行政事業レビュー
国が実施する全事業の予算額・執行額と、最も支出額が大きい支出先を検索します。府省・年度で絞り込めます。
出典: 行政事業レビュー見える化サイト(内閣官房) ↗このデータは 2026/07/26 時点の取り込みです。以降に出典元が更新されていても反映されていません。
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グリーン社会に資する先端光伝送技術の研究開発
従来の10分の1以下となる低消費電力化を実現しつつ、基幹網で毎秒10テラビット級、アクセス網で毎秒1テラビット級の伝送速度を実現する光伝送技術の確立に向けた研究開発を実施する。 主要支出先: 富士通株式会社(2.2億円)
政府端末情報を活用したサイバーセキュリティ情報の収集・分析に係る実証事業
安全性や透明性の検証が可能なセンサーを開発して、海外セキュリティ製品に過度に依存せずに政府端末に導入することで、政府端末から情報を収集し、得られた情報を国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)のサイバーセキュリティ統合知的・人材育成基盤(CYNEX)に集約して分析する取組を試行的に実施する。 主要支出先: 国立研究開発法人情報通信研究機構(28.2億円)
行政評価等実施事業
行政評価局は、前例のない課題に果敢に挑戦し、社会経済の変化に対応できる行政を実現していくため、政府全体として、行政の無謬性にとらわれず、新たな挑戦や前向きな軌道修正を積極的に行い、政策を前に進める取組を推進する。 【政策評価】 各府省の政策評価の取組を促すため、「効果的な政策立案・改善に向けた政策評… 主要支出先: その他(4.9億円)
電波の安全性に関する調査及び評価技術
① 電波が人体等に与える影響に関する研究 無線通信システムからの電波が生体に及ぼす影響について、医学的・生物学的観点から研究(動物実験や細胞実験等)を実施する。また、電波の熱作用等による人体への影響を定量的に評価するため、電波ばく露量の測定システムの開発を実施する。 ② 電波が医療機器に与える影響の… 主要支出先: 国立研究開発法人情報通信研究機構(4.5億円)
無線システム普及支援事業(地上基幹放送の小規模中継局等のブロードバンド等による代替等支援事業)
全国の視聴者に対して良質な放送コンテンツが安定的かつ継続的に提供される環境を確保しつつ、電波の能率的な利用を図るため、小規模中継局や辺地共聴施設等のブロードバンド等による代替等の支援として、代替手段の利用環境整備に要する費用及び辺地共聴施設の高度化等に要する費用の一部補助等を行う。
ナショナルサイバートレーニングセンターの強化
巧妙化・複雑化するサイバー攻撃に対し、実践的な対処能力を持つセキュリティ人材を育成するため、NICTの「ナショナルサイバートレーニングセンター」において、以下の取組を推進(定額補助)。 ①国の機関、地方公共団体、独立行政法人、重要インフラ事業者等を対象とした実践的サイバー防御演習(CYDER) ②若… 主要支出先: 国立研究開発法人情報通信研究機構(13.6億円)
スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業
起業又は事業拡大を目指すスタートアップ等に対し、ICT分野における研究開発の支援や、官民一体の伴走支援を強化することで、研究開発成果に基づくICTスタートアップのさらなる創出・育成を促進する。 主要支出先: 株式会社角川アスキー総合研究所(2.1億円)
標準電波による無線局への高精度周波数の提供
国立研究開発法人情報通信研究機構に事業の委託を行い、以下の事業活動を実施。 周波数標準値の設定:国立研究開発法人情報通信研究機構の施設(小金井本部、神戸拠点)で実施 標準電波の発射:おおたかどや山標準電波送信所(福島県)及びはがね山標準電波送信所(佐賀県/福岡県)で実施 主要支出先: 国立研究開発法人情報通信研究機構(7.5億円)
周波数の国際協調利用促進事業
我が国において開発された周波数利用効率の高い無線技術等を活用した電波システムについて、海外での技術実証や国内外の関係機関との調整を通じて国際的な普及展開を図り、諸外国に対する優位性を確立することで、当該技術の国際標準化を推進し、周波数の国際協調利用を促進する。 なお、本事業は2025年度より「5G高… 主要支出先: 日本電気株式会社(2.3億円)
統計情報提供事業
統計関係システムを一元化した「政府統計共同利用システム」を整備・運用することで、各府省等が実施した統計調査結果等について国民等への提供、セキュリティ対策が十分確保されたオンライン調査システムの国民等への提供、事業所・企業を対象とする各種統計調査等の母集団情報の行政機関等への提供を行うとともに、政府統… 主要支出先: 独立行政法人統計センター(13.7億円)
過疎地域振興対策等に要する経費
(1)過疎地域持続的発展支援交付金(令和2年度までは過疎地域等自立活性化推進交付金) ①地域運営組織等が行う集落ネットワーク圏における生活支援やなりわい創出の取組を支援(事業内容により1件あたり最大3千万円以内) ②過疎市町村が実施する地域課題の解決のためのICT等技術の活用事業や、地域社会を担う人… 主要支出先: その他(4.4億円)
安全なデータ連携による最適化AI技術の研究開発
要素技術として、AI学習用に実空間から収集するデータの量や粒度の差異を吸収しつつ、多様なデータを組み合わせ複雑な予測を可能とするロバストなマルチモーダルAI技術(※)、エッジ環境(データの発生源・保管場所に近い利用者環境)の限られた計算資源の規模に応じて効率的に学習を行うエッジAI技術、多数のエッジ… 主要支出先: 国立研究開発法人情報通信研究機構(2.1億円)
サイバーセキュリティ統合知的・人材育成基盤の構築 (令和5年度第一次補正においては実践的サイバーセキュリティ人材育成の拡充)
NICTにおいて、次のとおり活用可能な基盤を構築する。 ① サイバーセキュリティ情報を幅広く収集・蓄積し、AIを駆使して横断的に分析することで、高信頼で即時的なサイバーセキュリティ情報を生成し、政府・セキュリティ機関等に提供。 ② 国産のサイバーセキュリティ機器・サービスの開発を推進するため、最新の… 主要支出先: 国立研究開発法人情報通信研究機構(20.5億円)
地域社会DX基盤整備支援事業
地域の通信インフラ整備の補助等の施策を実施する。
国際機関への貢献
UPUは、郵便業務の質の向上及び郵便分野における国際協力の増進等に寄与するために設立された郵便業務に関する国連の専門機関である。また、APPUはUPU憲章第8条に基づき、アジア=太平洋地域内における郵便業務に特有な諸問題の解決を図り、郵便の利便向上に資するため設立された機関である。本事業は、UPU憲… 主要支出先: 万国郵便連合(7.3億円)
次期静止気象衛星(ひまわり10号)に搭載する宇宙環境計測装置の開発
ひまわり10号への搭載を可能とする宇宙環境計測装置の開発、衛星への装置の搭載、軌道上試験等を実施する。 主要支出先: 板橋監査法人(29万円)
消防庁の所管するシステムの運用
○消防庁の情報通信機器や情報収集処理車両の維持・管理、衛星を含む各種通信回線の確保、消防防災無線網の維持・管理、必要な機器更新等を継続して実施する。 ○業務効率化や総務省デジタル・ガバメント中長期計画に基づくシステムの更改に向けて、業務における課題整理や各種調査を実施する。 主要支出先: EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(1.4億円)
消防の科学技術に関する研究開発に関する事業
1 消防庁の重点研究開発目標の達成や重要施策の推進のため、以下の消防の科学技術に関する研究開発を行う。(R3~R7) (1) 災害時の消防力・消防活動能力の向上に係る研究開発、(2) 地下タンクの健全性診断に係る研究開発、(3) 消防職員の消火活動時における殉職・受傷事故を防止するための研究開発、(… 主要支出先: その他(7,444万円)
字幕番組、解説番組、手話番組等の制作促進
「身体障害者の利便の増進に資する通信・放送身体障害者利用円滑化事業の推進に関する法律」に基づき、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が、字幕番組、解説番組、手話番組等を制作する者及び生放送番組への字幕付与設備を整備する者に対して、その費用の2分の1を上限として助成金を交付するために必要な経費… 主要支出先: 国立研究開発法人情報通信研究機構(6.0億円)
自治体情報セキュリティ向上プラットフォームの改修
従前より最新のパッチを集約して、信頼できる通信を用いて配信する基盤として自治体情報セキュリティ向上プラットフォームを整備しており、更新期限を迎えていることから、以下のとおり改修を行う。 ①最新のパッチをLGWAN経由で各地方公共団体に配信し、地方公共団体が利用するマイナンバー利用事務系等のセキュリテ…