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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
6,165
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1958/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会83 件・83%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,165 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1958/04/10

28衆議院 大蔵委員会 第31号

○一萬田国務大臣 私は、特定の人に金を融通しろというような考えは全然ありませんし、またそういう意味もありません。ただ、しかしそういうふうに悪用されはしまいかということにすぐ気がつきましたから、そういうことは違うから間違いのないように、かように申したわけであります。

自由民主党大蔵大臣1958/04/10

28衆議院 大蔵委員会 第31号

○一萬田国務大臣 それは全くうそであります。これは全く違います。そういうようなことはありません。

自由民主党大蔵大臣1958/04/10

28衆議院 大蔵委員会 第31号

○一萬田国務大臣 それは全くありません。

自由民主党大蔵大臣1958/04/10

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第13号

○一萬田国務大臣 ただいまの御質問、非常にごもっともでありますが、これは申すまでもないと思いますが、食糧だけをとりましても輸入がやはり五億ドルくらい、綿花を除いて五億ドルくらいに上っております。綿花も入れると、十億ドルに近いというような農産物の輸入になると思います。しかも国土が非常に狭いのですから、これは私、国内の資源の開発ということがむろん先であると思うのでありますが、同時に、しかし東南アジアの開発というものは、この市場なくしては将来…

自由民主党大蔵大臣1958/04/10

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第13号

○一萬田国務大臣 その点については、たとえば愛知用水、これらについても出ておりますが、あの道路公団を特別会計にいたしたというのも、一つにはやはり私は借入金も可能ならしめる会計にし、これについてはやはり借款等も考えてみたい、こういうような考え方に立っております。

自由民主党大蔵大臣1958/04/10

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第13号

○一萬田国務大臣 御指摘の点は要約して二点かと思うのでございますが、今お話を聞いておりまして、要するに外国の食糧が安いからこれを輸入いたしまして、国内の食糧増産についてやや後退を見ている、こういう点はないかというようなお尋ねがあったようであります。これは私の考えでは、やはり世界の経済は広域経済に移りつつあるから、特に東南アジア、後進国はむろん将来工業国になっていくのは間違いないが、しかし、当分の間は、農業国に間違いはないのであります。従…

自由民主党大蔵大臣1958/04/10

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第13号

○一萬田国務大臣 要するに、自然的な生活条件の悪いところに、非常に快的に住まわせるのにはどうするか、非常にむずかしい金のかかる問題であります。従いましてこういうものを扱う場合には、どうしても総合的に考えて、むろんある程度大胆な施策も必要でありましょうが、総合的にいかなくてはならない。今そのうちの一つとして、税というものが問題にされたのでありますが、やはり税というものは、地域によってその扱いを異にするというのはなかなかむずかしい。たとえば…

自由民主党大蔵大臣1958/04/10

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第13号

○一萬田国務大臣 その他のことにつきましても、税制調査の場合に、あらゆる面について検討を加えて参りたい、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1958/04/10

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第13号

○一萬田国務大臣 ある地域に対しまして、税法に限りませんが、特別な扱いをするということはなかなか検討を要すると考えております。ただ北海道なら北海道の開発、移民というようなことについては、もう少し性格自体についても、やはり考え直す必要があるのではないか。たとえば、これを五カ年計画とか十カ年計画で、年度ごとにはしご段を上るような格好で、幾人も人を入れてこま切れに道を作ってみるとか、この部分を開拓してみるとか、これはどういうふうになっておるか…

自由民主党大蔵大臣1958/04/10

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第13号

○一萬田国務大臣 御趣旨の点を十分頭に入れまして、検討を加えます。

自由民主党大蔵大臣1958/04/10

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第13号

○一萬田国務大臣 五カ年計画が一応きまっておりますから、きまっておる計画についてはこれが実現するように努力する、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1958/04/10

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第13号

○一萬田国務大臣 私は総理大臣と見解を異にする理由は何もないと思います。

自由民主党大蔵大臣1958/04/10

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第13号

○一萬田国務大臣 私といたしましては、この六千六百億円というのは十分の積み上げでならておりますか、大かたの、まあ大体こういうところという一応の考え方ではなかろうかと思っておるのでありまするが、この計画の内容がはっきりしてきますれば、年度別におきましてもその資金の調達ができるようにあらゆる努力をいたす、こういうことであります。

自由民主党大蔵大臣1958/04/10

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第13号

○一萬田国務大臣 財政の許す限り、北海道の開発が非常に重要視されておるときでもあるので、重点的に私は増加していきたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1958/04/10

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第13号

○一萬田国務大臣 私は、開発公庫を全国的なものにする考えは毛頭持っておりません。またそういう傾向も、私好ましくないと思います。なぜかと言えば、これは開発されるべき地方の条件が非常に違うのであります。そして開発のおくれておるところにまず主力を注がなくてはならぬのに、もしもこれを全国的なものにすると、やはりいろいろな勢力関係等からして、比率的に資金の配分を余儀なくされるというような政治情勢も馴致されますので、私はむしろ、北海道東北よりも北海…

自由民主党大蔵大臣1958/04/10

28衆議院 国土総合開発特別委員会 第13号

○一萬田国務大臣 やはり北海道開発、東北開発といいまして、どちらにも迷惑かかからぬと思います。ただ資金量が十分でありませんから、その際は、ほんとうに客観的な対象が、どちらが重要であるかという点については十分な御理解をお願いしたい、かように考えております。

自由民主党大蔵大臣1958/04/04

28衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(一萬田尚登君) 選挙の公明を期するために常時啓発費を増額する意思はないか、こういう御質疑であったと思いまするが、これにつきましては、地方財政計画の歳出面にすでに一億円を織り込んでおりますが、さらに国の予算におきましても、地方公共団体等に対する委託費といたしまして、およそ一億円を計上いたしております。なお、三十三年におきましては、特に総選挙の年でもありますので、五千万円を増額いたしております。かように、そのときの情勢に応じまし…

自由民主党大蔵大臣1958/04/03

28衆議院 地方行政委員会 第26号

○一萬田国務大臣 ただいま御質疑の点でありますが、先ほど自治庁長官から御答弁もありましたように、私どもとしては一番重点は、地方の財政がどういうふうに充実強化されていくかという点にあるのでありまして、地方の財政の歳入面におきまして全般的にこれが強化充実していけば、自然歳出面はこれによってまかない得る、かような考え方をいたしておるのであります。公債費につきましても、そういう見地から財政需要計画の中に入って、これが交付税の中に入っておる、こう…

自由民主党大蔵大臣1958/04/03

28衆議院 地方行政委員会 第26号

○一萬田国務大臣 御見解、理解ができぬことでもないのでありまするが、しかし私どもは地方の財政を考えます場合に、やはり財政全体としてどういうふうな状況にあるか、その状況に応じて財源等をどういうふうにあんばいするか、あるいは交付税をどういうふうにするべきとか、そういうふうに全体として考えて、そうして地方財政が健全化していく、かような立場をとっておりますので、一つ一つについての解決、特に今御質疑の点は重要な点ではありますけれども、一つ一つにつ…

自由民主党大蔵大臣1958/04/03

28衆議院 地方行政委員会 第26号

○一萬田国務大臣 非常に具体的な事柄でありますが、そういうふうな考え方を持たれる方もありましょうと私も考えるのであります。これはまたそれぞれの立場で、たとえば米の価格はどうあるべきかというような点については、いろいろ立場も異なりましょう。私どもといたしましては、今のお話のうちで、たとえば住民税等においてこれは俸給所得者だけが負担しておる。非常にそこに片寄っておるというような御不満の点は、税の不均衡があるという点であります。その点について…