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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,261
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2025/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,261 20 を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○上野国務大臣 今、先ほど来お話のある松代病院のケースにつきましては、繰り返しになりますが、私の立場でコメントすることは差し控えさせていただきたいと考えております。 その上で、委員からも再三御指摘のある、物価上昇あるいは賃金の上昇に直面をして医療機関が大変厳しい状況にあるということは私も当然認識をしているところでありまして、先ほど来お話をさせていただいておりますが、経済対策の中で、医療・介護等支援パッケージ、これを緊急措置して、しっかり…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/20

219参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) 物価上昇につきましては、今具体的な数字も含めて委員の方から御指摘がございました。医療機関等、厳しい経営環境に直面をしているというふうに認識をしておりますし、賃上げも急務だというふうに思います。 委員の資料にもございましたとおり、総理からも前倒しをして効果をしっかり上げるというような御発言がありますので、私どもといたしましても、今、経済対策また補正予算の取りまとめをさせていただいておるところであります。 具体的…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/20

219参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) 攻めの予防医療につきましても総理から指示を受けております。 私も大臣就任前に、健康予防の議員連盟、明るい社会保障改革推進議員連盟と申しますが、それを立ち上げまして、その会長を務めてまいりました。この議員連盟におきましても、予防医療、これは非常に大事だという観点で取り組んできたところでありまして、私としましても、この攻めの予防医療につきましては特に力を入れたい分野の一つでもございます。 今この資料におきましても…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/20

219参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) まさに御指摘のとおりでございまして、今内部でいろいろ検討させていただいております。 まさに委員からの御指摘も踏まえて、大きな構想、具体的な施策、これをしっかり打ち出せるように努めていきたいと考えています。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/20

219参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) 今、先ほどから審議を聞いておりまして、非常に大事な観点だというふうに思っております。 いずれにいたしましても、総理の所信等にもありましたように、攻めの予防医療を進めるためには歯の健診というのは非常に重要でありますし、全世代でそうした取組を進めていただくということも大事でありますので、そうした研究、今御指摘でございます、どういったことができるかということにつきましては十分研究をさせていただいて、取り組ませていた…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/20

219参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) 委員御指摘のとおり、医療、介護の現場等におきましては、もう待ったなしの課題が山積をしているというふうに思います。 今、大学病院で五百億の赤字というお話がありました。公立病院では四千億の赤字ということであります。また、それぞれの医療機関、診療所等も含めて大変厳しい状況にありますし、また、賃上げの影響、賃上げがなかなか本当に難しい、そういったことに直面をしている状況でもございます。 そうした課題、しっかり解決をし…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/20

219参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) 前向きかどうかはなかなか申し上げにくいんですが、しっかりと踏まえて検討はさせていただきたいと考えています。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/20

219参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) 繰り返しになって恐縮ではございますが、医療、介護の現場におきまして、物価、賃金等の動向を踏まえて機動的な対応を行うということは非常に重要でありますし、そうしたことが今年の骨太の方針にも明記をされたというふうに認識をしています。それを踏まえて具体的にどうするかということにつきましては、委員からの御指摘も踏まえてしっかりと検討をさせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/20

219参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) 二〇四〇年、非常に、二〇四〇年に見据えて社会保障の課題というのは多岐にわたろうかというふうに考えておりますが、幾つか重要な点につきまして御答弁をさせていただきたいと思います。 まず、生産年齢人口、これが減少してまいります。加速化いたします。そうしますと、やはり医療、介護、障害等の分野におきましても、人材の確保ということが非常に大きな課題になると考えています。また、社会保障給付費、これも年々増加をしますが、将来…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/20

219参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) 大変重要な視点だと考えております。 私、大臣に就任をさせていただく前は、厚生労働委員会、衆議院の筆頭理事を仰せ付かっておりました。その審議におきましては、例えば年金改革の法案につきましては、まさに委員が所属される立憲民主党の皆さんとしっかり協議をさせていただき、また各野党の皆さんとも協議をさせていただきました。もちろん、当時の与党、今は違うんですが、公明党の皆さんともしっかりと協議をさせていただいて法案を取り…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/20

219参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) 今御指摘がありましたとおり、医療機関を取り巻く状況は大変厳しい状況があります。また、介護の分野でも同様でございます。 今具体的に経済対策、また補正予算、最終的な取りまとめに向けて調整を進めておりますので、具体的な中身等々につきましては、あるいは水準につきましてはコメントはできませんが、いずれにいたしましても、御党からの御提案につきましても、思いは共通をしているというように思いますので、そうしたものもしっかり受…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/20

219参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) 二年ごとの診療報酬等の改定でございますので、急激な物価、賃金の上昇があれば、それに診療報酬として当面対応できないという課題はもちろんあろうかというふうに思います。 その上で、具体的にどういった対応をしていくか。先ほど、今回は補正予算でしっかり対応をして、それから診療報酬、介護報酬等の報酬改定につなげるということでありますけれども、どういった対応をするかというのはまた政策的ないろんな判断があろうかと思いますので…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/20

219参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) 今御指摘ありました令和六年の労働力調査によりますと、就業時間を増やしたい方は約六・四%となっておりまして、さらに、厚労省が令和五年度に行ったアンケート調査を基に試算をいたしますと、残業時間を今より十時間程度増やしたい方は全体の約二%、今より二十時間以上増やして月八十時間を超えて残業したい方は約〇・一%となっており、委員御指摘のとおりでございます。 これ、一つは、昨日も衆議院の厚労委員会の方で議論があったんです…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/20

219参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) 高市総理が再三申し上げているのは、委員今御指摘がございましたけれども、時間外労働を上限規制以下の一定の水準に抑制しておって、その結果、本業先、更に副業をして、それの健康を損ねることが心配だ、そういった旨のお話をされているかと承知をしています。 実際に、今、本業先に副業をしていることを知らせている労働者の割合というのは二五%にすぎませんので、残りの七五%の方に関しましては、時間管理であったり、健康確保措置であっ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/20

219参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) 大変恐縮ですが、それにつきましては存じ上げません。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/20

219参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) 存じ上げないというのは、具体的に誰からどういった情報を基にお話をされているかというのは知らないということでございまして、いろんな方からお話を当然お伺いされているというふうに考えておりますし、いろんなデータについても拝見をされているというふうに考えています。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/20

219参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) 御指摘は、私が令和五年に予算委員会で質問をした中身だと思いますが、ドラッグロスの原因の一つとして度重なる薬価改定で予見性が低下をしていることがあるのではないかということで質問をさせていただきました。 これ、度重なる薬価改定といいますと、これは中間年かどうかということではなくて、外から見て薬価の改定の在り方自体が複雑でよく分からない、そういった認識が海外からの視線であるのではないかという趣旨で申し上げさせていた…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/20

219参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) 中間年改定につきましては、今委員御指摘のようないろんな構造的な課題ももちろんあろうかと思いますが、一方で、国民負担の抑制等にもつながっている面もある。そうしたことを総合的にバランスよく、革新的な医薬品の供給であったり薬の安定供給であったり、そうしたことも含めたバランスのよい議論が必要だと思いますので、中央社会保険医療協議会等におきまして、関係機関、関係業界の意見も踏まえながら丁寧に議論を進めていただきたいと考…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/20

219参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) 実質賃金につきましては、委員お示しをいただきましたこの資料のとおりで、もう一九九七年から減少、下落をしているということでございまして、我々としても、賃上げ一生懸命やっているんですけれども、やはりこの実質賃金が上がらない、ここがやはり政策の一つの大きな課題だというふうに考えています。 その根本的な要因ですが、当然幾つかあると思っていまして、一つは、やはりその各企業の行動原理の中で、例えば、このデフレ傾向の中で、…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/20

219参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(上野賢一郎君) これ個人的な見解になりますが、これまで例えば小泉改革で官から民へということを言っていました。そうなると、やはりある意味、新自由主義的な経済となって、どちらかというと、民間に任せるとどんどん民間に任せればいいんだということで、いろんな規制緩和も進んできたというふうに思います。そうした中で、企業の行動原理といたしましては、やはりコストをできるだけ下げる、例えば一円でも安く売りたい、そうしたことが企業の行動原理にな…