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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,261
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2025/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,261 20 を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/28

219衆議院 厚生労働委員会 第6号

○上野国務大臣 今、均等割保険料の全額免除という御提案をいただきましたが、国民健康保険の保険料につきましては、子供を含めた被保険者の人数に応じて一定の御負担をいただくことが基本であると考えております。 こうした均等割保険料を設けている趣旨から、所得の低い方にも一定割合の負担をいただいている、そうしたことも考慮いたしますと、やはり全額免除というのは慎重に検討する必要があると考えておりまして、先ほど来、委員の方からも御紹介をいただきましたと…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) 委員から御自身の体験に基づいた貴重な御提言をいただいているというふうに承知をしております。我々もそうした声、やっぱり真剣に受け止めさせていただきたいと考えているところであります。 厚労省としての現在の考え方等につきましては先ほど来局長の方からお話をしているとおりでありますが、まず一般的な周知につきましては、やはり今、先行事例、川崎市などの先行事例につきましてもお示しをいただきましたので、そうしたことも十分踏ま…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) 働くことには様々な意味合いがあろうかと思っております。単に報酬を得ることのみならず、自己実現であったり、あるいは社会への貢献であったり、様々な目的や意義、それぞれの方が見付けられているというふうに思っております。 私自身は、厚生労働大臣として、やはりお一人お一人の皆さんが多様な働き方を選択できるよう、そうした環境づくりに職務として取り組んでまいりたいと考えています。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) テレビ番組の中で百年健幸ということを取り上げさせていただきました。先ほど生稲議員からもお話がありましたが、明るい社会保障改革推進議員連盟というのをもう長年やらせていただいておりまして、その中で、百年健幸時代、人生百年時代にあって、できるだけその百年間健康でいられるような、そういった社会を目指したいということでこれまでから活動してまいりましたので、そうした思いを込めてそうした表現をさせていただいたところでござい…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) 総理から今御指摘のありました指示がありました。働き方改革の法律が施行後五年以上経過をしておりますので、厚労省としてもこれまでから労働政策審議会等におきまして労働基準関係法制に関する議論を進めていたところであります。 労働時間規制につきましては、様々な御意見があります。人手不足の中で仕事があるのに受注をできないであったり、あるいは現在の月百時間の残業は過労死認定ラインであり変更すべきではない、様々な御意見があり…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) 重ね重ねになりますが、石破前総理がどういうお考えだったかというのは、なかなか私の口からも申し上げることはできませんけれども、いずれにいたしましても、局長から今お話がありましたとおり、本年一月から働き方改革関連法の施行後五年以上を経過したことを基にして様々な議論を進めてまいりましたので、そうした延長、そうした中におきまして我々としてもしっかり検討を深めたいと、先ほど来申し上げているとおりでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) 労働時間規制に関しましては、上限規制のほかにも裁量労働制であったり割増し賃金の問題であったり、あるいは勤務間インターバルであったり、様々な制度がありますので、今その様々な制度について多くの御意見をいただいているところであります。 そうしたものを踏まえてしっかり議論をする必要があると思いますし、総理からの指示も踏まえながら、現在総点検として、現場での働き方の実態あるいはニーズ等を踏まえた検討をさせていただいてい…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) 総理からの指示、指示ですか。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) 総理の方から、国会答弁で度々言及されているような問題意識についてはお伺いをしております。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) 例えば、慣れない副業で健康を損なうことがあってはいけないとか、そうした総理が国会答弁でおっしゃっているようなことでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) 今内閣府の方から御答弁ありましたが、生産年齢人口、これから減少していくわけであります。そうした中にあっても、やはりこれ、生産性の向上などに取り組むことはやはり非常に大事なことだと考えております。そのためには、やはり労働参加率を高めるなどの取組も必要ではないかなというふうに思います。 現在、最近の動きを見ますと、生産年齢人口の減少が続く中で、女性や高齢者の労働参加の増加はありますが、それと相まって、就業者数と一…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) それぞれの議員の皆さんがいろんな多様な御意見を持たれているのはそのとおりだろうというふうに思っております。 令和六年に実施をいたしました労働時間制度等に関する実態調査で、確かにいわゆる三六協定を締結しない事業所は四割以上ありますし、また、時間外労働の実態と上限規制との間に相当の隙間があり、上限規制の範囲内で柔軟に働けるようにすべきだという御意見もあることも承知をしております。 以上です。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) 三六協定をめぐる様々な課題であったり、あるいは労働組合の組織率の低下等の課題があるということは承知をしております。そうしたことで、先般も石橋委員との間で御議論もさせていただきましたけれども、例えば過半数代表者の適正な選出等についてもしっかりやっていくことが必要ではないかなと考えているところであります。 そうした様々な課題がある中で、繰り返しになって恐縮では、あっ、もちろん学校等での活用、ワークルール教育の充実…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) まず、前提といたしまして、最低賃金の目標自体は維持されていると考えています。同時に、目標を事業者に丸投げをしない、これも高市内閣の基本的な考えだと承知をしております。 政府といたしましては、事業者の皆さんが継続的に賃上げできる環境を整える、これがとても重要でありますので、厚労省としても賃上げ支援助成金パッケージなどによる支援に取り組んでいるところであります。 最低賃金を含むこれまでの政府決定の対応につきまして…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) 医療、介護、福祉の分野、まさに国民生活に不可欠な分野でもございます。国民の皆さんの命を守り、そして必要なサービスを提供していただいている、まさに医療、介護等の現場の皆さん、本当に懸命に御尽力いただいておりますことに敬意を表したいというふうに思います。 また一方で、今、物価上昇、賃上げ等の課題の中で現場は非常に御苦労いただいている、これも事実であります。今般の経済対策の中におきましても、やはり経営の改善と同時に…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) 様々病床削減について議論がありますが、必要な医療がしっかり守れるように努めるのは当然のことだと考えています。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) 報道につきましては承知をしておりますが、補正予算につきましては、現在その編成過程にありますので、具体的なことを申し上げることは困難だということ、御理解をいただければと思います。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) 必要病床数の推計に当たりましては、これまでの地域医療構想において活用してまいりました推計方法を踏襲はしていきますが、二〇四〇年に向けて適切な、より適切なデータを基にして地域における体制構築の協議ができますように、今委員から御指摘のありましたような項目も含めまして様々な観点から検討をさせていただきたいというふうに考えております。 いずれにいたしましても、関係者の御意見を伺いながら、ガイドラインにおいて示すことが…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) 今局長からお示しをいただきましたのはある意味機械的な試算でございまして、まだ具体的な制度設計等に入っている段階ではありませんので、それについてのコメント等につきましては差し控えさせていただきたいと思います。 高額療養費制度につきましては、御党とのこれまでの御議論も踏まえまして、本年五月に当事者の方にも御参加いただく専門委員会を設置をいたしまして御議論をいただいているところであります。また、社保審におきましても…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/11/27

219参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(上野賢一郎君) いずれにいたしましても、先ほども申し上げましたが、全体的な議論の中で、全体観を持って議論をする必要があるというふうに認識を一致をしていただいておりますので、その中で検討を深めていきたいというふうに考えております。 年内をめどに検討を進めるということで、今それを前提にして作業を進めさせていただいているところであります。