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民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2008/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/10

第169回 参議院 農林水産委員会 第14号

○一川保夫君 今まで進めてきたやり方は間違いないというような大臣の答弁ですけれども。 私は、今サラリーマンの世界でも団塊の世代が定年退職を迎えて大変な状態、大変な状態というか、いろんな面の影響があるわけですけれども、そういう方々が農業に戻る、農村に帰るというようなこともある程度目立ちつつあるわけです。 私は、やっぱり小規模、要するにほかに所得がある兼業農家の方々が、割と農業が好きだから規模は小さいけれども農業をやりたいという人もたくさん…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/10

第169回 参議院 農林水産委員会 第14号

○一川保夫君 そういう多様な、規模についても大中小のいろんな方々が混在する中で、農村社会、農村地域が維持されていくということは私は自然なことだろうと思いますので、そういった面に対する施策の配慮というものもあってよろしいんじゃないかなというふうに私は考えております。 そこで、最近の話題の中にもう一つは象徴されますけれども、町村官房長官が米の減反政策を見直したらどうかということに言及されました。これについて、その当日だと思いますが、農林水産…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/10

第169回 参議院 農林水産委員会 第14号

○一川保夫君 町村官房長官も本音的なところでちょっと発言があったように私は推測するわけだけれども、基本的には、やはり今日の日本の農業政策を抜本的に見直したらどうかという発言が出るぐらいに、私はやはり与野党を超えてそういう問題意識を持っていろいろと議論をすべき、そういう時代に来ているというふうに思いますので、引き続きまた当委員会等でそういう議論が深まればいいなというふうに思っております。 そこで、もう一点、ちょっと時間がなくなりましたけれ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/10

第169回 参議院 農林水産委員会 第14号

○一川保夫君 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/13

第169回 参議院 農林水産委員会 第10号

○一川保夫君 おはようございます。民主党の一川保夫でございます。 まず、この委員会の場を借りて冒頭に、私は、昨日の中国の四川省を中心とする大地震が発生いたしました。報道によりますと八千五百人を超える死者もあるんではないかというふうな大変な大災害でございますし、また先般、ミャンマーでサイクロンによるこれまた風水害の大変な被害も発生しております。これも、正確な数字は分かりませんけれども、死者、行方不明合わせて六万人を超えるんではないかという…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/13

第169回 参議院 農林水産委員会 第10号

○一川保夫君 今大臣のお話聞いておりますと、非常に残念な思いもいたします。 私は、衆議院段階での農林水産委員会、衆議院の農林水産委員会での質疑の議事録も読ましていただきましたけれども、私はやはり、今大臣がちょっとおっしゃいましたが、基本的なところが違うというのは、現状の農業なり農村を見る、その認識の度合いに全然違いがあるというふうに私はまず思います。 それと、農業の将来に向けてのビジョンがないじゃないかという言い方は、それは全く我々から…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/13

第169回 参議院 農林水産委員会 第10号

○一川保夫君 現状、非常に厳しい状況にあるということの認識は分かりましたけれども、それに対する具体的な施策としては、私は現場では動いていないというふうに思います。 そういう面で、先ほどちょっと取り上げました山間地域で頑張っている米作農家のお話を聞きますと、米の価格は一俵当たり一万二千円ぐらいにもうなってきておると。そういう中で、そういった山間地域の単収というのは、どれだけ努力しても大体六俵から七俵というようなことらしいです。我々石川県の…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/13

第169回 参議院 農林水産委員会 第10号

○一川保夫君 私の質問の時間なくなりましたが、大臣のおっしゃっているその多様なとか総合的な施策を推進していきますというようなことは、もうかねてからそういう話をお聞きしておりますけれども、現実問題、現場としてはもうほとんどそういうものが余りうまく機能していないというふうに私は思います。そういう面で、私たちは、さきの農業者戸別所得法案なるものは一種の農業政策のセーフティーネット的な私は法律だというふうに思います。そういう面で、本当に、今農林…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

第169回 参議院 農林水産委員会 第8号

○一川保夫君 おはようございます。民主党の一川保夫でございます。 この前もちょっと大臣に質問させていただきましたけれども、今回大変大事な森林の問題でございますので、私の方からも幾つか質問をさせていただきます。 その前に、今朝ほどの新聞等を見て皆さん方も大変驚かれたと思いますけれども、福田内閣は食の安心、安全というものを最重点課題として取り組んでいる内閣だというふうにお聞きしておりますけれども、またまた米国からの輸入牛肉の中に特定危険部位…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

第169回 参議院 農林水産委員会 第8号

○一川保夫君 今大臣の答弁を聞いておりますと、なかなか国民の皆さん方も安心できないということだろうと思います。私は、やはり今の内閣が本当に国民の食の安全、安心ということに対して責任を持って対応するということであれば、この際しっかりと輸入をストップしてしっかりと米国側とその辺りの真剣な交渉を是非やっていただきたいということを強く要望しておきたいと思いますし、また、当委員会でもそういう問題をもう一回集中的に審議するような場を是非設ける必要も…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

第169回 参議院 農林水産委員会 第8号

○一川保夫君 本日はこの問題を本当はしっかりとやりたいところなんですけれども、先ほど大臣の説明された法律案についての審議が中心でございますからこの問題は今日はこの程度にしておきますけれども、引き続きしっかりと我々もこの問題を追及させていただきたいと、そのように思っておるところでございます。 さて、森林の間伐等の促進に関する特別措置法という法案の説明がございました。私は、この森林という問題は、昨日、本会議で我が党の金子さんがいろいろと質問…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

第169回 参議院 農林水産委員会 第8号

○一川保夫君 この法律を提出をされて、そしてしっかりと促進させていくということについて、タイミングは非常に遅れているという感じはいたしますけれども、それを積極的に進めるということについては、我々もそれなりの評価をしながら、また、協力するところは協力したいと思いますけれども。 私は今までの農林水産省、林野庁の中で中心的に農林省がやられてきたのかもしれませんけれども、対応の中で非常に分かりづらい面が幾つかあるわけですけれども、平成十四年だと…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

第169回 参議院 農林水産委員会 第8号

○一川保夫君 これからのこういった森林の整備を積極的に進めていく、そしてまた適切な森林の経営を促すという観点からすれば、まだまだ私は積極的に予算措置を講じながらこういうものに取り組んでいく必要があると思いますが、ただ、実際の現場では、そういったものを、従来のいろんな仕事量を大幅にこなせる体制がしっかりと整っているかどうかといったところを見たときには、まだまだそこまで行ってないようなそういう心配が多少ありますけれども、まず当面は、こういう…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

第169回 参議院 農林水産委員会 第8号

○一川保夫君 今説明があった話を聞いておりますと、まだまだ明確なそういう措置が講じられるまではっきりしないような感じでございますが、農林水産大臣はこういう新たな一種の目的税的なものを設置するということについてどういうお考えを持っておられますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

第169回 参議院 農林水産委員会 第8号

○一川保夫君 今この時期は、道路特定財源の話題だとか、この税制問題も含めた制度がいろんな面で関心の強い時代でございますが、そういう面では、こういった環境税的な新たな税制も含めて、我々もしっかりとしたまた考え方を整理して提言をしていきたいと思いますけれども、農林水産省としても、こういう問題にもしっかりと政府の中を取りまとめていくという努力をしていただきたいなという感じを私は持っております。 そこで、農林省とか政府段階ではまだはっきりとした…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

第169回 参議院 農林水産委員会 第8号

○一川保夫君 今そういった問題意識を持った各都道府県は、今ほどの説明のように、国の施策に先行していろんなことに取り組んでいるわけでございますが、そういう各自治体が積極的に取り組んでいることに対して、また政府としてのしっかりとしたフォローが大事ではないかなというふうに思いますので、その辺りもよろしくお願いしたいと思うんです。 そういう中で、私がちょっと気になったことは、森林の整備、いろんな整備が遅れているところに、新たな税源を得て、財源を…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

第169回 参議院 農林水産委員会 第8号

○一川保夫君 非常に長い答弁で、積極的に対応していただけるというふうに期待しております。 そこで、私は、この森林の管理とは、皆さん方は皆同じ思いだと思いますが、森林の管理は森林に従事しておる人だけが管理しておるわけじゃないんで、要するに、山村地域、中山間地域ということも大変大きな課題ですが、その本当の山村地域に、そこに住まいをし、そこで生活をしている皆さん方があってこその森林の管理であるわけです。ですから、私は、そこでの最も主要な産業で…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/24

第169回 参議院 農林水産委員会 第8号

○一川保夫君 大臣のお話を聞いていると何か相当積極的に取り組んでいかれるというような印象を受けますけれども、しかし現実の今農林水産省が実施しておられる施策を見ておりますと、どうも規模の小さいところに対しては非常に冷たい施策もありますし、条件の不利な地域の方々にはなかなか意欲が出てこないという感じを私は持っております。 大臣の所信の中にも、ちょっと書かれている中でもうたわれておりますけれども、従来実施してこられた施策の中にプラスして、高齢…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/23

第169回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(一川保夫君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日までに、中谷智司君、郡司彰君及び藤谷光信君が委員を辞任され、その補欠として鈴木陽悦君、小川敏夫君及び大島九州男君が選任されました。 ─────────────

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/23

第169回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○委員長(一川保夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官加藤利男君外十七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕