七尾英弘
会議録に記録された「七尾英弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2017/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 13 件の標本- 安全保障委員会7 件・54%
- 厚生労働委員会3 件・23%
- 環境委員会2 件・15%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会1 件・8%
※ 全 13 件のうち直近 13 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(七尾英弘君) 国土交通省でございます。 今、港湾運送事業法のお話が出ております。国交省では、港湾運送事業法に基づきまして事業の発達、改善、調整を図ってきておりますが、同法は、港湾運送に関する秩序を確立し、港湾運送事業の健全な発展を図るために、一般港湾運送事業、はしけ運送事業、いかだ運送事業等々につきまして、参入の許可制、運賃、料金の事前届出制、下請の制限等を定めた法律でございます。 港湾運送事業法が適用される水域でございま…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(七尾英弘君) 大和川の非常に狭い水域のお話でございました。 港湾運送事業法は、港湾運送に関する秩序を確立し、港湾運送事業の健全な発展を図ることを目的としております。一方、私どもの理解におきましては、港湾労働法は、港湾労働に必要な労働力の確保及び港湾労働者の福祉の増進を目的としておるものだと承知しております。 今申しましたように、港湾運送事業法と港湾労働法はそれぞれ異なる目的を有しておりまして、それぞれの目的に沿った適用対象…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(七尾英弘君) 今の港湾倉庫、港湾労働法のエリアでございますので、港湾運送事業法についてはちょっと私どもの関係でございますが、港湾労働法の関係、適用区域については厚生労働省さんでお答えいただきたいと思いますが。
第193回 衆議院 環境委員会 第5号
○七尾政府参考人 お答え申し上げます。 現在の放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律におきましては、テロ等を想定した防護措置は講じられておりません。そういう状況を踏まえまして、今回法律を改正し、国際原子力機関、IAEAの勧告で要求されている、危険性が高い放射性同位元素を陸上輸送する場合の具体的な防護措置を義務づけることとしております。 具体的な防護措置につきましては省令等で定めることとしておりますけれども、荷室への施錠ですと…
第193回 衆議院 環境委員会 第5号
○七尾政府参考人 お答え申し上げます。 万が一、陸上輸送、海上輸送中にテロ事案等が発生した場合の連携というお尋ねでございました。 現行法上、事業者が一定量以上の放射性同位元素を輸送する際には、関係法令に基づきまして、輸送に係る計画について国土交通大臣の確認を受けることとなっております。この計画の中には、陸上や海上におきまして放射性同位元素を輸送する折、非常事態が発生した場合の連絡体制を含んでおります。 これによりまして、事業者と国交省、…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○七尾政府参考人 お答え申し上げます。 船舶につきましては、内閣官房から情報を受けて、国土交通省海事局において内容を確認させていただいて、外航海運事業者及び海運事業者団体に対して七時四十七分に注意喚起の情報提供をいたしました。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○七尾政府参考人 お答えいたします。 国交省としては、船舶等に対して可能な限り迅速な情報伝達ということが重要であると考えておりまして、今回の事案についても、内閣官房から情報を得て、速やかに情報提供をいたしております。(後藤(祐)委員「いや、ちょっと委員長、答弁していないですよ」と呼ぶ)
第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○七尾政府参考人 情報伝達をどういうふうに行っているのかということでございますが、事案に関するテキスト文書を送信し、電話で受信確認を行っております。 以上でございます。(後藤(祐)委員「いや、答弁していないですね」と呼ぶ)
第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○七尾政府参考人 ケース・バイ・ケースでございまして、一概には申し上げられないところでございますが、テキストの文書でやっておりますので、早く着くこともございます。 以上でございます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○七尾政府参考人 繰り返しになりますけれども、内閣官房から情報を受けて、可能な限り迅速な情報伝達に努めております。 以上でございます。(後藤(祐)委員「委員長、ちょっとこれは答えていない。だめです」と呼ぶ)
第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○七尾政府参考人 入手のタイミング、情報伝達の具体的な手法について、詳細についてはコメントすることは差し控えさせていただきます。(後藤(祐)委員「委員長、これはおかしい。きのう私に説明があったことですから」と呼ぶ)
第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○七尾政府参考人 お示しいただいたこの資料でございますが、事業者団体とか大きい事業者と記載がございますけれども、あくまでケース・バイ・ケースでございますので、ある程度、ひな形というかそういうのを用意して送信すると、非常に早く着く場合もございます。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(七尾英弘君) 港湾関係諸法令に対する影響についてお尋ねがありました。 港湾労働者の皆様に係る事業として港湾運送事業がございまして、港湾の機能を十分に発揮させるため、港湾運送事業は極めて重要な役割を果たしております。同事業につきましては、合意されたTPPにおける第十章、国境を越えるサービスの貿易における規律に服することとなります。国境を越えるサービスの貿易につきましては、内国民待遇、最恵国待遇、市場アクセス等が規定されている…