カニエ邦彦
会議録に記録された「カニエ邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,856 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会決算審査に関する小委員会91 件・91%
- 人事委員会7 件・7%
- 法務・地方行政・厚生連合委員会2 件・2%
※ 全 2,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号
○カニエ邦彦君 それでは海上保安庁長官に伺いますが、今そういうような、今おつしやつたような方法で、国へ帰属するというようなことを言つておられるのですが、我々の調べた範囲では、この金の出場所は必ずしも国の金ばかりとは思えない。その点はどうなんですか。国のいわゆる国費だと言い切れますか。
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号
○カニエ邦彦君 それはどうも責任者がそんなルーズなことでは僕はいかんと思うのですね、これは……。それは成るほど金の大部分は、その国費を空修理とか空工事とかいうふうなもので構成されたとは、それは私も認めます。これは、併しながら全額はそういうものではないのですからね。従つてそういうものを確認せずしてですよ、そうして徒らに事がうるさいから、これは寄附した形をとつて、そうして国有財産に直しておこうというようなことは、これはそういうことが仮に行わ…
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号
○カニエ邦彦君 それは今長官の言われたような事柄だと我々はこれを了承できません。例えばこういうことは知つておつた、私は、悪いことは知つておつて、直さねばならないことも知つておつた。ところがたまたま片一方でその保安庁の汚職事件がてんやわんやになつておるから、だから又ぞろ問題になるものと思つて、知つておつたけれどもまあ今日に至ろた。 而もこれはすべて行われたのは昭和二十三年から四年の頃にしたことですよ、これは、今昭和二十八年ですよ。それは如…
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号
○カニエ邦彦君 それから今日は検察庁の検事総長にお見え頂くように要求しておいたのですが、一応検察庁を代表してというと何ですが、熊沢さんお答えを願いたいと思います。 そこで検察庁としては、これはこういつた事件以外に国費の濫費ということと、それから公務員が犯しておるところのその罪、それから一般人の犯しておるところの罪、こういうものに対しては非常に差がつけられておるのじやないかというふうに考えるのですね。同じ私文書偽造でも公文書偽造でも、民間…
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号
○カニエ邦彦君 私は遺憾ながら、態沢さんのお言葉ですが、これは一般民間人としてはそうまあひがんで考えているわけじやないと思うのですが、どうも国費の濫費について或いは公務員の不正についての追及が、今言われておるように必ずしも強いものがあるというようには考えられないのです。まあ併しこれは、いずれにいたしましても、今おつしやいました線に沿つてこれは強力におやりを願いたい、こう思う次第です。 それから次に、本件の第六管区の今お聞きになつておりま…
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号
○カニエ邦彦君 大体簡単で結構です。
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号
○カニエ邦彦君 ちよつと話して下さい。
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号
○カニエ邦彦君 本件の事件を検察庁のほうでお知りになつたのはいつ頃であつてそして検察庁のほうとしては本件について広島のほうに対して人を派遣されたというのですが、どなたをいつ頃派遣されたのですか。それからもう一つは、派遣された理由等について伺いたいと思います。
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号
○カニエ邦彦君 そうすると杉本検事さんが向うに行かれたということは、これはどういうことなんですか。
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号
○カニエ邦彦君 そのトラブルの起きたことについては、最高検としてはよく事実を御了承になつておるのですが。
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号
○カニエ邦彦君 その内容については、警察側のとつた態度に検察庁のほうとしては不当な点があるというようなことを認められておるのですか。
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号
○カニエ邦彦君 我々の了承している範囲では、検察庁がやはり十二分な協力をしてくれないために、本件の重要な捜査がこれが一頓挫の形になつてしまつている。従つて現在では捜査についても殆んど困難な事態にまで至つたというように、我々の調査の範囲ではさよう了承しているわけです。これは検察庁のほうと警察との間において何かいざこざがあつたのではなかろうかと思われるのですが、いずれにしても事態の経緯を我々が知つた範囲では、どうもそのような判断にならざるを…
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号
○カニエ邦彦君 いや、それに……。
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号
○カニエ邦彦君 勿論吉田の問題についてでもあるのですが、各被疑者を留置しておる。そうするとそういう被疑者を一堂に会して話合いをさしておるというような、まあこれはせいと言つてさしたわけではないのですが、検察庁がそれを見て見ぬ振りをされておるのじやないか、或いは又もう少し僅かなところで調べがつくから、一つなおほかの吉田以外の被疑者についても警察としては置きたいというような点についても、いろいろ検察庁から抑えられたというような点が見受けられる…
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号
○カニエ邦彦君 何ですか、スクラツプの内容は、鯛尾倉庫のスクラツプの事件でも、一万円というのは吉田が西山からこれを領得しておる。それから徳山のスクラップに関してもこれ又四万円不正な金から吉田が領得しておるということは、吉田自身が証人として話をここでいたしまして、その後まあこの金は実はそういうスクラツプの不正な金だと思わずにもらつておつたというのですね。それでもらつたときはそういう考えでもらつておつて、もらうときにも、この金がどういう金を…
第15回 参議院 法務・地方行政・厚生連合委員会 第1号
○委員外議員(カニエ邦彦君) 只今の須藤君の説に大体同感なんですが、提案者がこの法案によつて結局縛られるのは、対象となるのは売春行為をやつておるものである。ところが片一方売春行為を現在やつておるものが果して好きこのんでやつておるかどうかという問題、決して私は好きこのんでかようないやなことをやつておるという人はそれこそ数字の上で見て極く僅かでないかと思う。或いは何といいますか少し変態的な色気狂いというか、そういうような部類の人は別として、…
第15回 参議院 法務・地方行政・厚生連合委員会 第1号
○委員外議員(カニエ邦彦君) 只今の御答弁でパンパン収入に対しての日本経済のあり方というものについて、私は劈頭に甚だこういう形は遺憾であるということを前提として申上げておるのであつて、決してそれが健全なるあり方であるというようには私は思つておりません。これについては現実がまあそういう状態であるから、従つて現実をどうするかということなんであつて、決してこれが好ましいというようなことを言つておるのじやありません。それからもう一つは、この法案…
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○カニエ邦彦君 それでは大蔵省のほうに一つ伺いたいと思いますけれども、ついでに菅野さん、一つお願いします。先ず先に政府としてこの駐留軍の労務者が当然これが職を離れたときに、一応その身分が講和条約の発効とともに、駐留軍労務者が現在のこの立場に身分が変つた、このときにすでに支払つてやらなければならん問題であると我々は考えておる。然るにその一片の頼りにもならんような紙切を渡して今日まで来ておるということは実にその怪しからん。怪しからんというこ…
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○カニエ邦彦君 資金のまあ準備ができなければというお話で、聞いておりますと、如何にもこの金繰りが政府としては苦しくて、につちもさつちもいかないようなふうに聞えるのです。そこで一体このどのくらい金が、金繰りかつかんために二度払いにせんならんということになるのですか。どのくらいですか金は。
第15回 参議院 人事委員会 第11号
○カニエ邦彦君 二十億、まあ今の何ではそういう数字になるのですが、仮にこれが五十億ということになつても、私はこの二十億を操作ができないので、今日まあ食うに事欠いておる労務者に渡すべき金が二回に区切らな払えんというようなことに私は思えないのですこれは。これは結局政府が経費を投ずる、これはやらんならんと当初副長官が言われたように、当然その支払うべき性質のものであるから、どうしてもこれはやらんならんという熱意があれば、私はできるのじやないだろ…