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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
2,856
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1953/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会決算審査に関する小委員会91 件・91%
  • 人事委員会7 件・7%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会2 件・2%

※ 全 2,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,856 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/03/05

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○カニエ邦彦君 もう一つ、警察からあなたが釈放されてから帰るまでの経路は、警察から出て、それから一緒に連れられてどこへ行つて、それからその晩はどこで泊つてどういう工合にして帰つて来たか、その経路について一応詳しく参考までにお聞きしたいのです。証人から説明願います。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/05

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○カニエ邦彦君 それで警察を出てから河井支部長検事から取調べを受けたのは、どういう点を取調べられたのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/05

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○カニエ邦彦君 一応吉田証人に対する質問、証言はこの程度にしておいて、更に警察側のほうの証人に……。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/05

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○カニエ邦彦君 只今吉田証人から証言をされた点をお聞きになつておつただろうと思います。そこでスクラツプ、それから油絵等に関して、特にスクラツプに関しては、西山総務部長がどういうふうな警察で証言或いは陳述をしておるか。吉田証人の只今の証言と著しく相違しておる点がありますか。こういう点について気付かれた点があれば、御両人からそれぞれ発言を求めて一つお話を願いたいので。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/05

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○カニエ邦彦君 それでは今の森田証人からのお話がありまして、次いで一応堀部証人から一つ今の点について、いろいろ今証人発言された事柄と食い違う点、或いは又考えられる点があろうと思いますから、一応説明を一つ願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/05

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○カニエ邦彦君 最後に、それでは警察のほうに伺うのですが、本件の今大体表面に現われておる事件としては、先ずこういうような内容のものであるが、これが捜査を目下やられておるかどうかということ、それから捜査がやられておるとすれば、この捜査を進めて行くことにおいて、本件以外のやはり事件が出て来るような感じが持たれるかどうかですね、その点を一つ参考までに承わつておきたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/05

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○カニエ邦彦君 それでは検察庁がいわゆる障害になつておる部分が、これが呉警察署に協力をするという態勢に遅まきながらにでもなつて来れば、多少やはり全面的な捜査ができるというようにお考えですか。その点はどうですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/03/05

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第2号

○カニエ邦彦君 最後に、今これは参考までに聞いておきたいのですが、警察が、幸いこれが呉の自治警察であるということについて、先ずいろいろな圧力があつたにしても、そういう関係でここまでいわゆる捜査がやはり行えて来たというように私は考えておる。これが今国会でやかましく言われている国家権力のいわゆる警察、昔の権力警察になつた場合には、一体その関連において、一線の証人たちがどういうふうに考えるか。これは恐らく私は警察制度の問題になると思うのですが…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/26

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○カニエ邦彦君 大蔵関係の百五号の批難、百六号、百七号、百八号、この四件くらいに亘つて順次一応大蔵省の側から一つ御説明を願つたらどうかと思うので、それで今の四件に関して順次一つ御説明を願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/26

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○カニエ邦彦君 只今の説明に対して検査院のほうから特に意見があるというようなものがあれば、その意見について述べてもらいたいということが一つ。それから次にまあ検査院に伺いたいのは、二十五年度の国税庁関係、税務署関係は、全体の税務署並びに国税庁に対してどのくらいの。パーセンテージに検査が行届いておるかということ、これは前年度、二十四年度については大体三分の一程度にしか至つていないと、たしか記憶しておるんですが、この年度においてはどのくらい行…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/26

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○カニエ邦彦君 そこで四割の検査を仮に六割なおやる。そして一〇〇%の検査をするということになると、この架空経理の千七百万円というようなものが一体どうなつて行くか、これは仮定の問題でありますから、ここでは議論はいたしません。併しながら、この事件のここに上つて来ておる内容を見ますると、殆んどこれはもう同じような経理のものです。それからもう一つは、やつておられるところがやはり税務署関係が多い。国税庁もあるが、税務署関係が多い。そうすると、殆ん…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/26

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○カニエ邦彦君 そうすると、そういう領収書が残つておるのはとにかくとして、或るものは架空のものだから、つまり架空の領収書、こういうことになるわけですね、実際は……。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/26

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○カニエ邦彦君 そうすると、そういうようなことをやつておることについては法律上はどうなんですか。民間の場合、会社の職員がさようなことをやつておる場合には法律上やはり問われると思うのですね。ところが役所の役人がやつた場合には、その金の使途が不当に使われたか、或いは又正当に要るものとして使われたかは別として、いずれにしてもあるべからざるものをあるようにし、それから払つてないものに対して払つたことにしておるというようなことは、これは当然その文…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/26

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○カニエ邦彦君 公文書偽造にならなくても、私文書偽造になるわけですね。いろいろなそういう関係上委書偽造にならなくても私文書偽造ということにならないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/26

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○カニエ邦彦君 いずれにしても、そういうような不正な文書が、作為的になされた行為に対して全部が全部検査院が検察庁に報告をし、或いは検査院として適切な検察当局に対する措置を行なつているかどうか。恐らく私はよほど検査院の場合、悪質なものでない限りそういうことを行なつていないと思つておるのです。それは先ず行なつているかどうか。行なつていないということになれば今後はやはりびしびしと行わなければいかんと思うのだが、その点はどういう考えでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/26

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○カニエ邦彦君 検査院で或るその限度をきめておる、その限度が私は問題であろと思うのです。その限度は検察庁のほうでは煩瑣で困ると言つても、軽微なものにまでその限度を、まあ基準をですね、基準をやはり落してやつてもらわないと、これが絶えないと思うのですね。絶えない。で、先ほども私が言つた通り、これはただ単に二十五年度ですが、二十六年度にもある、又二十四年度にも二十三年度にもある、年々これがあるんで絶えないですよ。つまり言うと……。絶えないとい…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/26

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○カニエ邦彦君 国税庁のかたに伺うのですが、今日は国税庁を代表して、責任を持つた国税庁としての答弁ができ得るかどうか、でき得る人が来ておられるかどうか、それを一つ伺いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/02/26

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○カニエ邦彦君 それでは国税庁は今更もう我々が言うまでもなく、税務行政を担当されておる官庁として、その官庁が民間の一会社、一私企業に至るまで、帳簿その他の部類について、かような一体不正な経理をやつておるようなものを発見した場合に一体どうしておるか、これは恐らく私は国税庁は徹頭徹尾メスを入れておやりになつておる。然るにそれをやらねばならない、やつておるところの国税庁自身が、内部において、税務署において、国税庁においてですね、かような一体国…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/26

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○カニエ邦彦君 今国税庁から答弁された、そのあなたが今言われた事柄と同じことは、我々はもうすでにここ何年間以来聞いている言葉であつて、これは仏の顔も三度ということがあるが、もう四度、五度となれば、一体あなたの今言われていることが、国民に対して通用するかどうか。これがあなたの言われる言葉が去年もこういうことがあつたが、併し不幸にして今年もというのなら、それもいいのです。又聞きようもあるのです。或いは又終戦直後の日本経済の混乱時におけるその…

日本社会党(第二控室・右)1953/02/26

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○カニエ邦彦君 今成瀬委員から尋ねられている点は、処分をすると国会で報告しておいて、そうして審議しておる事件は、今の答弁では処分らしい処分はしていない。今国税庁のほうでこれらに対して処分をされたら、そのされた処分は法律的にはどういう処分になるのかということであろうと思うのが一つ、二通りあると思うのです。処分をすると言つておるが、果してその処分はどういう法的根拠による処分をするのかということと、それからもう一つは、その処分をすると言うなら…