第186回 参議院 本会議 第33号
○議長(山崎正昭君) 日程第一一 養豚農業振興法案 日程第一二 花きの振興に関する法律案 日程第一三 内水面漁業の振興に関する法律案 (いずれも衆議院提出) 以上三案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長野村哲郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔野村哲郎君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(山崎正昭君) 日程第一一 養豚農業振興法案 日程第一二 花きの振興に関する法律案 日程第一三 内水面漁業の振興に関する法律案 (いずれも衆議院提出) 以上三案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長野村哲郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔野村哲郎君登壇、拍手〕
○野村哲郎君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、養豚農業振興法案は、養豚農業の振興を図るため、農林水産大臣による基本方針の策定について定めるとともに、養豚農家の経営の安定、国内由来飼料の利用の増進、安全、安心な豚肉の生産及び消費の拡大等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、提出者の衆議院農林水産委員長坂本哲志君より趣旨説明を聴取した後…
○馬場成志君 おはようございます。自由民主党の馬場成志でございます。 今日は朝から新聞を読んでおりますと、日本農業新聞では、野村委員長がワーキングチームの座長をされております配合飼料価格の安定制度の記事が載ってございました。大変有り難いことだというふうに思っております。これにつきましては、引き続き、また野村委員長の御尽力、そしてまた政府のお力添えの中でしっかりと構築していただきますように、よろしくお願い申し上げたいというふうに思います。…
○馬場成志君 しっかりと成果が出るように、これまでの取組を充実させていただくとともに、また新しい取組も両省連携を取ってやっていただきたいというふうに思います。 次に、養豚農業振興法案についてお尋ねをしますが、本法案では、国及び地方公共団体は、養豚農家の経営の安定、国内由来飼料の利用の増進、豚の飼養衛生管理の高度化、安全で安心して消費することができる豚肉の生産の促進及び消費の拡大、豚肉の流通の合理化、養豚農家に対する情報の提供等の援助等、…
○紙智子君 市町村から上がっていないかのような御発言があったんですけど、それは違いますよ。市町村もそれをまとめたりするのに本当に時間が掛かっていて、やっぱりマンパワーが足りないということがあるわけですよ。省内もそういうことがあるということを私も聞いていますから、そういう意味でちゃんと対応できるような体制を取ってほしいということを申し上げておきたいと思うんですね。 それから次に、養豚の振興についてお聞きいたします。 それで、法案は衆議院で…
○国務大臣(林芳正君) この豚肉の差額関税制度でございますが、輸入価格が低い場合には基準輸入価格に満たない部分を差額関税として徴収して国内養豚農家を保護するということ、そして、価格が高い場合、低率な従価税を適用することによって関税負担を軽減し消費者の利益を図ると、こういう仕組みになっております。 養豚農業振興法案でございますが、養豚農業が国民の食生活の安定等に貢献する重要な産業である中で、配合飼料の価格の高止まり、それから悪臭その他の環…
○委員長(野村哲郎君) 次に、養豚農業振興法案を議題といたします。 提出者衆議院農林水産委員長坂本哲志君から趣旨説明を聴取いたします。坂本哲志君。
○委員長(野村哲郎君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 養豚農業振興法案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○猪口邦子君 私は、ただいま可決されました養豚農業振興法案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 養豚農業振興法案に対する附帯決議(案) 我が国の養豚農業は、国民の食生活の安定に寄与するとともに、地域経済に貢献している重要な産業であり、また、食品残さを原材料とする飼料の利用等を通じて循環型社会の形成にも寄与している。 しかしながら、養豚農業を取り…
○議長(伊吹文明君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 日程第一 特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第二 養豚農業振興法案(農林水産委員長提出) 日程第三 花きの振興に関する法律案(農林水産委員長提出)
○議長(伊吹文明君) それでは、日程第一、特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案、日程第二、養豚農業振興法案、日程第三、花きの振興に関する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告及び趣旨弁明を行います。農林水産委員長坂本哲志君。 ————————————— 特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案及び同報告書 養豚農業振興法案 花きの振興に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————…
○坂本哲志君 ただいま議題となりました三法律案につきまして申し上げます。 まず、特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における特定農産加工業をめぐる厳しい経営環境に鑑み、特定農産加工業者の経営の改善を引き続き促進するため、法の有効期限を五年間延長する等の措置を講じようとするものであります。 本案は、去る三月二十八日参議院から送付され…
○鬼塚事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三でございますが、日程第二及び第三は委員長提出の議案でございますので、議長から委員会の審査を省略して日程第一とともに一括議題とすることをお諮りいたします。次いで坂本農林水産委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、みんなの党が反対でございます。二回目は日程第二及び第三で、全会一致でございます。 次に、日程第四及び第五につき、富田経済産業委員長の報告がござい…
○坂本委員長 次に、養豚農業振興法案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、各党間の協議の結果、お手元に配付いたしておりますとおりの起草案を得ました。 本起草案の趣旨及び主な内容につきまして御説明申し上げます。 本案は、養豚農業が、国民の食生活の安定に寄与し、及び地域経済に貢献する重要な産業であること並びに食品残渣を原材料とする飼料の利用等を通じて循環型社会の形成に寄与する産業であることに鑑み、養豚農業の振興を図ろうとする…
○坂本委員長 お諮りいたします。 養豚農業振興法案起草の件につきましては、お手元に配付いたしております起草案を本委員会の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕