たがや亮
会議録に記録された「たがや亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 392 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- 半導体2 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会61 件・61%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 国土交通委員会法務委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○たがや委員 ありがとうございます。 なかなかやはり、窓口を設けるというのはハードルが高くなるということで、しっかりと国が少し援助して、ADRというのは今は弁護士が無償でやるケースもあるというのを聞いているので、しっかりと国がサポートしてもいいんじゃないのかなというふうに思いました。 次の質問で、山本参考人、志水参考人、奥山参考人に伺います。 この法律は、公益と名がついていながら、その対象は限定列挙されており、世間一般の公益の概念とかけ…
第217回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○たがや委員 ありがとうございます。 やはり政治というのは生活といいますから、生活そのものなのでやはり消費者に資すると思いますので、政治、行政もしっかりと公益通報者、その枠組みに入れるべきだというふうに思います。 お時間が来たので終わります。ありがとうございました。
第217回 衆議院 本会議 第21号
○たがや亮君 れいわ新選組のピンクのトラクター、たがや亮です。 会派を代表し、食品流通法に関して、全て江藤農水大臣に質問をいたします。(拍手) 冒頭、四月十一日に閣議決定された食料・農業・農村基本計画について触れたいと思います。 二〇三〇年までの僅か五年間で、農林水産品、食品の輸出額を現状の一・五兆円から五兆円へ、米の輸出量を四・六万トンから三十五万トンへ、食料自給率をカロリーベースで三八%から四五%へ、その他非常に野心的な数字が並んで…
第217回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○たがや委員 れいわ新選組のお守り役、たがや亮です。本日もよろしくお願いをいたします。 日本文化とは、和をもって貴し、一人はみんなのために、みんなは一人のためになど、社会性が求められ、どうしても個人よりも社会性が大前提にあるように思います。 例えば、まさに我が党ですが、令和の牛歩、勇気を持って大石議員が一人でやっていることを社会性がないと思われる方々も少なくない中で、社会性という大きな壁があるように感じます。 公益通報者保護法も、よくな…
第217回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○たがや委員 大臣、ありがとうございます。 それを踏まえて、今回の法改正でその欠陥が改善されるのか、その点についても大臣の見解をお聞かせください。
第217回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○たがや委員 大臣、ありがとうございます。 公益通報者保護法の根本について、ちょっとお伺いをいたします。 この法案は、組織は必ず腐敗するということを前提としているのでしょうか。あるいは、よくない言葉ですが、組織内の密告、つまり内部通告を奨励し、密告者、つまり通報者を保護することが目的なのか。端的にお伺いします。
第217回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○たがや委員 ありがとうございます。 あえて密告、密告者という言葉を使ったのは、この公益通報者保護法は、行き過ぎると、全体主義国家的な監視社会につながるのではという危うさを感じたからですが、伊東大臣はどう感じますか。
第217回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○たがや委員 非常に線引きというのは難しいんですけれども、公益通報というのは行き過ぎちゃうと社会が萎縮してしまうと思いますし、かつての日本の五人組の相互監視や、ソ連や中国といった旧共産圏諸国のような、密告の奨励にしてはならないと思っております。不正の防止との線引きは本当に難しいんですが、しっかりと様々なことに配慮しながら、制度の完成度を上げていただけるようお願いをいたします。 次の質問に参ります。 四月三日の本委員会での質疑の際に、政治…
第217回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○たがや委員 ありがとうございます。 民間というのは、私ももう会社を三十六年やっていますけれども、利益の最大化というのが最大のミッションですので、民間が過度な利益の追求でというのは大臣がおっしゃるとおりなんですけれども、昨今の政治、行政の不祥事を踏まえれば、行政に当てはまらないという考えは国民にどう理解していただけるのかという疑問は残ります。 次の質問に移ります。 民間事業者における内部通報者の制度導入状況を見ると、三百人を超える大規模…
第217回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○たがや委員 ありがとうございます。 では、中規模事業者では、公益通報が行われた際に事実調査を行えば、すぐに周囲の社員に気づかれるおそれ、懸念があります。秘密を保持しつつ、慎重に事実調査を行う方法をどのようにレクチャーしているのか、お伺いします。
第217回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○たがや委員 ありがとうございました。ダミーを行って特定できないようにするということ、よく分かりました。 最後の質問に参ります。 公益通報を行う際の一号通報、すなわち社内通報のプラスアルファとして、既存の一号通報とは別建てで、公益通報を行いたい人が事業所外へ気軽に相談できる窓口として、現状の一号通報を担保する形で、事業所へ資料の提出などについてある程度強制力のある第三者機関的な相談窓口を設けてはどうかと提案しますが、大臣の御見解をお伺い…
第217回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○たがや委員 大臣、ありがとうございます。 私も経営者ですけれども、外部の弁護士や顧問弁護士に窓口を設けても、経営者側にデメリットになるようなことは余りしないということもありますし、すなわち、そういうところに依頼しても利益相反になりやすいと思いますので、今伝えた提案、なかなか難しい提案かもしれませんが、いろいろな角度からいろいろと御検討いただければと思いますので、よろしくお願いします。 質問を終わります。
第217回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○たがや委員 れいわ新選組の難破船、たがや亮です。本日もよろしくお願いします。座礁船でもいいです。 早速質問に入ります。 今回の船員法の改正では、船員不足の深刻化への対応として、船舶所有者が快適な海上労働環境の形成、すなわち、船内の職場環境、船員室の居住環境、インターネットの利用環境をつくる、形作ることを努力義務として定めております。 問題は、この規定が努力義務にとどまっていることです。実効性をどのように担保するのか、中野大臣のお考えを…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○たがや委員 ありがとうございます。 フレキシブルにやられるということですけれども、そもそも、船員の労働環境について、労働基準法と船員法との関係はどのようになっているのか、御説明をお願いします。
第217回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○たがや委員 ありがとうございます。 船員不足の解消のために労働環境を改善するのに、努力義務にとどまっているというのは、陸上の労働者と比べてちょっと雑な扱いを受けているなという印象を持ちました。船員不足の解消につながるよう、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 そもそも、議論の前提として、今回の法改正の対象となる全国の船舶の数は、民間所有の船舶と政府や自治体所有の船舶を合わせて一万七百二十二隻とのことですが、船員用の居室の数の把…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○たがや委員 ありがとうございます。 船員全体のうち女性が占める比率は約二%とのことですが、人手不足の解消には女性船員が更に就業しやすくなる環境整備が必要と考えますが、女性専用の船室、トイレそして風呂などをどのように整備していくのでしょうか。これらも努力義務でよいのでしょうか。もし、船舶所有者による環境整備が追いつかず、故意に女性船員を採用しないおそれが生じては、海技人材の確保のあり方に関する検討会でも話し合われている、女性船員が安心し…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○たがや委員 大臣、ありがとうございます。まだまだ女性の進出の余地があると思います。 大型トラックドライバーを例に出すと、女性が占める数が約三万人で、割合が約三・六%と言われています。二〇一四年からの十一年間で約一万人増えました。女性船員の割合約二%の約二倍です。女性船員も今後増える余地があると思います。女性が働きたくなるような環境整備、少なくとも、女性専用の船室やトイレ、お風呂、それを御検討いただければと思います。 次に、快適な海上労…
第217回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○たがや委員 ありがとうございます。 それでは、指針の作成には、検討会や協議会などを組織して、広く関係者の意見を聞く予定はあるのでしょうか。検討会のメンバー構成はどのような人々が想定されるのか、また、船舶所有者や男女の船員代表、荷主、関係する行政機関などの当事者はメンバーに入る余地があるのか、教えてください。
第217回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○たがや委員 快適な海上労働環境の形成に向けて、船舶所有者側へのインセンティブを働かせるために、呼び水として財政的な支援をすべきと考えますが、政府の見解をお伺いをいたします。
第217回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○たがや委員 ありがとうございます。 既存の支援措置の範囲内ということではなくて、負担額の一割でも二割でも構わないので予算を増額して、インセンティブを働かせていただければなと思います。 漁船員条約を国内で履行するために、漁ろう操船講習の修了や、船長や航海士として乗船するための条約となりますが、対象となる人数や講習の内容、開催場所、開催頻度など、講習が円滑に行われるための具体的な方法はどのようになっているのか、お伺いをいたします。