第176回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○馳委員 改めて、いつまでも国対委員長じゃないんですから、切った張ったじゃなくて、大臣としての姿勢を今後とも委員会に対してお示しをいただきたいとお願いを申し上げます。 本当に最後に私、前国会で委員長提案の法案として成立をしたPTA・青少年教育団体共済法案についての心配事が関係団体から寄せられておりますので、確認の質問をさせていただきます。 まず一つ、この法案に基づく共済事業は平成二十三年四月一日から開始できます。この共済事業の認可を受け…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○馳委員 改めて、いつまでも国対委員長じゃないんですから、切った張ったじゃなくて、大臣としての姿勢を今後とも委員会に対してお示しをいただきたいとお願いを申し上げます。 本当に最後に私、前国会で委員長提案の法案として成立をしたPTA・青少年教育団体共済法案についての心配事が関係団体から寄せられておりますので、確認の質問をさせていただきます。 まず一つ、この法案に基づく共済事業は平成二十三年四月一日から開始できます。この共済事業の認可を受け…
○議長(江田五月君) 日程第四 PTA・青少年教育団体共済法案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長水落敏栄君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔水落敏栄君登壇、拍手〕
○委員長(水落敏栄君) PTA・青少年教育団体共済法案を議題といたします。 提出者衆議院文部科学委員長田中眞紀子君から趣旨説明を聴取いたします。田中衆議院文部科学委員長。
○委員長(水落敏栄君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 PTA・青少年教育団体共済法案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○議長(横路孝弘君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 日程第二 PTA・青少年教育団体共済法案(文部科学委員長提出)
○議長(横路孝弘君) 日程第二、PTA・青少年教育団体共済法案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。文部科学委員長田中眞紀子さん。 ————————————— PTA・青少年教育団体共済法案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔田中眞紀子君登壇〕
○鬼塚事務総長 まず最初に、動議により、環境委員長樽床伸二君解任決議案を上程いたします。自民党の福井照さんが趣旨弁明を行います。次いで二人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで記名投票をもって採決いたします。 次に、日程第一につき、東経済産業委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。…
○宮本委員 日本共産党の宮本岳志です。 PTA・青少年教育団体共済法案、これについて質問いたします。 行政庁の監督を受けない自主共済を禁じた改正保険業法、二〇〇六年四月の施行に伴って、県レベルで存在する高校のPTA共済などが廃業、縮小を余儀なくされる、こういう事態になっております。 PTA共済も、一昨年三月末までに法人化して組織を少額短期保険業者に移行するよう求められてまいりました。しかし、多くの団体は移行せず、四月以降、保護者から掛金…
○田中委員長 次に、PTA・青少年教育団体共済法案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、理事会等において協議いたしました結果、お手元に配付いたしておりますとおりの起草案を得ました。 本起草案の趣旨及び内容につきまして、委員長から御説明申し上げます。 PTA及び青少年教育団体が実施する共済事業については、平成十八年四月の改正保険業法施行後、従前の事業の継続が困難となっている団体が見られるところであります。 本案は、このよう…
○田中委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 まず、馳浩君外五名提出、PTA・青少年教育団体共済法案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕