うえの賢一郎
会議録に記録された「うえの賢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,261 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2026/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金109 件
- 医療79 件
- 社会保障・年金57 件
- 経済安保20 件
- こども・子育て14 件
- デジタル行政13 件
- スタートアップ11 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(上野賢一郎君) まず、認定医を変更する取扱い自体は違法又は認定基準に違反するものではなく、また別の認定医に依頼した後のプロセスにおいても、不支給とする場合は複数の認定医による審査を経るなど、認定基準等に基づく適切な審査が行われているものと認識をしております。ただ、他方で、一月の調査結果を踏まえると、今回の事案においては、文書管理の整理を含め、別の認定医に依頼する際の取扱いが明確ではなかったと考えております。 より客観的で丁寧…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(上野賢一郎君) 障害年金につきましては、昨年六月の調査報告書において、全ての不支給事案について複数の認定医が審査を行うことといたしました。 御指摘のケースは、いずれかの年金は支給されている事案であるため、その報告書では複数認定医による審査の対象とはされておりません。 その上で、御指摘のケース全てを複数の認定医による審査の対象とすることにつきましては、審査体制を見極めつつ、前向きに検討していきたいと考えています。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(上野賢一郎君) 必要性は認識をしておりますので、その方向で対応を検討していきたいと考えています。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(上野賢一郎君) まず、障害年金では、令和元年度より、業務実態を継続的に把握をする観点から、一年間の決定件数等を業務統計という形で毎年九月に公表をしています。 御指摘のケースにつきましては、一つの請求書として一体的に審査、そしてシステム上の管理が行われております。また、認定結果として障害年金が支給されていることを踏まえ、業務統計上は支給事案としてカウントしております。 今御指摘をいただきましたが、これを細分化し分割することは、…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(上野賢一郎君) まず、体制強化は大変重要だと考えております。 日本年金機構におきましても、障害年金に関わる職員の数を増やす取組や認定医の数、審査件数を増やす、そうした取組を順次進めているところであります。 障害年金の申請は増加傾向にありますので、こうした中でより丁寧な審査を進めていく観点からは、審査体制の更なる強化の必要性、これは私どもも認識をしておりますので、引き続き取組を進めてまいりたいと考えています。
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(上野賢一郎君) ドクターヘリは重症患者に迅速に医療を提供しながら搬送できるものでありまして、地域の救急医療体制を確保する上で大変重要な役割を担っております。また、今委員から御紹介がありましたとおり、医療関係の皆様の信頼も大変厚いわけでありますので、その信頼にしっかり応えられるような体制を我々としても整備をし、そして応援をしていくことが重要だと考えています。 厚生労働省におきましては、毎年、ドクターヘリの運航に要する燃料費や人…
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(上野賢一郎君) 非常に大事な御指摘だと考えております。 先般も国立成育医療研究センターの集中治療室を視察をさせていただきまして、まさに医療関係の皆さんがすばらしい技術で小さな命を救うために大変な御尽力をしていただいていることを視察をさせていただきました。そうした医療関係者の方にお伺いをいたしますと、やはり全国から搬送されてくるということでございまして、その中には今御指摘のありましたジェットを使った搬送というのもあろうかという…
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(上野賢一郎君) ただいま御紹介のありましたいわゆる破滅的医療支出の分析につきましては、一定の仮定を置いた上で計算されたものと承知をしておりますが、特に、所得が低い方で長期にわたって治療を受けられる方にとって負担が過大になっていることに対する示唆と受け止めております。 先ほど局長の方からお話がありました専門委員会におきましても、家計への影響を検討するために、延べ二十を超える様々な疾病そして所得の患者さんの医療費と、それから家計…
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(上野賢一郎君) 今回の高額療養費の見直しは、先ほども答弁ありましたが、医療費の伸びに応じた見直しあるいは所得に応じた負担、その徹底を図るとともに、年間上限の創設であったり年収二百万未満の方の多数回該当の引下げ、もう言わずもがなでございますが、そうした経済的負担にも配慮したものでございます。 確かに、今回の見直しによる保険料への影響、これ加入している保険者によって異なります。これを機械的に算出いたしますと、先ほど答弁がありまし…
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(上野賢一郎君) まず、医療保険制度の改革、これは、しっかりとした制度を将来世代に引き継いでいくためには、先ほど来御指摘をいただいておりますが、現役世代を中心にして保険料負担をできる限り抑制をする観点、これは大事だと考えています。 そうしたことからも、今回の改正、一連の改革の中におきましては、OTC類似薬の保険給付の見直しや、あるいは後期高齢者の金融所得の反映なども盛り込まさせていただいているところであります。 公費を用いてと…
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(上野賢一郎君) 様々な方策があろうかと思います。医療制度全体で、今、公費でどれだけ負担をするか、税金でどれだけ賄うかということは、今、ルール化されているところでございます。 そうしたことを、医療制度全体につきましてはやはりこれからも不断の見直しというのは必要ではあろうかと思いますけれども、制度全体の設計の中で、繰り返しになって恐縮ではございますが、そうした議論も必要かと考えています。
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(上野賢一郎君) 御指摘でございますが、障害のある子供さんが十八歳で特別支援学校を卒業した後の日常生活におきまして、日々利用する障害福祉サービスの生活介護などが午後三時台などに終了する場合には、余暇活動の機会あるいは居場所が確保できずに夕方以降の時間を有意義に過ごすことができない、それから、御家族にとりましては、自分が勤務している間の預け先を見付けるのが難しい、そういった御意見があるというふうに承知をしています。
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(上野賢一郎君) まず、令和六年度の障害福祉サービス等報酬改定におきましては、日中の活動をより充実する観点から、生活介護の延長支援加算を拡充をいたしまして、預かりや居場所のニーズへの更なる対応を行ってまいりました。また、障害者の皆さんの創作的活動の機会、あるいは日常、日中活動の場を提供することを目的といたしまして、日中一時支援あるいは地域活動支援センターなどの事業を市町村が地域の実情に応じて実施をしてきていただいているところで…
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(上野賢一郎君) まさに委員御指摘のとおり、この十八歳の壁、我々も大変非常に重要な課題だと認識をしております。 施政方針演説の中でありましたとおり、障害や疾病の有無によって不公平がない社会、これを当然目指していかなければいけないわけでございまして、そうした点におきましてもこの課題非常に重視をしているところであります。 これから次期報酬改定に向けまして検討を深めてまいりますが、その際には、自治体やあるいはサービスを提供する側、そ…
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(上野賢一郎君) 高次脳機能障害は、外形上判断しづらく、その特性の理解も進んでいないなどの理由で、患者やあるいは家族、適切な支援を受けることができずに日常生活や社会生活に困難を抱えていらっしゃる、そうした指摘がございました。そうした課題を受けまして、まさに、公明党の皆様を始め、超党派の議員連盟の皆さんが中心になってこの立法につながったわけでございます。 そのため、本年四月からこの法律が施行されることになりますが、それを踏まえま…
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(上野賢一郎君) 高次脳機能障害者に対しましては、今し方委員からの御指摘等も踏まえた議論でも分かるとおり、早期の発見、あるいは治療、リハビリなどの支援、また家族の方々への相談支援、これらが切れ目なく行われるということが大変重要だと考えております。 国交省の取組の御紹介がありましたが、国交省を含めまして、医療、福祉、教育、労働、様々な分野におきまして関係省庁との連携が必須だと考えておりますので、それを十分意識して取り組んでいきた…
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(上野賢一郎君) まず、医療保険制度でございますが、社会連帯と相互扶助の理念に基づきまして、適正な在留資格を有し、適用要件を満たした方は、原則として加入していただいて、保険料を納めていただきながら保険給付を受けられる、そういった制度でございます。 出産のお話がありましたけれども、出産育児一時金の支給対象者、これも、保険料を納めていただいているのであれば、扱いに差を設けることには合理的な理由があるとは言えないのではないかなという…
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(上野賢一郎君) 今回の高額療養費制度の見直しは、高齢化やあるいは高額薬剤の普及などによりまして高額療養費が増加をする中で、持続可能性の確保と長期療養者や低所得者へのセーフティーネット機能の強化、この両立を目指して見直すものであります。この考え方につきましては、患者団体の方にも参画をいただきました専門委員会、あるいは超党派の議員連盟においても一致をしていたと考えております。 こうした考え方を踏まえ、制度全体の持続可能性を確保す…
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(上野賢一郎君) 委員御指摘の七割という数字につきましては、厚労省の方でお示しをしている資料に基づきまして、まず、当該年度の高額療養費制度の利用者数が八百二十三万人でありますが、このうち年一回から三回までの利用者数が約六百六十万人、そこから負担減となる可能性のある方として、今回新たに導入をする年間上限の対象者数、約五十万人と見込んでおりますが、それと年収二百万以下で多数回該当の引下げの対象となる方の人数三十万人を差し引いた計算…
第221回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(上野賢一郎君) やはり長期療養者の方の一番の御不安、先ほども少し申し上げましたけれども、医療費の先行きが見えない、そういう点ではないかと考えております。 今回の見直しでは、患者団体の方からの要望が特に強かった年間上限、これも新たに導入をさせていただくことにしましたし、年収二百万円未満の課税世帯の方の多数回該当の金額を引き下げるなど、長期療養者あるいは所得の低い方へのセーフティーネットの機能を強化を図ることとしております。 患…