利用促進という問題から考えて、私どもも至極結構なことと考えるのでございます。ただ同地域の水力発電ということになりますと、現在のところまだ私どものところでは、詳細な資料を持つておらぬのでございますが、関係の者の意見といたしましては、十キロワツト程度のものならば、地点はある程度あるのではないか、かように言つておるのであります。これらの小水力の開発に…
第2回 衆議院 電気委員会 第2号
○三ツ井政府委員 北海道の地区におきましては、先ほどもちよつと申し上げたのでございますが、十一月以降非常な渇水の状況を呈しましたために、その電力の不足を補填するために、雨量の貯水池を非常に使つた結果、一月以降貯水池の利用が困難となりまして、極力、火力発電の増強をしたのでございますが、なお電力事情を好轉せしむるに至らなかつたような事情がございます。これらの電力の制限におきましては、相当ひどかつたと考えるのでございます。なおこの請願のなされ…
第2回 衆議院 電気委員会 第2号
○三ツ井政府委員 先ほどもちよつと申しましたように、この請願の出ました需用者については、專用の線がなかつたのじやないか、かように考えるのであります。そこで專用線をつくるという問題は、事情によりましては非常に困難な問題でございます。実際は一般の配電線と一緒になつておれば、その配電線をある期間、ある時間止めるということは、一般の電力需給のバランスをとるために、やむを得ずやる非常によくない方法でありますが、バランスをとるためにそういうことをや…
第2回 衆議院 電気委員会 第2号
○三ツ井政府委員 最初の割当実施後の成績でございますが、実はこの割当の成績につきましては、非常にわれわれはもちろんでございますが、現在関係方面におきましても、非常に関心をもつておられまして、現地にわざわざ出向いてその成績を調べているようなことでございます。私どもとしましても、今後この電力の割当制度というものが相当続けていかなければならぬと、かように考えますので、現在いろいろなデーターを集めまして、調査中でございます。ところがなかなか調べ…
第2回 衆議院 電気委員会 第2号
○三ツ井政府委員 ただいまの製氷関係の御質問でございますが、この四月一日からの製氷に対する電力の割当に対しましては、特殊な考慮を拂つたのであります。それはこの三月十八日に出しました告示の食料品工業の中に製氷(冷凍)という欄を設けたのでありますが、これはこういうふうにきめました。すなわち五十キロワット以上の小口のうちの大きな方、これに対しましては、普通は一キロワット未満については百キロワット、但し括弧して三百五十と書き、さらに五十キロワッ…
第2回 衆議院 電気委員会 第2号
○三ツ井政府委員 ただいまの製氷と製塩との逼迫された事業でございますが、これに対しましては、相当の電力を食うということが考えられるのでございます。もちろん渇水期の冬に一番働かなければならないところでございますので、相当の強度の制限を受けてはおるのでありますが、その製氷という意味におきまして、全然止つてはおらぬ、かように考えております。もちろん渇氷期のひどい場合に、そういう方面の電力は相当制限を受けるのに優先的であるということは免れ得ない…
第2回 衆議院 電気委員会 第2号
○三ツ井政府委員 山形縣の電力割当増加に関する請願でございますが、電力の割当はその需用の状況に應じまして、先ほど申しました小口また大口の産業用電力につきましては、その生産計画とにらみ合わせた割当量によつて、各縣とも全國同一なベースでもつてやつておるのでございます。そういう意味で別段山形縣という特定の縣に対して、特別なベースを適用しておるということはないのでございます。先ごろ農村等に対する電力の割当につきましても、これは全國一律であつたの…
第2回 衆議院 電気委員会 第2号
○三ツ井政府委員 供米の時期が非常に早い、早場米であるために、脱穀告製等の電力が早く必要であるということのようでございますが、先ほど申しました告示による割当の基準と申しますのは、一般的な問題をきめているのでございますので、そういう特別な事情のある場合については、先ほど湯河原町の問題と同じように、その特別な事情を地方の商工局、山形では仙台の商工局でございますが、ここでもつて適当に処理してもらうよりほかに方法がない、かように考えるのでござい…
第2回 衆議院 電気委員会 第2号
○三ツ井政府委員 電氣事業の経営形態をどうするかという問題に関連すると思うのでございますが、これらの配電統制令によりまして、配電会社に統合されたものを、さらに公営に還元するかどうかという問題は、電氣事業の企業形態を根本的にどうするかということによつてきまるのではないかと考えるのでございまして、この問題に関しましては、目下電氣事業民主化委員会というものを設けて、電氣事業の企業形態に関する方針を審議しようとしておるのでございまして、その結果…
第2回 衆議院 電気委員会 第2号
○三ツ井政府委員 これは法律に代る統制令をもつて期限をはつきりときめておるものでございますから、それの変更がない限りは一應切れるものと私は考えておるのでございますが、なお調査いたしまして、この次にでも答弁いたしたいと思います。
第2回 衆議院 電気委員会 第2号
○三ツ井政府委員 御指摘のように電氣事業民主化委員会は、現在まだ発足いたしておりません。委員の選定その他について現在手続がとられておる。かように御了承願います。
第2回 衆議院 電気委員会 第1号
○三ツ井説明員 尼崎は第一と第二と両方ございまして、両方とも戰前は認可出力は三十万キロ程度でございます。現在は第一発電所の方は賠償に指定されておりまして、第二発電所は指定されておらぬのです。第二発電所は戰災の被害が非常に甚大でありまして、発電所の主要部分はほとんど使用できないような状況にまで破壞されておるのであります。それで今までの修理計画といたしましては、第一発電所は賠償に指定されましたけれども、第一発電所、第二発電所ともに修理をやつ…