はたともこ
会議録に記録された「はたともこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 356 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会64 件・64%
- 農林水産委員会10 件・10%
- 外交防衛委員会8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○はたともこ君 エネルギー政策には、安定供給、コスト、多様な資源調達、環境保全などの判断基準があると思いますが、CO2排出だけに着目をして最新型の石炭火力の新増設を排除するという姿勢は間違っていると私は思います。例えば、東京電力トータルでのCO2排出量の削減という枠組みの中で最新型石炭火力の新増設も認めるべきではないかと私は思いますが、環境省、いかがでしょうか。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○はたともこ君 では、経済産業省に伺いたいと思います。 先日、私は、私の地元であります広島県の尾道市で、広島ガスグループ主催の工務店向けのエネファームセミナーに参加をしてきました。私は、省エネルギー、新エネルギー、再生可能エネルギーは推進すべきだと思いますが、メガソーラーや風力発電などはむしろ環境破壊につながるのではないかと疑問を持っております。一方で、分散型の省エネ、新エネとして、エネファーム、燃料電池に注目をしております。 経済産業…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○はたともこ君 経済産業省の資料によれば、エネファームの現在の普及状況は大都市中心、そして新築が中心ということのようですが、私は既築、既にある住宅、あるいは地方についてもしっかりと普及をさせるべきであり、そのための方策を考えるべきだと思いますが、いかがでしょうか。簡潔にお願いいたします。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○はたともこ君 広島ガスグループでは、エネファームと太陽電池、ソーラーパネルを組み合わせたいわゆるダブル発電のPRもされていました。このいわゆるダブル発電の意義、普及促進策についても簡潔に説明をお願いいたします。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○はたともこ君 ダブル発電は太陽電池と燃料電池ですが、それに蓄電池を加えた電池三兄弟、またさらにIT技術も含めて、エネルギーの自給自足を目指すスマートハウスを目標とすべきだと私は思います。太陽電池、そして燃料電池、蓄電池と、ばらばらに促進させるのではなくて、ダブル発電の普及促進など、将来のスマートハウスを目指して総合的、立体的な普及促進、助成策を講ずるべきだと思いますが、いかがでしょうか。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○はたともこ君 大臣、自公連立合意文書にある省エネルギー、再生可能エネルギーの加速的な導入にもつながることだと思いますので、茂木大臣におかれましても、燃料電池、エネファーム、ダブル発電、電池三兄弟、そしてスマートハウスの普及促進、助成についても強いリーダーシップを発揮していただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 次に、TPPについて外務省に伺いたいと思います。 本日、三月二十一日現在、TPPの日米事前協議は継続中ですか、…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○はたともこ君 外務省、三月十五日に総理は交渉参加表明をされたわけでございますが、正式な交渉参加は米国政府が米国議会に通知をしてから九十日後、早くても六月下旬以降になるということでよろしいでしょうか。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○はたともこ君 大臣、去る二月二十日の参議院予算委員会で、我が党の平山幸司議員の質問に対して総理は、聖域なき関税撤廃、そしてそれ以外の五項目、五項目が守られないということが明らかになれば、それは参加はできないということであります、今私が総理大臣として申し上げておりますので、それが、私が述べたことが統一見解でございますと答弁されました。 茂木大臣、総理が述べられた聖域なき関税撤廃以外の五項目が守られないことが明らかになれば参加できないは政…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○はたともこ君 更に確認いたしますが、すなわち、米国議会への通知後九十日以降、十一か国各国の承認が終了して正式交渉参加となる前に、聖域なき関税撤廃とその他の五項目が守られないということが明らかとなったら交渉参加はしないということでよろしいでしょうか。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○はたともこ君 では、外務省に伺います。三月十二日に私はJAなどが主催をいたしました国益を守れないTPP交渉参加断固反対緊急全国集会に参加をいたしましたが、そこで自民党の石破幹事長がこのように発言をされました。日米首脳会談で総理は六項目を全て申し述べた、大統領はこれに一切異を唱えなかったと発言をされたわけでございます。しかし、総理は、二月二十七日の私の予算委員会での質問に対して、私は五項目について、J—ファイルに書いてあることを読み上げ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○はたともこ君 委員長、この資料の本委員会への提出を求めたいと思います。お取り計らいをお願いいたします。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○はたともこ君 TPPについては、自民党の政権公約の六項目以外にも懸念事項は存在します。例えば著作権法です。先ほども松田委員からも質問がございました。 私は、文化庁に質問をさせていただきたいと思います。 TPPでは既に、著作権法の保護期間の五十年から七十年への延長、刑事罰の非親告罪化、法定損害賠償の議論が行われているということですが、私は現在の日本の著作権法制を断固守り抜くべきだと思いますが、その点について、文化庁、いかがでしょうか。お…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○はたともこ君 では、総務省に伺います。 そして、もう一つ、インターネット規制につながるプロバイダー責任制限法が懸念事項として私は考えております。TPPで議論になっているようだと伺っておりますが、どんな議論が行われているのか。ACTAの議論をした際には、総務省はプロバイダー責任制限法を今後変える方針はないと明言をされたわけですが、このプロ責法について断固日本の法制度を守り抜くべきだと私は思いますが、総務省、いかがでしょうか。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○はたともこ君 次に、原発再稼働問題に関連して原子力規制委員会に伺います。 最近、自民党の高市早苗政調会長が外国人特派員協会での講演の中で原発への核攻撃について発言をされました。原子力規制委員会として原発に対する核ミサイル攻撃や爆撃を想定しているのか、また安全対策を考えているのか、伺います。簡潔にお願いします。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○はたともこ君 茂木大臣、国務大臣として、また政府の安全保障会議の重要なメンバーとして伺いたいと思いますが、原発に対する核ミサイル攻撃や爆撃を想定していないということでよいのか、いかがでしょうか、簡潔にお願いいたします。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○はたともこ君 次に、昨年十二月二十五日の自公連立合意文書について質問したいと思います。 合意文書の四、原発・エネルギー政策のところにこのように書いてあります。同時に、省エネルギー・再生可能エネルギーの加速的な導入や火力発電の高効率化等の推進によって、可能な限り原発依存度を減らす、このように明記されております。茂木大臣、可能な限り原発依存度を減らすということは、可能であれば原発ゼロ、ゼロも含まれるということでよろしいのでしょうか。あわせ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○はたともこ君 これで終わりますが、原発依存度を可能な限り減らすということの中に原発ゼロが含まれるのか含まれないのか、明確な答弁が得られなかった、大変残念でございます。 以上で終わります。
第183回 参議院 憲法審査会 第1号
○はたともこ君 生活の党のはたともこでございます。 今日は二院制についての議論でございますが、大変恐縮ではございますが、生活の党としての初めての発言でございますので、最初に党の基本政策、基本姿勢について申し述べさせていただくことをお許しいただきたいと思います。 我が党の綱領には日本国憲法の記述がございまして、このようにあります。我が党は、我々が携わる国政とは、国民の厳粛なる信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○はたともこ君 生活の党のはたともこでございます。 TPPの日米共同声明について、今日は総理に御質問させていただきたいと思います。 私たち生活の党は、TPP交渉参加には反対でございます。生活の党の基本政策の中でTPP交渉参加に反対することを明確にしております。ただし、自由貿易のためのFTAやEPAは積極的に推進することとしております。また、我が生活の党の基本政策には、日本の安全保障の根幹は日米同盟である、日米両国の信頼関係を築き、対等な…
第183回 参議院 予算委員会 第7号
○はたともこ君 では、外務省に伺いたいと思います。 聖域なき関税撤廃という言葉はオバマ大統領に対して英語でどのように通訳をされて説明をされたのでしょうか。