一松政二
会議録に記録された「一松政二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,689 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第19号
○一松政二君 一月をこえるといっても、そいつは非常に問題ですね。一月をこえるといったって、まあ春秋の観光シーズンなどということになると、大てい一月をこえるのじゃないですか。私はやはり二月かそこいらくらいの、二、三カ月の程度で、それがまた来年やるかどうかわからぬ、適当な船があればやるし船がなければやらないのです。その辺が非常に私はあいまいだから、問題だと思うのです。たとえば、駿河湾でも三津海岸なら三津海岸から沼津みたいな所は、お客さんのあ…
第22回 参議院 運輸委員会 第19号
○一松政二君 今の御説明だと、許可事項にしただけではそれの弊害というものは全然私は取り去られるものではない。それでは今までやってきたものが申請してきて、それを不許可にするというわけにもいかぬだろうし、従って、そういう問題は結局組合を作るか統合するか、いずれにしても冬もよし夏もよしというなら、一番少いときのお客さんを目当にしてそうして何か採算の立つ方法でなければ、会社がいく道理がないから、そういう場合には夏になったら臨時に客が来たら、お客…
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 この「旅客不定期航路事業の主要事例」という資料をいただいて、今拝見しておるのですが、東北から中国、関東に至るまで、非常に零細な事業者のやっておることだと思うのですが、これらが運送秩序を乱しており、あるいは乱すおそれがあるということで、この海上運送法を一部改正なさろうとお考えになっているようですが、今まではこれは届出であって、これからは許可事項にしょう、こういうことなんですが、私は海運局長に伺いますが、現在やっておるものは、…
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 そのいわゆる許可基準というものは、なかなかこれは、具体的な問題に入るとその尺度というものが、非常に範囲が広いので、これは入っているけれどもこれから先は入っていないという基準は、結局、手心によるだけしかない。であるから、それに携わる人の主観がおもに入ってくるのであって、現在運航しておるものが届出をやっておるはずなんだから、届出をやっているものが、法律が変って許可を申請して、これが不許可になるという場合は、私は非常な例外的なも…
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 私が申し上げまするのは、運賃の競争が絶対に起らないんだ、つまり具体的にいえばそれですよ。私は運賃競争というものは、二社あれば必ず起ると思うのですよ。またある場合には起っていいんだと思うのです。そうじやないと、独占になりますから……。それを、今かりに三社なら三社がやっておるとすれば、それを一つに統一するんだとかまとめるんだということがあるならば、また一つの統制思想で、それもまたものの考え方ですが、多数の同業者がいると、従って…
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 それをもしやろうとするならば、小さな事業所を、あるいは組合をこしらえるなり、あるいは一つの事業単位に統制して、そうしていわゆる資金を充実するなり、これは私は別な方法はあるんじゃないかと思う。これをこの免許制度にしただけによって、あるいは許可制度にしただけによって、そういう目的を達するということは、私は何だか少し目的がそれるんじゃないか。それるということを言うこと自身もどうかと思いますけれども、何だか少しぴったり来ないんです…
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 この参考資料によると、たとえば瀬戸内海においても、別府航路のようなところは、秋や春の観光シーズンになったり、それから修学旅行というようなこともあるので、たとえば京阪神から別府あるいは瀬戸内海の小豆島その他へ反復して臨時船をかりに運航しよう、また現にしておるものもあるかもしれませんが、そういう場合には、あなた方のお考え次第で、本法を振りかざさないとも限らぬように私は考える。臨時船についてはそういう考えはないとおっしゃいますけ…
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○一松政二君 今の海運局長はそういう答弁をかりになさっておっても、次の海運局長なり、それからまた係の者は別の観点に立たれる場合がある、法律が改正される場合には。ただ問題は、反復、繰り返すというけれども、それもお客さんが多ければ反復繰り返すけれども、つまりそれはいわゆる春季だとか秋季だとかいうようなものであって、それは毎年繰り返すことになるし、それからお客さんが次々にあれば、船は繰り返し、それは同じ船を使うかもしれないし違った船を使うかも…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○一松政二君 私は運輸大臣に伺いたいのですが、ハイヤー、タクシーの数を許可するということは、運輸省に出願をして、そうして運輸省はその需給状況を見て、そうして足りないか、過剰でないか、そういうことを一応考えて、適当と見定めて許可しているはずなんです。もし現在の状態が多いということになれば、運輸省としては、これは今のあなたの責任を私はあえて問うているわけではないのだが、運輸行政上、何かといえば数を制限したり、数が適当であるかを、いつも何かの…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○一松政二君 そうすると、私はこの自動車のハイヤー、タクシーを許可する基準を割り出した——行政区画に準拠して判断する立前になっておって、それは非常に間違っておるじゃないか。たとえば京阪神みたいなものは三府県にまたがっておるし、あるいは東京のごときは、神奈川と千葉とあるいは埼玉とごく近距離にあるので、それでまたタクシー業者の陳情が、大阪方面では、兵庫県から朝から晩まで入ってきて荒し回って因るというので、おそろしく部厚い陳情書を去年あたりわ…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○一松政二君 先ほど運輸大臣から事を分けてのお話がありましたから、その問題をいつまでもしつこく議論しようとは思いませんが、先ほどもお話がありましたが、東京のようなところは、少くとも全般的に施行が困難であれば繁華街のところか、ある地区を限って私は利用する方の者には多少の不便はあっても、駐車場制度を考えてもらうことが、事故防止の点からいっても、ガソリンの経済からいっても、何か電話をかければすぐくる。今自動電話がだいぶ市内には普及してきました…
第22回 参議院 運輸委員会 第17号
○一松政二君 先ほど大倉委員から言われたように、警視庁の取締りが、運転手に言わせると、またわれから見てもいわゆる点数かせぎで、人が通りもなにもしない・当然スピードを出しても差しつかえないところに、木陰に隠れておって、ここはスピードを出すところだというふうなところに隠れておってやる。それから年末の非常警戒にかかって手間取った、手間取ったから、それが済んだから、帰りを急いでおるから、さあスピードを出してやろうというような、その一町か二町先の…
第22回 参議院 運輸委員会 第16号
○一松政二君 監督局長からでも総裁からでもけっこうでございますが、この「図表が描く国鉄財政の現状」の中に、五十五頁ですか、ナンバー二十七になっておる「定期旅客の原価と運賃」で、定期旅客が原価が非常に高いにもかかわらず運賃が非常に安い、こうなっておる。この原価はどういう基礎に立って御計算になっておりますか。
第22回 参議院 運輸委員会 第16号
○一松政二君 それだけで原価計算はできないだろうと思いますが、あの殺人的なラッシュ・アワーのあの輸送で、電車は五両か六両引っぱっているわけでしょう。あるいはもう少しつないでいるのもあるかもしれませんが、それに乗っている人は、定員の倍か定員の三倍以上も乗っていやしないかと思われるほどの混み方ですよ。それでいて、運転士も駅員も、一つも人数は変っていません。レールも普通のレールが敷かれているだけです。これを何によってそういう計算が出てくるか、…
第22回 参議院 運輸委員会 第16号
○一松政二君 もし定期旅客がこれほど、この表で示すごとく経費を償わないものであるならば、大都会の周辺は非常な赤字でなければならぬように考えるのですが、東京の近郊はほとんど黒字になっているのは、これは定期旅客でこれほどの損をしながら、人キロ当りにおいてこれほどの損をしながら、ほかのものによってカバーされるわけですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第16号
○一松政二君 私は今経理局長よりすぐお答え願わぬでもいいのです。願わぬでもいいが、それならば、東京の周辺における主な駅の定期旅客とそれから定期旅客外の人数の割合を一つ示していただきたい。ということは、私は国鉄のこういういろいろな表を見ると、運賃値上げをせざるべからず、これは概括的にいえばそういう議論は立ち得ると思うのですけれども、職員数と業務量なんというのを、これを貨物についてはある程度言えるかと思うのだけれども、人間について、職員数と…
第22回 参議院 運輸委員会 第16号
○一松政二君 なぜ私が今経理局長にそういうことを伺うかというと、サービスが、結局、黒字線も赤字線になれば、いずれにしてもそれは経営面上、だれが考えても、一つのサービスの問題が起ってくる。だから、損しているところへまたこんなものをつぎ込むのはかなわぬという考え方と、それから黒字が出ておるということはそれだけ旅客なり貨物なりの多い所であるし、そこにいろいろな要求も出ておるから、それはかなえてやらなければならぬというようなことも起り得るので、…
第22回 参議院 運輸委員会 第16号
○一松政二君 まことにけっこうな御覚悟であるし、またそうぜひやってもらいたいと思います。 それではなお、私は一応申し上げておきたいことは、監査というやつは、とかく形式——実質はわからないものですから、ただ形式のみに走ります。それでまた中には、業者が——その業置の全体が私はいいとは申しません。ことに中には悪らつな人があって、そうして暮夜ひそかに買収したり、あるいは検査するところへ手心を加えてもらうようなことを、これはまたやりかねないのだ、…
第22回 参議院 運輸委員会 第15号
○一松政二君 私は別に皮切りをやるというつもりはなかったのだけれども、ほかに質問者がどうもないようだから始めますが、旅客の不定期航路事業というものを今度は特に対象にして、本法の改正を試みられておるようですが、三百幾つとか前の資料にあったようですが、そのうちの主なる不定期航路をやっておるところを特別に私は資料を要求したいと思うのですけれども、まず資料を持たずに、一応海運局長から、こういうところにこの程度の不定期航路をやっておるのだというよ…
第22回 参議院 運輸委員会 第15号
○一松政二君 私はそういう抽象的な説明を求めておるのではないので、どことどことの島の間に一体どの規模の程度が、一日に一回とかあるいは二日に一回とか、あるいはそれが単なる一マイルか二マイル離れている海上ではなくして、この島とこの島とこの島を不定期ではあるが一応やっておるというふうなものを例示していただかなければ、この定期航路との概念上の区別がなかなかつけにくい。私が考えるのは、定期航路、つまり今特に例にあげられた瀬戸内海にいたしましても、…