こやり隆史
会議録に記録された「こやり隆史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 481 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2023/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療23 件
- 地方創生20 件
- 労働・賃金9 件
- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体3 件
- 経済安保3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会11 件・11%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 体制をしっかり整えてということでありますけれども、実際にこの法律を運用するのは大変難しい、技術面も含めていろんな難しい面があると思います。特に、この規制対象が、宗教法人はもちろんのこと、NPOでありますとか公益法人、まあ様々、幅広い規制の対象になっているということから、私もこの昨年の十二月の審議におきまして幾つか確認をさせていただいております。 その大きなポイントは、まず一つ、我が国の寄附文化を抑…
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 昨年の状況を思い出しますと、やっぱり我が国の特性でもありますけれども、熱しやすくて冷めやすいということもあります。やっぱり、かなりこの本件、本問題についても数か月がたって大分その関心が薄れているという面も出てきていると思いますので、しっかりと周知啓発、これは継続して行っていただきたいというふうに思います。 じゃ、その次、処分基準案の趣旨について二点確認をさせていただきたいと思います。 この昨年の審…
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 法の趣旨、しっかり審議を踏まえて基準が作られているということでありますけれども、一方の意見として、これは衆議院の消費者問題特別委員会の大臣所信に対する質疑でありますけれども、ジャパンライフ事件を引き合いに出しながら、この処分基準の案では運用が生じるんじゃないか、支障が出るんじゃないかというような質疑があったというふうに承知をしております。 今回の新法とこのジャパンライフの事件、そうした、いろんな背…
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 それぞれの法に従ってしっかりと運用をしていただくということが一番だと思いますので、お願いをしたいというふうに思います。 あと、この勧告等を、行政措置を行うときの発動要件について少し確認をしたいというふうに思います。 法律上、勧告の発動要件の一つとして、個人の権利の保護に著しい支障が生じていると明らかに認める場合と規定されております。若干、どうした場合が本当に実際のところその要件に合致するかというと…
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○こやり隆史君 大臣、ありがとうございます。 今大臣御答弁あったように、今の原案では裁判所の判決しか例示をされていないというふうに理解をしておりますので、是非、今御答弁にあったように、紛争処理とか、できるだけ明示をしていただいて、分かりやすい基準となるように御配慮をいただければというふうに思います。ありがとうございます。 少し、幾つか確認をさせていただきました。やっぱり、この法律の施行というのは物すごくそういう意味では難しくて、そういう…
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 本当に、この法の運用、様々な情報が寄せられてくると思います。そういう意味では、いろんな情報を総合的に分析をして勘案をして、しっかりとそれを具体的な措置につなげていく、こういうことが必要になってきますし、冒頭、運用体制というのも確認をしましたけれども、実際に、何というか、業務量に応じて、これは臨機応変に強めたりするということも含めてしっかりやっていただきたいというふうに思っています。 話題を変えまし…
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 不安に駆られた相談をされる方というのは、時には話をしっかりと聞いていただくというだけでも安心感を与えるということもありますので、両面しっかりと体制を整えていっていただければというふうに思います。 あと、これも大臣所信にありました。事業者の広告であるにもかかわらず、一般消費者が広告であると分からないものについて対応を強化するという旨発言をされています。 いわゆるステルスマーケティング、ステマへの規制…
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○こやり隆史君 ありがとうございます。新法中心に所信の質疑をさせていただきました。 やっぱり、消費者庁の行政というのはほかの官庁の行政と少し違って、やっぱり一般消費者が対象であって、対象があるんですけれどもないような、大変難しい、幅広い方々を対象にしている行政であり、そういう意味で、人員に限界もある中で大変難しいかじ取りというか、そういうことが求められるというふうに思いますけれども、冒頭、まさに最近の状況を考えますと、やっぱり様々な犯罪…
第211回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○こやり隆史君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○こやり隆史君 おはようございます。自民党のこやり隆史でございます。
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○こやり隆史君 お待ちしております。
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○こやり隆史君 改めまして、おはようございます。自民党のこやり隆史でございます。 今日は、早朝から質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 時間も限られておりますんで、早速質問に入らせていただきたいと思います。 先ほど河野大臣あるいは稲田委員長からお話がございましたこの二法案について、今回のこの法案策定プロセス、まさに政府案を作る段階においても与野党において様々な協議をなされ、それを、内容を反映した上で法案が出され、そしてまた…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○こやり隆史君 大臣、ありがとうございます。 今の大臣の御説明の中にも、特にこの新法については、我が国の憲法を始め法体系、そうした枠組みがある中で、ぎりぎり、最大限この被害者の皆さんを救済をする、あるいは未然防止をしていく、そのための内容を含んでいるという法律であるということを理解をいたしました。 他方で、昨日の本会議でも様々な議員、委員から指摘があったんですけれども、まさにしっかりと、法体系ぎりぎりの中でこの実効性のある措置を講ずると…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 まさにしっかりと、この趣旨が誤解されないように、そして適切に、まず活動されている多様な法人等の皆さんが安心してこれからも活動ができるように、これはしっかりとこの法律の中身や趣旨を周知をしていただくということが一番大事かなというふうに思っておりますので、その点、これからも政府におかれては努力をしていただきますように、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、衆議院の修正法案の提出者に御質問…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 まさに実効性を高めるために様々な工夫をしていただいたということかというふうに思います。先ほどの質問の中でも、その中で、行政行為である勧告等についての措置を新たに加えたというのは大きな修正点であるかというふうに思います。まさに、禁止行為としてしっかりとした規定がなかなか難しい、この我が国の今の法制下の中では。そうした中で、行政行為としての勧告を入れることによって実効性を高めていくということであります…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 まさに今御説明がありましたけれども、具体的な行為として規定をしていくということが難しい、そうした中での様々な工夫があり、そしてまた、今具体的に想定されている勧告等の内容、行政行為としてどういうことが想定されるかということを例示をしていただきました。 これ、幅広い、結果としての事項ということになりますので、幅広いことが想定をされます。まさにこうした措置をとることによってこの実効性を高める、そうした効…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 まさに両面の効果があり、あって、そうした効果をしっかりと法案でも措置をしていただいて、様々な想定の下に、これからまた細部の解釈であるとか施行令であるとか、そうした下部法令でしっかりと規定をしていただきながら両方の側面にもしっかりと対応して、この法律によってしっかりと、より安全な基盤が、安心できる基盤がつくられるということを国民の皆さんにお示しをいただければというふうに思っております。 提案者の皆様…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○こやり隆史君 ありがとうございます。 質疑を続けさせていただきます。 今ちょっと、法案の概要あるいは措置の概要、修正案の措置の内容についてお話をお伺いをしました。こうした様々な、いろんな想定がある中で、工夫をしながらこの制度を組み立てていただいております。こうした制度と同じぐらい重要なのが、しっかりとした、これを運用していただく。実際に相談に来ていただき、それが、この被害があった場合にはそれが救済をされていく、未然防止がなされていく、…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○こやり隆史君 今の民事法律扶助制度についてもしっかりと充実強化をしていくという旨の御答弁いただきました。 具体的に、さっき申し上げましたように、なかなか資力がない方々、幅広くこれからも裾野が広がっていくというふうに思います。そうした方々がしっかりと相談し、そしてこの民事扶助制度を使えるように、具体的に給付制度であるとか、いろんな新しい取組を入れながら充実強化を図っていただきたいというふうに、これは要請をしておきたいというふうに思います…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○こやり隆史君 よろしくお願いを申し上げたいと思います。 こうした取組の更に幅広い受皿となるのが、各地域で、まさに全国各地域に設置されている消費者生活センターで、幅広い消費者の皆さんの御相談を受けるということになると思います。この受皿が極めて大事かなというふうに思っています。 今回、法制度、あるいは今、民事法律扶助制度も含めて、あるいはADRの活用も含めて様々な取組行われますけれども、この一般的な窓口となるこの消費生活センターを始めとし…